TIPA写真塾・春講座にはシルクスクリーン実習があります。
私は学生の頃に経験していますが、ブランクがあるため
清田もえ子さんにシルクスクリーンの指導をお願いしました。
彼女は大学時代は染織を専攻。
版技法と手描きをおりまぜた作品を制作している作家です。
作品をTIPAサイトに掲載していますので、ぜひご覧下さい。
http://www.tokunaga-photo.com/moe.html
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ゴールデンウィーク中は
清田さんとシルクスクリーンのサンプル制作に取り組みました。
写真塾では写真を版画に置き換えることを主旨とし、
4色分解して版を作り、刷ります。
印刷のプロセスとして、CMYKの版を重ねることで
カラー印刷ができることは理解していますが、
実際に4つの版を重ね、手刷りで仕上げた時は感動しました。
インクの盛り上がりによる凹凸が美しいです。
この質感はデジタル出力にはない物質的魅力ですね。
自身の作品制作においても、
シルクスクリーンを使った制作を始めてみようと思っています!
Yoshie
昨日、TIPA研究員・半田さんの鈴鹿芳康展取材に同行しました。
現場では、展覧会初日のパーティー中だったため
なかなか取材するタイミングがありませんでした。
しかし、お客さんが途切れた時に
接触に成功。
その後は、研究員の真剣なまなざしを受け、
丁寧に取材に応じて頂きました。
上の写真は研究員日記に使用する作家のポートレート撮影の様子。
作家の視線は私のカメラに向いています。
この三角関係の構図、なかなかおもしろいですね。
Yoshie
鈴鹿芳康展
会期:2009年4月28日(火)~5月10日(日)
時間:11:00~19:00(会期中無休・最終日17時まで)
会場:海岸通ギャラリーCASO
作家ウェブサイト
展覧会の内容は、後日、研究員日記に記載します。
ご期待下さい!
先週、上のモノを端材で作りました。
コレは何かと申しますと・・・
プロジェクターの常設台です。
この台から投影すると、
ちょうど良いくらいの位置に映像が写ります。
当研究所がより良い環境となるよう、
日々、プチ改装しています!
Yoshie
現在、TIPA図書の充実化に励んでいます。
美術書関係の専門店で購入するだけでなく、
ヤフオク、ブックオフ、友人から譲り受けるなど、
様々な方法で図書を集めています。
昨日、ブックオフに立ち寄りました。
写真集はコレと思うものはなかったのですが、
写真塾春講座でシルクスクリーンをするので
参考文献になる本を探してみました。
すると、良い本がありました。!
それは、
アデンディー・ウォーホールの作品集。
1万円のところ7500円に値下げされていました。
この値段がお得なのか微妙?と思いましたが
美術書は概ね発行部数が少ないので、出会った時に購入しなければなりません。
今回は本の装丁が豪華だったので購入を決意。
他に数冊一緒に購入することにして
レジへ・・・。
総額9300円
ブックオフでの買い物としては、なかなかの高額。
感謝キャンペーン期間との事で、ガラガラをまわすことになりました。
しかも、18回もまわせるとの事!
くじ引きや抽選にはめっぽう弱い私です。
ティッシュを山盛りもらえるのかな?と思いながらガラガラをまわしました。
出玉は
白白白白白白白
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“赤”
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白白白
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・
・
“黄”
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“青”
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・
・
白白白白白
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・
色付きの玉が3つ出ました。
18回もまわせば、色玉も出るよね・・・と思っていると
手渡された感謝券は
総額2350円分!
思わぬところで図書資金をGetしました。
Yoshie
本日、TIPAの暗室をプチ改造しました。
エアコンの正面にある蛍光灯と平行にステンレス棒を取り付けました。
これはいったい何かと申しますと・・・
ご覧のように、フィルムの乾燥場となります。
さっそく、乾燥具合を試してみると
コーヒーを飲んでいた20分程の間にしっかり乾いていました。
これは、なかなか使えます!
Yoshie