薫のよもやま話

森山かおる
市原市議会議員
重度障がいの息子を育てながら、日々感じる事を気ままに綴ります

広報誌配布ボランティア

2014年11月28日 | 日記

12月号の広報が刷り上がり、先週はボランティの方々が連日事務所に来て、配布準備をして下さいました。

広報誌を機械で二つ折りにした後、郵送の封筒入れや宛名のラベル貼り、地域ごとに配布して下さる方に必要部数を

まとめたり、市民ネットワークにとっては強力なサポーターともいえる存在です。  

      

 

 

 

 

 

 

 

 

皆、手弁当で来て下さっています。  各地域ごとにポスティングしてくれる配布者もボランティアの方。

人と人がつながっていることを実感します。 本当にありがたいっ!!!

広報誌には、たくさんのボランティアの方の思いも詰まっているんですよね~。

自分にやれる事をしていく。一人ひとりの力が合わさって大きな力になっていく。

そんな市民ネットの魅力を改めて感じています。

 


市民ネットワークの候補予定者勢揃い

2014年11月18日 | 日記

先週末、ホテルグリーンタワー幕張にて、市民ネットワーク千葉県の政策発表と候補予定者発表の会が開かれました。

基調講演は福島浩彦さん。3期安孫子市長を務めた前消費者庁長官でもあり、「国からではなく生活者から出発する」という市民自治についてのお話し。

生まれも育ちも大阪の私は、5年前に千葉県に来てトップダウンだと感じる事が多かっただけに、「そうだ そうだ!」と心の中でつぶやいていました。

第2部の市民ネットワークの政策発表は「基本は いのちと 平和です」 なんてシンプル!

でも、原発や沖縄米軍基地の問題など、子どもたちにツケを残すことがあってはならないこと。 命の尊さを道徳教育をやるのなら、テーマはこれでしょ!って思うんですけど・・・。

この後、候補予定者の挨拶があり、いちはら市民ネットからは県議の山本友子さん、市議の小沢みかさんに次いで、新人の私も舞台に立ちました。

人前に立って話をするたびに、気合が入ります。見識豊かな山本友子さん、勉強熱心で全力投球の小沢みかさん。このお二人に一歩でも近づけるようになりたいと思います。

いちはら市民ネットワークには、見習うべき先輩と、それを支えるスタッフがいます。

広報誌を配布してくださるボランティアの方も大勢いて、今日も事務所で仕上がったばかりの広報誌の配布準備をして下さっていました。

共感し合う人の集まりが「いちはら市民ネットワーク」です。

この絆が市原市にひろがれ~!!!

 

 

 

 

 


ブログに奮闘中!

2014年11月14日 | 日記

今朝は冷え込みましたね~。 日に日に起きるのがつらい・・・。

先月から始めたこのブログ。 

アナログ派の私にとってはわからないことだらけで、事務所に行っては教えてもらう日々。

すこ~しづつ変化してるのを気づいてくださってると嬉しいんですが。 

これでも、私にしてみれば進化 なんですよ~。

写真の投稿やサイズ変更の仕方がわからず、「う~ん」ってうなってたら、「これをブログに」と

カメラでパシャリ。

              

ゲゲッ。 プロフィールの写真と同一人物とは思えない・・・。

化けるのが女!と言えども、詐欺にならないようにしなくては。

 

写真のバックに貼られているのは、先日のステップアップの会(選挙候補予定者のお披露目の

会)で、支援者の方から頂いたメッセージを実にした「元気のなる木」。

見るたびに気合が入り、元気をもらっています!

事務所には毎日いろんな方が来て下さり、地域のつながりを感じます。

人と人のつながりが地域の基盤。

「元気のなる木」が市原に広がれ 広がれ! 


話し方研修会

2014年11月13日 | 日記

選挙に向けて、修行中の森山。

11日に、新人候補予定者の「話し方研修」に行ってきました。

人間の印象は視覚55%、聴覚38%、話の内容7%という「メラビアンの法則」を聞いて、

ヘルパー講習で習ったノンバーバル(非言語)コミュニケーションの大切さを思い出しました。

言葉よりも、しぐさや表情の方が、より伝わるというものです。

「百聞は一見にしかず」ということでしょうか。


研修会では、1分スピーチの宿題がありました。

用意した原稿を間違わずに言おうと意識すればするほど、硬くなってつっかえる。

しまった!と思うと又つっかえる・・・。表情も硬くなる・・・。

いやー、自然体で話せるようになるには、まだまだ修行が必要ですっ!





研修会には私を含めて6名が参加。

他の方のスピーチを聞いて「あっ、このフレーズ良いな」「スーッと耳に入ってくる文章だな」

等々、とても参考になりました。


話す姿そのものが、メッセージになる。

思いが伝わる言葉を選びながら、話し方を身につけるのが課題です。




市原市肢体不自由児者父母の会 定例会

2014年11月10日 | 日記
毎月第1月曜日に、「市原市肢体不自由児者父母の会」の理事会があります。

今月は祝日と重なったので、第2月曜日に開かれました。

12月3日~9日に行われる障がい者週間と、12月7日に行われる

福祉まつりの展示物や係りの分担など盛りだくさんの議事でしたが、

手際の良い先輩母たちがあっという間にまとめて下さいました。

「市原市肢体不自由児者父母の会」は、袖ケ浦特別支援学校を卒業した

子どもの親が27年前に発足させた会です。

「当時は卒業後に通う所がなく、とにかく必死だった。障がい児のことを

考えてもらいたいと、子どもを連れて市長に会いに行ったこともあった。

市長は口をあんぐり開けて、『この時代にまだこんな子供がいたんですか』って

びっくりしていて、治療を受ければ障害は治ると思っていたらしい。

存在を知ってもらうために、いろんな所に子どもを連れて行ったし、

当初の総会はこどもの国でやってたのよ」と、あっけらかんと話して下さる先輩母。

福祉サービスが充実してきた現在、父母の会に入る人が少なくなってきました。

けれど、障がい児者に対する理解はまだまだ不十分。

先輩方が敷いてくれたレールを、更に充実させて後世につなぐのが後輩の役割。

「行政にお任せしない」「主体者は私たち」という思いを、再確認させられました。

先輩母のパワーはすごいです!    見習わなければ・・・。


ステップアップの会

2014年11月02日 | 日記
来年の統一地方選挙にむけて、県議・市議の選挙候補y者のお披露目の会が行われました。

いちはら市民ネットワークから、現職県議・山本友子さん、現職市議・小沢みかさん、

そして私、森山薫が新人市議として立候補することになりました。

会場には、日頃から市民ネットを支援して下さる方がたくさん来て下さり、気持ちが引き締まりました。

ご参加下さった方には感謝・感謝ですっ!!!

この「ステップアップの会」に向けて、パンフレット作りや会場の設営・準備に携わったスタッフの

皆様にも感謝です。

私なんて、この日のスピーチを考えるのに精いっぱいでした・・・。

県議・山本さんの流暢なスピーチ、市議・小沢さんの熱心なスピーチを聞き、いよいよ私!と思った時、

小沢さんの新人紹介の言葉を聞いて、市議の話を引き受けるまでの経緯を思い出し目頭が熱くなってしまいました。

思いが溢れると、用意した原稿を無視してしゃべりだすのが私のクセです。

途中から原稿を思い出しながら落ち着いてお話しできたのは、会場が温かい空気に包まれていたからでしょうね。

支援者の方と一体になる。改めて、代理人という仕事の重みも感じました。

私にできることを今一度、自分に問いただし、選挙に向けて全力投球します!