薫のよもやま話

森山かおる
市原市議会議員
重度障がいの息子を育てながら、日々感じる事を気ままに綴ります

事務所開き

2015年04月20日 | 日記

4月19日、たくさんの方に来ていただき、事務所開きを行うことができました。

息子の母校・袖ケ浦特別支援学校のお友達やお母さん方、ご近所の方、市原市肢体不自由児者父母の会の方、お世話になっている鍼灸師の先生や市民ネットワークの会員の方など、予想以上に多くの方に来ていただき、感謝しております。

また、当日の朝には「応援メール」をいただき、遠方の友人からはお花を送ってもらい、目がうるうるしちゃいました。

県議選で感じた1票の重さ。票を得る大変さがわかると、こうして応援してくださる方の存在はとてもとても大きく、力をもらえます。

             

普段の私を知ってる人がいると緊張するもんですね~。スピーチはボロボロ。情けない・・・。

力量の無さを改めて感じ、どんな場でも自分の思いをしっかり伝えていけるよう修行せねば!

意外だったのはウチの夫。

前日に「ひと言お願いしてもいいかな?」 「ありえへん!」と言ってたのに、いきなりマイクを振ったら会場を笑いの場に変えた面白いスピーチ。

家では「コーヒー飲む?」 「ん」    「買い物行く?」 「ん」 と最小限しか言葉を発しないのに、なんでそんなにしゃべるん?

事務所では「お笑い担当」を自負する私だけに、悔しい!でも、私のことをよく見てたんだな~と思うことしきり。

数々の応援メッセージをいただき、あったかーい雰囲気に包まれた事務所開き。

応援して下さる方の思いを胸にして、良いスタートを切れました。

有難うございます!

 


山本友子 当選

2015年04月13日 | 日記

やりました~!

山本友子 当選!

事務所で仲間と開票の経過を見ながらハラハラドキドキでしたが、当確が出ると、拍手と山本コールの大合唱が巻き起こりました。

「企業や大きな団体とのしがらみがないから、大胆・きっぱり発言できる」ということは、大きな支持母体がないともいえる市民ネットワーク。

定数4名を7名で争う厳しい戦いの中、僅差ではありましたが大政党を上回る票を得て勝利できたことは、市民一人ひとりと顔の見えるつながりを大切にしてきた市民ネットワークの力だと思います。

電話掛け、ウグイス、手振り、選挙カーのドライバーなどを務めて下さったボランティアさんには感謝の一言に尽きません!

思いを共にし戦う。この市民自治をもっと広げられるよう、山本友子の当選を追い風にして、私も市議選にチャレンジします!

カメラを忘れてしまい、写真なし・・でごめんなさい。

感動の瞬間は、いちはら市民ネットワーク で検索してくださいませ。

私の故郷大阪からの応援も有難うございました。

 


山本友子の県議選

2015年04月09日 | 日記

告示日の4月3日から選挙カーで市内を駆け巡り、手振りやウグイスを務めさせていただいています。

沿道から「がんばって~」と声援を送って下さる方、手を振って下さる方、住宅地に入ると表に出てきて下さる方。勇気づけてもらいました。

事務所はボランティアの方でにぎわい、電話掛けや雑務をこなしてくださっています。

様々な形のご支援をいただき、本当に有難く思います。

それにしても、選挙は体力勝負。

連日、選挙カーに乗りマイクを持って語る山本友子。時には街頭で演説も。

声も枯らさず、疲れも見せず、すごいパワーです。

残すところ2日。 皆で力を合わせ、戦い抜きます!

 

「こんにちは~ 市民ネットワークの山本友子~ 山本友子~」 と言いながら夕食を作り

出勤する夫の車に 「行ってらっしゃい」と、手振りとお辞儀をしてしまいました

職業病ならぬ選挙病でしょうか?