薫のよもやま話

森山かおる
市原市議会議員
重度障がいの息子を育てながら、日々感じる事を気ままに綴ります

告示日まであと4日!

2015年05月27日 | 日記

ご無沙汰してしまいました。

毎日毎日、歩いて歩いて・・・・。

日焼け止めをガンガンに塗って完全防備で家を出るが、なぜか手の甲が真っ黒に!

よーく鏡を見たら、顔にはシミ・シミ・シミ・・・・・・。

こんなオマケがついてくるなんて思ってもみなかった。県議選は寒さとの闘いだったのに。

このところ、週末は夫に子どもを任せっぱなし。

息子の昼弁当と夕食(ミキサー食)を作ってから仕事にでると、夫が息子の弁当を持って市内のショッピングセンターに出かけ、フードコートで一緒に食事。

この1か月、アリオやアピタ、ユニモに出没する「オヤジと車椅子の息子」を見かけた人には、けなげなお父さんに見えたかも。

外出好きの息子を連れ出してくれる夫には、感謝の一言しかありません。

事務所にはボランティアさんを始め、ご近所の方やママ友が手伝いに来てくれて、これまた感謝です!

掲示板のポスター張りや選挙カーのドライバー・ウグイス・手振り、電話掛けなども、ボランティアさんの力をいただいています。

「心を一つにして戦う」 そんなムードに満ち溢れ、多くの人に支えていただいていることを感じる日々です。

告示日まであと4日。

精一杯がんばります!

 


息子の発熱で休養日になりました

2015年05月14日 | 障がい

日々の活動で忙しい日々を送る中、心配なのは息子の体調。

機嫌よく体調も良く頑張ってくれた息子が、とうと熱を出してしまった。

仕事に行けない悔しさもあるが、やっぱりここは親業を優先して一日家で過ごすことに。

眠る息子に付き添っていたら私までウトウトしてしまい、ナント2時間も爆睡!

週末も休みなく活動してたので、やっぱり疲れてたんですかね~。それとも気がゆるんだのか・・・。

「親子共々休養しなさい」ってことだと受け止め、ゆっくり休ませていただきましたが、ここに障がい児者の抱える課題を感じました。

発熱時に通えない保育所に代わって預けられる所が少しずつ増えてきているけど、障がい児は家庭で看るほかない。

働きたいと思っても働けない現状があります。

障がいのある子どもをもてば、親の生き方まで制限されてしまうの?

出生前診断で胎児に異常があると中絶を希望する親が多いことは、支援体制が整っていないことと、病気や障がいに対する理解が不十分だからではないでしょうか。

命の重みには優劣などないのに。

そんなことを思いながら過ごした一日でした。


癒してくれるもの

2015年05月01日 | 日記

県議選を終えホッとする間もなく、市議選に向けて活動開始。

配布資料の作成で、いくつもの原稿書きに追われ、頭の中はパニック状態。

懸命に書いたつもりが後で読み返してみると、「お堅い文章で何が言いたいの?」って感じ・・・・。

もーアカン!と思った時に救世主のごとく現れ、フフッと笑ってサラサラッと修正してくれるのが県議・山本友子さん。

私の拙い文章が生まれ変わり、さすがにスゴイと感心しながら、自分の力量不足を思い知らされる日々。

そんな時、私の心を癒してくれるのが事務所開きでいただいたお花でした。

   

  

お花って、気持ちを切り替えさせてくれる不思議な力があるんですね~。

私の癒やしは、もうひとつ。  もうすぐ21才になる息子。

慌しい日々を送る中、言葉を理解できない息子は何か感じ取っているのか、疲れた私に笑顔を向けてくれる。

その笑顔から「母ちゃん、がんばれ~」 と、メッセージが聞こえてきます。

子育ては「介護」ともいえるものでしたが、息子に支えられてきました。

重度の障がいがあっても、人を支える存在になれる。

障がいは決して「負」ではないことを、伝えていきたいです。

   「 子育てを してるつもりが 親育て 」