■ ■ ■ ■ お盆休みのお知らせ ■ ■ ■ ■
8月10日(月)-15日(土)
お電話・メールでの対応もお休みさせて頂きます。
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■TIPA写真塾■
只今、受講生募集中
受講相談・施設見学の日程をTIPAウェブサイトに掲載しました。
すべて個別指導を基本とした少人数制の講座です。
受講を希望される方はお早めにお申込み下さい。
現在、10月からスタートするTIPA写真塾の準備をしています。
ホームページ上では既に来期の案内をしていますが、
印刷するパンフレットの方は現在作成中です。
自分で作っているので手作り感を払拭できないデザインですが・・・。
こんな感じです。
今回は写真をたくさん入れたので、
TIPAの様子がよくわかるパンフレットになったと思います。
仕上がりはA4サイズ、三つ折。両面カラー。
文字情報が多いので誤字脱字がないか心配です。
昔、個展のDM原稿を作った時に、
何度も校正したにもかかわらず、
名前の英語表記“Yoshie”を“Yohie”としてしまったことがありました。
以来、その時のショックが忘れられず、
原稿作成時には極度に神経を使います。
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先ほど、1時間前にデーター入稿が完了したところです。
無事に仕上がりますように。
Yoshie
■徳永写真美術研究所からのお知らせ■
10月スタートのTIPA写真塾3講座の要項を掲載しました。
すべて個別指導を基本とした少人数制の講座です。受講を希望される方はお早めにお申込み下さい。
次回の写真塾で
アンモニア水を扱うにあたり
メスピペットが必要となりました。
理化学実験機器を販売しているお店を知らないので
インターネットで検索。
大学で使用していたメスピペットのイメージを思い描き、
「コレ、コレ!」と、即決で購入しました。
数日後、
届いた荷物のサイズが大きいことに疑問を持ちましたが
ガラス製なので厳重に梱包してあるのだろうと思いつつ
取り出したところ、
「!!!」
ビックサイズにビックリ仰天。
アンモニア水の容器の口径より大きいのではないかと不安に感じ、
同じ大きさの消毒液の容器に入るか確認してみました。
な、なんとか、入ります。
とりあえず使えることがわかり、ホッとしました。
しかし、このバランスの悪さ、笑いが込み上げてきます。
ネット販売のページにはサイズも記載してあるのに、
思い込みで購入してしまった私の失態です。
もっと慎重に確認しなければいけませんね。
Yoshie
■徳永写真美術研究所からのお知らせ■
10月スタートのTIPA写真塾3講座の要項を掲載しました。
すべて個別指導を基本とした少人数制の講座です。受講を希望される方はお早めにお申込み下さい。
嬉しい便りが届きました。
昨年末に開催したF・ゴーツ氏によるコーヒー現像の
ワークショップに参加してくださった吉田俊雄さんからの便りです。
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ご自宅でコーヒー現像にとりくまれた成果を
添付ファイルにて送って頂きました。
以上、吉田俊雄さんの作品です。
コーヒー現像ワークショップとは、“コモディティ・アート”として、
日用品を使ってアートをしようという主旨のワークショップ。
現像液をインスタントコーヒーと炭酸ソーダを使って作り、
フィルム現像と印画紙現像にとりくむ内容でした。
詳しくはコチラ
注:コーヒー染めの写真ではありません。
今回の写真は印画紙現像液としてコーヒーを使用した工程です。
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吉田さんの近況は・・・
25年間撮り続けているテーマを写真集として
まとめる準備をされているとの事。
出版が待ち遠しいです!
Yoshie
昨日、TIPA写真塾のシルクスクリーン実習がありました。
写真を4色分解し、4版を刷り重ねるという課題です。
初心者には非常に難易度の高い作業ですが、
みなさん、手際よく、順調に作業を終えることができました。
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そして、残りの時間は自由課題。
各版、指定の色で刷るのではなく、
異なる色を使ったり
刷る順序を変えたり
様々なプリンティング技法を駆使したり
などなど、
刷ることにこだわる人。
または、Tシャツ・エプロン・バック・ビニール傘など
刷る対象物にこだわる人。
課題を終えた後は
みなさん楽しく各自の作業に没頭されていました。
ある塾生のかたは木製の表札を持参。
私が以前にサンプルで作っていた版を使用して
TIPAの表札を作って下さいました。
2匹のクロネコの像は
シルクスクリーン講座を指導してくれた清田さんのデザイン。
この表札はウェルカムプレートとして講義室の入口に掛けることにしました。
TIPAに訪れる人を優しく招き入れる役割をしてくれそうです!
Yoshie