情報技術の四方山話

AI、IoT、ヤマハルータ、VPN、無線LAN、Linux、クラウド、仮想サーバと情報セキュリティのよもやま話

Wi-Fi環境改善のためヤマハWLX302を仮設置しました

2020-05-16 23:54:52 | 通信ネットワーク
今日は「Wi-Fi環境改善のためヤマハWLX302を仮設置しました」です。
お客様から「Wi-Fi環境がとても悪くて、、、、」とご相談を受けました。
現用のアクセスポイントは「5年ほど前の家庭用上級機」で、悪いものではありません。
しかしながら、インターネットを接続しているRTX810のDHCPでの割り当て表を見ると想定以上の接続があります。
職員さんの休息室もあるので、おそらくは同時接続の多い時代に合わなくなったのでしょう。
びっくりするくらい近隣のアクセスポイントが見えます。これも時代の変化ですね。

WLX302では、2.4G/5G帯併用のVAP/SSIDを組みました。
もう5G帯の時代なので、次の調整では2.4G帯を停波します。
経験の上でも5G帯の方が、見通しだと強力ですが、遮蔽に弱く遠くまで飛びません。
飛びすぎないことは、企業ネットではむしろ有利です。

コメント   この記事についてブログを書く
« ヤマハルータで確実にPing応... | トップ | 「Ubuntu 20.04 LTSではPytho... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

通信ネットワーク」カテゴリの最新記事