青い鳥ことり 今日のあしあと

写真で綴る マメルリハの“そら”と 私の日々

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密着!

2013-05-31 21:34:10 | 社会

今日は暑かったけど、からりと気持ちの良い空気でしたね。

夕方、空が茜色に染まって、みとれてしまいました。

こんな気持ちのいい天気なのに そらったら~

外に出られないから怒ってるの?3_2へんな顔~^_^;

今日のNHK 19:30からの特報首都圏は「五輪招致 密着!」でした。

現地で熱烈スピーチを終えた猪瀬都知事が生出演。 

「東京は、現金を落としても戻ってくる安全な町です。」とアピールしたことを

いつもの強面と打って変って、笑みをたやさず自信ありげに報告していました。

その直後20:00からの首都圏スペシャルは「密着!子どもを救う現場 貧困急増6人に一人」

でした。 貧困の実情がつぶさに紹介されて、その深刻さにため息が出ました。

NHKは、わざとこの二つの「密着!」を立て続けにやったんだろか?

2013_0531_205346cimg3521

私は、それなら大いに評価しちゃうな。  首都の明暗がきちんと表れていたもの。

強固な財政力と都知事が東京をアピールする裏で、貧困にあえぐ子どもたち。

とってもちぐはぐなお話です。

もし2020年に東京開催が決まって、未来の子どもたちに夢を与えられたとしても、

今ここで、自殺まで考えることがあるという高校生をどうやって救うのかしらん。

未来のために、今の子どもたちは犠牲になってもやむを得ないなんて・・・・

招致アピールの英語のスピーチを特訓する前に、都知事の仕事は他にあるような

気がするんですけど ね?

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ぽっかり スッキリ ピッタリ

2013-05-30 19:48:05 | マメルリハ

予定がキャンセルになって ぽっかり空いた時間、さてどうしよう。

よしっ、以前から梅雨前にはやらないとと思っていた アレ をやっつけよう。

手袋はめて、マスクして、向かった先はお風呂です。

こわごわと浴槽前のパネルをはずし、うへっと唸るのはいつものこと。

排水溝をふさいで水をため、キッチン漂白剤をドボッと注ぎ、しばらく待ちます。

汚れが浮いたところでごしごしっとやって、勢いよく水を流せば、お終い。

beforeの写真と比較したいところですが・・・ やめておきましょう ^_^; 

2013_0530_135911cimg3499 ハイ、きれいになりました。

やってしまえばなんてことないんだけど、どうもいつも大仕事みたいな気がして、

やるぞと覚悟しないとだめ。 なんでなんだろ。

黙ってたら誰も掃除したことに気付かない地味な場所だけど、気持ちはスッキリ !(^^)!

2 今日は何つくるの? 

 

3 おやおや 僕の大好きなタコ糸だ

 

4_2 はみはみ はみはみ 

 

6_2 全部使ったら ダメだよ

はいはい そらの分はちゃんと残すからご心配なく。

でも、そらと 遊びながらだと、ちっともすすまないのよね~。

1 ピッタリサイズのボトルホルダー

夏に向けて必需品。 サイズに合わせて幾つか作っておきましょう。

梅雨の一日、ぽっかり スッキリ ピッタリ  こうして過ごすのもいいもんです。 

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梅雨入り

2013-05-29 23:57:02 | マメルリハ

32 我が家の小さな額紫陽花

21 なぜか一つずつ開いていきます

同じ条件だと思うのだけれど、なぜか一つずつ。 順番を決めてるみたい。不思議です。

今日、関東も梅雨入り。 5月に梅雨ってピントこないな。

鬱陶しい空模様でも、そらはかまわず 水浴びです。

12 11 

13_2 26 

念入りに 何度も水をくぐって・・・

6 ほーら 男前

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笑い話ですむこと すまないこと

2013-05-28 23:58:37 | マメルリハ

86でスマホデビューする母の好奇心も大したものだけれど、やはり 

日々のそらのそれは ピカイチだと思います。

目新しいものがあると 気になって仕方ない。 

2013_0527_153412cimg3394 2013_0527_153408cimg3393 2013_0527_153401cimg3390

・・・おや、初めてみるな このバッグ。 どれどれ どんな具合かな? 

2013_0527_153347cimg3388_2 2013_0527_153345cimg3387_2

・・・中はどんなかな? ぼくが使い勝手を見てあげる。

あちらこちらを丹念に見て回り、研究に余念のないそらでした。

ところで先日、友達のお父様が90を越えて、大往生を遂げました。

どのような最期を迎えたかというような話を一通りした後、友達がこう続けました。

「火葬のときにひと騒動あったの。」と。 いざ遺骨を納めようとしたら

骨壺に記された享年が間違ってお母様の年齢になっていて、一度それに納めはしたものの

後日あらためて用意した壺に入れ替えたというのです。

一連の儀式をおえて、葬儀社の人が間違えた方の壺を引き取って行こうとしたところを、

捨てるのは忍びないからと 置いていってもらったそうです。 

さてその壺、何に使ったものか。 ・・・そう考えるところから すごいと思うけど

お母様は、ぬか漬けをするのにどうかと言ったけれど、深すぎて断念。

友達がそれならと 「もし万一私が先に逝くようなことがあったら、私が使う。

その時には書かれた文字はマジックで二本線を引けばいいから。」と言うと

お母様は真面目な顔で、「白いペンキを塗ればいい」とおっしゃったんだとか。

ふふふ お父様はこのやりとり、雲の上からどのようにご覧になったことか。

お母様も必ずや大往生なさるでしょう。 なんとも楽しいご家族です。

・・・・・ちなみに友達は、「骨壷の再利用の方法」を募集したいと言ってました。

それにしても、ヒューマンエラーというのは思わぬところで起こるものです。

ほほえましくやり過ごせることならば、後の笑い話で済むけれど・・・

東海村ではまた放射能漏れがあったとか。十数年前の臨界事故を思い出しゾッとしました。

放射能被曝とはどれほど恐ろしいものか。 

体中の細胞が再生されないまま、死ぬまで生き地獄が続くと言います。

それほどまでの恐ろしさを経験していながら、人はまたエラーを繰り返す。

想定外のことではなくて、単純なミスで・・・

私には、原発は人間の能力を越えた産物のように思えます。

どんなに厳しい安全基準を満たしても、それを制御するのは人ですから

続ける以上 また事故かおこる。 それでもなお「止める」決断を渋る。 渋るどころか

民間有識者による提言という名の下、裏では政府が関与して「責任ある原子力政策の再構築」

などというまことしやかなものまで作って原発を誘導するとは。 

提言した人は、何かあった時真っ先に駆けつけるなんてことをするはずはないのです。

「責任」が聞いてあきれます。 苦しむのは、現場とその周辺の人たち。

フクシマから3年、笑い話になりようがない深い傷がただ残る。 おろかな話です。

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旺盛

2013-05-27 15:43:52 | おいしいもの

私の母は86歳なんだけれど、まだまだ好奇心衰えることなく娘ながら感心します。

その母が、最近携帯電話の充電がすぐなくなると言うので、一緒にショップに行きました。

今の携帯は使い始めて4年ですから、充電パックも寿命でしょう。 

私なら機種変もありかなと思うけれど、母の歳では使いなれたものでパック交換が妥当なところ。

ところが店頭で、高齢者対応のスマホをいじりはじめた母が、これにしようかなと言うのです。

店員さんに説明を受け、画面に指を滑らせながら、やる気満々です。

結局母は、スマホデビューすることになりました。

これなんだけどね。1 

これがなかなか かんたん操作をうたうだけのことがあるんです。

少し強めのタッチで誤操作防止、見やすい大きさ、ワンタッチ通話・・・ ふむふむと

うなづける機能が充実しています。

通常のスマホと違ってアプリの追加ができないというのが、少々不便だけれど、それでも

辞書に万歩計、画像編集、ラジオなどなど、母には十分すぎるほどのものが入っているし、

何よりこのガイドブック 2 

読みやすいし分かりやすい。 これなら母でも十分使えそうです。

数時間後には、電話帳をなぞり あちこちにメールを送信し、ご満悦の母でした。

それから、好奇心だけでなく食欲だって旺盛で驚きます。

お昼は、麻布十番に半年ほど前にできたローストビーフレストラン「ハーフダイム」でランチ。

(大江戸線7番出口から1分、たいやきの浪花屋総本店向かいのビル)

59_2 天井の高いおしゃれな店です。

57 コンソメ仕立ての牛すじスープは絶品

そして、母の平らげたのがこのローストビーフ、(サラダ、スープ、ビーフ160gで2310円)

58 お好みで山葵クリームでいただきます

柔らかくてジューシーだから年寄りにも食べやすいのです。

もちろん一緒に行った若者3人のお腹も、十分満たすだけのボリュームがありました。

このお店、サンデー・ジャポンでも紹介されていたけれど、まだあまり知られていないのか、

予約しないでも日曜のランチタイムにするっと入れました。 穴場かもしれません。

十番は飲食店のあふれる街。 競争も激しいけれど、生き残って欲しいお店でした。

腹ごなしにぶらぶらしていたら、町の中ほどのパティオが犬猫の里親探しの会場に

なっていました。

31  32 このパグさんは

飼い主のおじいさんが亡くなられて一人ぼっちなんだとか。

動物好きの母は足を止め、「もう少し若かったら、連れて帰るのに・・・」と。

好奇心も食欲も旺盛だけど、自分の年は十分にわかっているようでヤレヤレ。

連れて帰ってもお散歩に連れて行くわけにはいかないものねえ。

こうして母が元気でいてくれることが何より! 有り難いことです。

今日もまた、母からメールが送られてくるのを待つことにしましょう。

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