雑誌『ジャズ批評』が’67年6月の創刊以来、150号を数えた。
季刊で始まったので、年4回の発行。
120号(’04年7月)から隔月刊となって、年6回の発行。
手にとって読んでいるうちは、何気なく読み流しているが、編集側からみれば2か月あっても、編集期間はあっという間に過ぎていく。
昨日、いつもように仕事帰りに、発刊を待ちわびて本屋に突入。
帰宅途上の電車の中で、パラパラとページを括った。
帰宅後、【エンディング(通常は編集後記と読んでいる)】から読み始めるのであるが、あるべきところにない。
裏表紙の次には、創刊第1号が復刻掲載されていた。
以前は、右綴、今は左綴。
双方の記事の終わりに、【エンディング】はあった。
そのまま、ページを前へと読み進んだ。
『私と「ジャズ批評」』は読者をはじめ執筆陣の方々などからの投稿、寄稿が多数掲載されていて、私と同じような道のりを辿っているなと感じる人が多くて、読みながら苦笑していた。
何はともあれ、今後の『ジャズ批評』にも目が離せない。
ではでは。