青い鳥ことり 今日のあしあと

写真で綴る マメルリハの“そら”と 私の日々

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友達と そらと 娘と

2013-07-31 23:54:11 | おいしいもの

ここ1年、蕁麻疹に悩まされている。 アレルギーを調べても原因不明。

どうやら、精神的ストレスらしい。 そう言われれば、もう思い当たるのは「アレ」しかない。

母の抱える案件。つい先ほども、あと数日後の調停で申立てる文書の最終確認が

ごっちゃり、弁護士から届いたところだ。 

結審がいつになるのかまだはっきりしないから、いっそうイライラが募る。

期日がはっきりいつと決まらないものというのは、精神的負担が多い。

今日、友達との会話で出てきた「介護」もそうだ。親の介護は出来る限り尽くしたい。

けれども、昼夜問わず肉体的にもきつい。 いつまで続くのかと考える。

でも終わる時はその親を看取る時、と ふと気付き、自己嫌悪に陥る。

こういうことを、一人悶々と考えるのはよろしくない。

幸い私には、愚痴を聞いてくれる友達がいて、本当に感謝している。

今日も思い切りおしゃべりをして、ずいぶん清々と気持ちが晴れた。ありがたい。

そして、私には そらがいる。

Cimg6077 ねえ、僕がお話聞いてあげる。 

Cimg6041 ほらほら お茶でも飲みながら 

Cimg6051 すっきりするなら ミントがおすすめ

それから、スイーツを作ってくれる娘もいる。

Cimg6038 無花果たっぷり パウンドケーキ。

こうして皆に支えられ、私は「悩み」と「痒み」を乗り越えることができるのです (^v^)

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その時を迎える覚悟

2013-07-31 00:32:25 | 日記

私の小学校時代の同級生のお母様が亡くなりました。母より5つお若い方でした。

母のママさんバレーのチームメイトで、それぞれが転居で離れた後も 

数年に一度の再会を 母はとても楽しみにしていました。 

急な訃報で、母の動揺ぶりは、電話の向こうからも伝わってきました。

86にもなれば、友達が一人また一人と減っていくのは致し方ないのでしょうが

それでも 自分より若い方の死は、母には相当堪えるようです。

お弔いに伺うかどうか、数時間かかる上にこの暑さ、母はずいぶんと迷ったようですが、

「行かないと後悔する」といって最後のお別れに出かけました。

冗談なのか本気なのか「これで、私の葬式に来てくれる人がまた一人少なくなった。」と、

帰り道ぼんやりとつぶやく母の姿は、また少し小さくなったような気がしました。

誰でも死を避けることはできなくて、やがては自分にもその時がくるのだけれど、

それをどう迎えるか。 

どうやら身辺整理をはじめているらしい母に、何か覚悟のようなものを感じます。

もちろん今現在は齢の割に健康で、まだまだ憎まれ口も健在で、お迎えは相当先に

思えるのだけれど。

私も母と同じように、その時を迎える覚悟ができるだろうか。

そのためには、小さくてもいいから確かな足跡をつけて行きたいと・・・ 

                           私もそんなことを考える齢になりました。

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すがすがしく

2013-07-29 19:17:02 | マメルリハ

若いころは時が経つのを遅いと感じたこともあった気がするけれど、50もすぎたら

日々はあれよあれよというまに過ぎて、もうそんなに経ったのかと思うことが増えました。

特に身内である父や義父、そして伯父を亡くしてから、次々と迎える法事のたびに

もう1年かとか、あっという間に3年だとか、時の速さにびっくりします。

昨日は、早いもので伯父の3回忌の法要でした。

運悪く、寺の目の前の道が工事中で通行止め。やむなく少し手前で車を停めて

夫を残して寺へ向かおうとしたら、近所に住まう外国の方が出ていらして、片言の日本語で、

「あなた墓参り大事。私の家の前に停めて行ってきなさい。」と声をかけてくださいました。

素敵な出来事でした。 今時、このようなことあまりない気がします。

とてもすがすがしい気持ちで、お参りができました。感謝です。

その後、生前私たちに気前よくご馳走してくれた伯父を偲んで、身内で会食しました。

Photo 母の大奮発。宮川本店の鰻重。

蒲焼が一尾と 白焼き半尾もついて、食べ応えのある鰻重です。

伯父はどちらかというと鰻よりアナゴが好きだったけど、伯父もきっとその席について

私たちの会話を聞いていたことでしょう。

さて、二つ目のそらの刺繍が完成しました。 _b_l___b

写真のL版サイズの小さな額です。 なかなか満足いくものができません。

また暇をみつけて作ってみます。

各地で大雨。あらぶるお天気が心配です。

どうか、被災した方たちに追い打ちをかけるような天候になりませんように。

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人生初

2013-07-27 22:56:57 | マメルリハ

今日は、52歳にして人生初の胃カメラを飲んできました。

十数年前にやった夫は、もう二度とやらない!という位だから、ちょっとドキドキしなから。

だけどね、 医療は確かな進歩を遂げていました。

今日受けたのは「経口内視鏡」というもの。経鼻なら部分的な麻酔薬の噴霧で良いそうですが、

口からとなるとゲゲッとなってしまうから、鎮静剤で楽におこなうというのが今時。

先生から「使います?」と聞かれ、「もちろん!」と即答。 点滴で鎮静剤注入です。

「眠くなったら寝て構いませんからね」と言われ、ほほー意識はなくならないの?と思ったけど、

先生の「はい、これから鎮静剤を入れます」という言葉が終わるかどうかというところから、

私の記憶は一切なし。看護師さんの声で目覚めた時には、検査はとっくに終わっていました。

しかし、好きな時にコトンと寝て、必要な時間にパッと目覚める。すごい薬があるもんです。

こうして、私の初胃カメラは、一切の自覚なくラクチンに終わったのでした。

だけど、帰宅してからも鎮静剤は効いていて、眠くて眠くて 4時間も昼寝してしまいましたよ(^^ゞ

結果は後日。 さてどうなりますやら。

ところで、IDとか 暗証番号とか パスワードとか・・・ みなさんどうやって記憶してますか?

私の場合、「記憶」なんてことは到底無理で、とりあえず一覧表に「記録」しています。

昨日、OCNのID流出で、これまでアドレスでしていたブログへのログインができなくなって、

緊急対応でユーザー名を入力して と言われたものだから、さあ大変。

私、使わなくなったものはその都度更新してしまうものだから、記録が残ってなくて、

仕方なくサポートセンターに問い合わせするはめに。 そしたらアクセス殺到で、

何回もリダイアルした上に、受話器を持ったまま、数十分待つことになってしまいました。

・・・きっと私みたいに、もとのユーザー名なんて覚えてない人がいっぱいいたんだわ!

それにしても、しっかり自己管理できたとしても、おおもとでID流出なんてことになったら、

万事休す。 国民総背番号制になって、もしこんなことが起きたらと思うとぞっとします。

さて、今日のハンドメイド。

Cimg5999 おや母さん これは新作?

Cimg6004 この色 好きだな これ使って

Cimg6014 うんとハンサムに刺してよね

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さびしがりやさん

2013-07-25 18:28:09 | マメルリハ

人の子どもは寂しいと指しゃぶりしたりするけれど、インコたちはいわゆる

ケビキ(噛んだり、ちぎったり、抜いたり)というのをするそうです。

そらは うちに来た当初から、羽の毛先がギザギザで、私はマメルリハはそういうものかと

思っていたのだけれど、どうも自分で食べてしまっていたみたい。

うちでは、時間があればかまっているのだけれど、そらは人一倍寂しがり屋なのか

いまだにちょこちょこケビキしています。

Cimg5938  羽の付け根あたり

Cimg5942_2 ちょっとしょぼしょぼ (゜゜)

だから言ったでしょ、ぼくね すごくさびしがり屋なの。 うんとかまってくれなくちゃ!

Cimg5987_2 そら 大好きだよ。 寂しかったら母さんよんでね

新聞やテレビの報道は、すべて真実と思ってはいけない ということを

以前仕事をしていたとき、あるジャーナリストからその根拠とともに教えられました。

たしか狂牛病でBSEが取りざたされていたときでした。

生後20ヶ月未満の輸入牛をめぐって日本の食品安全委員が「物理的に検査に限界があり、

保証できるものではない。」と結論付けたことを歪曲し、

報道は「20ヶ月未満の牛は日本で検査していない。米牛も検査せず輸入しても大丈夫」と

政府の落とし所にすり寄るものだけを流した というような話でした。

他にも、夜10時台のCMは30秒1回で500万円前後とか、記者クラブの悪しき体制とか

メディアの構造問題を具体的にいくつか聞いたと記憶しています。

それ以来、とかく信じてしまいがちな報道を一線をひいて見るようになりました。

先日の「ミヤネ屋」、山本太郎さんに対する宮根さんの「原発やめて江戸時代に戻るのか」とか

春川氏の「ニュースの現場では、民法はスポンサーのことは気にせず取材して報道する」という

発言を聞いてぞくっとしました。 二人がすごくまことしやかに言ったものだから・・・

「一方聞いて沙汰するな」という言葉があるけれど、一方向からしか報道されない日本で

物事の真実を知ろうとするのは大変だなとあらためて思いました。

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