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しゃりお @ 撮り鉄倶楽部

最近の鉄道撮影記録と懐かしい国鉄時代の写真を気ままに更新してます。

あの頃の  キハ181系 特急 やくも   岡山駅にて  其の一

2012-09-25 09:30:30 | 国鉄時代
めっきり朝晩は涼しくなりましたね~。
夜勤をしていても深夜はまだ涼しい位ですが明け方は寒い・・・
仕事中は半袖で仕事をしていますが、そろそろ長袖も用意しておかないと風邪を引きそうです。
朝晩の寒暖の差が激しい季節、皆さん風邪を引かないようにお気をつけ下さい。


さて、久しぶりの更新となります「あの頃の・・・」懐かしい国鉄時代の写真を紹介しておりますが
今回は 今も陰陽を結ぶ伯備線で活躍する特急「やくも」

非電化時代の伯備線で活躍していたキハ181系 特急「やくも」を数回にわたってご紹介していこうかと

昭和52年当時 私は中学生、鉄道雑誌などで見る電車特急やブルートレインに強い憧れがあったものの私の住む辺りは憧れの特急列車は走っておらず、ブルートレインは深夜から明け方の通過でなかなか撮影も見ることもままなりませんでした。

そんななかで伯備線を走る特急 やくも は特急列車に憧れる私たちに唯一 昼間に撮影できる特急列車で友達と誘い合っていそいそと撮影に出かけたものです。


キハ181系 特急 やくも     s.52(1977年)頃             岡山駅

車体中央の特急マークも誇らしげにホームに停車している やくも は独特の特別感が漂っています。



パノラミックウインドー、JNRマーク、タブレットキャッチャーも懐かしい・・・
電車以外で気動車で唯一の「L特急」に指定されたのは初めてのケースでした。






轟音と共に白煙を吐きながら重圧に加速         デカ目の115系も懐かしい





キハ181系 運転席



次回も岡山駅で撮影した「やくも」です。

つづく・・・
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あの頃の  EF65 500番台 P形

2012-08-30 17:30:30 | 国鉄時代
夜勤明けで疲れて家に帰って風呂に入って一杯飲んだらバタンキュ~←死語?(笑
寝ぼけ眼での更新です・・・


前回の「あの頃で・・・」EF65 500番台 F形を載せましたので今回は P形も載せておこうかと。
ただ、P形はご存知の通り、当時のブルートレイン牽引機の花形機関車でしたのでヘッドマークも誇らしげに、それこそ星の数ほどの写真や記事がありますから、私のような拙い写真や文章は屁の突っ張りのようなものですが、当時の思い出と共にご紹介しようかと。


EF65-531       s.52(1977年)                宇野 (岡山機関区宇野支区)

ブルートレイン瀬戸を牽引してきたEF65 500番台は宇野駅から少し離れた機関区に昼間は駐留してありました。





貨物牽引機のF形と違いスカート周りがスッキリしています。
窓枠の白ゴム、デフロスタも懐かしい・・・





EF65-540    こちらも同じく 宇野にて、瀬戸のHMは反対側に取り付けてあります。




瀬戸のHMも誇らしげな500番台 P形

その後「瀬戸」の牽引機は500番台から1000番台に変わっていきますがブルートレイン瀬戸として廃止になるまで他のブルトレがEF66牽引になるなか最後までEF65が牽引していました。
残念ながら1000番台牽引時代は私は鉄道趣味から離れていましたので撮影機会はありませんでした。

当時は四国への連絡船の玄関口として昼夜 にぎわっていた宇野駅も瀬戸大橋の開通と共にその役目を終えたように静かなローカルな駅に・・・
宇野駅の広大な敷地も開発で様変わりしてしまっています。
写真の宇野駅近くにあった機関区も今では大きな道路になって当時の様子を伺うことは難しくなってしまいました。





EF65-537     s.56(1981)8月                 厚狭駅
ブルートレインの牽引が1000番台に変わり500番台 P形も貨物牽引の姿が見られました。
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あの頃の  EF65 500番台 F形

2012-08-28 09:50:00 | 国鉄時代
今週は夜勤勤務・・・
夜間の勤務はかなり働きやすい気温になってきました。

それにしても眠い・・・
家に帰って焼酎を一杯やりながらの更新ですが、すでに眠気全開 (笑
私の貧弱な思考回路もダウンしかけてます・・・


久しぶりに「あの頃の・・・」更新であります。
私が子供の頃に撮影した懐かしい国鉄時代の列車をご紹介しているのですが
これが私の気力と気分次第でなかなか更新が進まないのでありますね・・・

頑張って連続して更新していけばいいのでしょうが無精者の私の事、やっぱり気分次第なのです(笑

飛び飛びの気分次第の更新ですので、ブログ左下のカテゴリー「国鉄時代」からまとめてご覧いただけますので、お時間のござます時にでもご覧下さい。


さて、今回は EF65 500番台
私が撮影を始めた頃はブルートレインを牽引する花形機関車でした。
そんな花形機関車は P形と呼ばれる高速旅客列車牽引用機関車でした。
当時の私たちの憧れのブルートレインを牽引する機関車でしたが、私の住んでいた山陽地区は深夜から明け方にかけての通過で撮影も間々ならず本当に憧れの機関車、列車でした。

そんな500番台には F形と呼ばれる 高速貨物列車牽引用の機関車が走っておりました。
外観はP形と同じ特急色でしたが、スカートには貨物牽引の為の物々しい装備でスマートなP形とは明らかな違いがありました。


EF65-517              s.52(1977年)頃               岡山駅
当時は岡山駅に貨物列車の停車もありました。





塗装はP形と同じですが、いかにも働く機関車と言った重圧な装備の外観と薄汚れ?具合・・・






当時は地味な塗装の一般型のEF60、EF61、EF65ばかりで、滅多に見かける事のなかったF形とは言え特急色をまとったEF65 500番台は素直にカッコ良くて興奮したものです。





長編成の貨物を牽引して停車中


写真を見ていて気が付いたのですが、岡山駅 閑散としてますね~。
確か撮影したのはお昼前頃だったような気がしますが・・・
ちょうど旅客列車の到着時間の合間だったのでしょうか?
自分で撮影しておきながら記憶が曖昧になっています。

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あの頃の  珍しい新幹線保線用 ディーゼル機関車   912形 

2012-08-04 23:11:22 | 国鉄時代
今朝も早起きをしてチョイと朝練に行って来ました。
朝から日差しも強く朝から大汗掻かせてもらいました・・・(笑

しかしながら本日は家族の用事で早めに撤収で、いつもの8866レは撮影出来ませんでした。

本日の朝練は余り変わり映えのない写真ばかりで暑さのせいにしてはいけないのでしょうがイマイチの出来でブログの更新用にはパスネタです (^^ゞ




本日の「あの頃の・・・」は、懐かしくも珍しい新幹線救援車両のご紹介

国鉄時代の懐かしい写真を紹介している「あの頃の・・・」はブログ左下 カテゴリー「国鉄時代」からまとめてご覧いただけます。


福山駅から芦田川を渡って1km位の新幹線と山陽本線が併走する所に新幹線福山保線区があります。

昼間は閑散としていますが深夜には新幹線の保線作業のために動きはじめます。

私が子供の頃もそれは同じで昼間は閑散として黄色い保線用の車両ばかりでしたが時には珍しいディーゼル機関車が止まっている事がありました。


912-10        s.54(1979年)             新幹線福山保線区
DD13を標準軌化改造して912形となり新幹線の保線車両牽引用としたディーゼル機関車でした。





ブルーと黄色の独特のいでたち
U字形のフレームには密着連結器が付いていて使用時はフレームを下げて使用するようです。





931形ホッパ車と935形救援車兼緩急車
バラストを積み込むために待機していたのでしょう。





935-10   救援車兼緩急車
931形ホッパ車の最後尾には緩急車で推進運転の際は前方監視と作業員の輸送、ホッパ車の照明用の電源車として活躍したようです。
後ろは山陽本線の線路です。


こういった夜な夜な活躍する事業用車両は当時も今もなかなか見る事ができな車両です。




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あの頃の  おもひでぽろぽろ   尾道界隈で・・・

2012-08-02 22:33:00 | 国鉄時代
前回のつづき?

当時からの友達で今も撮り鉄友達の ぽんたさんと自転車で尾道に行く途中で撮影した写真をのせましたが、今回はその尾道で撮影した当時の写真が数枚残ってましたのでその写真を思い出と共に・・・

尾道には鉄道の写真撮影中心ではなく尾道界隈の町並みや点在する社寺を撮影に行った記憶があります。

当時はまだ 大林 宣彦監督の尾道三部作の一作目「転校生」の公開前で 尾道は全国的には知られていましたが今のように観光地としての整備はまだだったように記憶しています。

その肝心の町並みや社寺を撮影したフィルムは何処にいったか手元にはありませんが
その折に尾道界隈で撮影した鉄道写真が数枚残ってます。


s.54(1979年).1月
EF65?牽引の貨物列車   積荷のコンテナや貨車が懐かしい・・・
後ろには尾道大橋、今もこの辺りの町並みは余り変わっていないように思います。





同じ場所からですが115系の長い普通列車
12連でしょうか?後半の6連はまだ冷房車ではないようです。
この写真は冬場に撮影していますが、当時の夏場は時々この様な編成がやって来る事がありました。






EF66 牽引の貨物列車
尾道の町中に向かって上り貨物を撮影しているようです。
港町らしい海と山の間の狭い平地に家々がひしめくように立ち並んでいます。





EF65-10   s.54(1979年).1月   今は残念ながら全廃してしまった0番台 当時は主力機関車でした。


観光地として整備されつつも、今も当時の町並みを色濃く残す尾道・・・

走る列車は変わりつつありますが今も沿線は良い雰囲気であります♪
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