ずっと、記事をアップしていなかったので、どうも、訃報通知の掲示板のようになっています。
中高生の時代に、アイドルとまではいかなくても、時代の流れの中で聴いてきた人たちが、それ相応の年齢になってきた訳ですね。
小生も間もなく、ロクマルですから。
閑話休題。
夏休みということもあって、家族連れも多くいました。
小生にとっては、文珍師匠の小話がシュールで一番面白かったなという印象です。
なぜ、これを購入したかと申しますと、
田中伊佐資氏の著書『ぼくのオーディオジコマン開陳』の中に、
ジャズ・スポット急ぎ旅 ~九州編
があるのですが、
その締めくくりのところに出てくるのが、「めんたい味かりんとう」です。
このかりんとうを田中氏に紹介したのが、巨匠こと写真家でありオーディオ・マニアである故山本博道氏です。
2012年1月、53歳という若さで死去。
『ぼくのオーディオジコマン開陳』の発売が2010年5月。
博多明太子かりんとうは、「めんたい味かりんとう」とは別物でしょうが、ふと思い出して購入しました。