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ヒマ人クラブ

NO MUSIC NO LIFE! ジャズ、ロック、フォークが好きです。気ままにやっていきます。

150号記念特別号

2009-07-06 | ジャズ

雑誌『ジャズ批評』が’67年6月の創刊以来、150号を数えた。

季刊で始まったので、年4回の発行。

120号(’04年7月)から隔月刊となって、年6回の発行。

手にとって読んでいるうちは、何気なく読み流しているが、編集側からみれば2か月あっても、編集期間はあっという間に過ぎていく。

昨日、いつもように仕事帰りに、発刊を待ちわびて本屋に突入。

帰宅途上の電車の中で、パラパラとページを括った。

帰宅後、【エンディング(通常は編集後記と読んでいる)】から読み始めるのであるが、あるべきところにない。

裏表紙の次には、創刊第1号が復刻掲載されていた。

以前は、右綴、今は左綴。

双方の記事の終わりに、【エンディング】はあった。

そのまま、ページを前へと読み進んだ。

『私と「ジャズ批評」』は読者をはじめ執筆陣の方々などからの投稿、寄稿が多数掲載されていて、私と同じような道のりを辿っているなと感じる人が多くて、読みながら苦笑していた。

何はともあれ、今後の『ジャズ批評』にも目が離せない。

ではでは。