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新専貨回想

平成の世を駈けたヤード系輸送の末裔

新専貨編成記録(12) 4380~4381レ その10

2019-02-03 20:30:55 | 日本海縦貫線/上越線/信越線

 少し昔の信越新専貨のメモが出て来たので久し振りに。

1997年3月15日 4380レ@新井

機 EF64 1027
1  アタキ 3712 ダイセル化学/新井     安治川口→新井?
2  アタキ 3713 ダイセル化学/新井     安治川口→新井?
3   タキ 3763 ダイセル化学/新井     安治川口→新井?
4   タキ 3769 電気化学工業/青海(臨中条) 中条→新井?
5  アタキ 3745 内外輸送/中条       中条→新井?
6   タキ 9266 ダイセル化学/新井     椎津→新井?
7  コタキ 47797 電気化学工業/青海     青海→二本木 苛性ソーダ
8  コタキ 47785 日本曹達/二本木      安治川口→二本木 返空
9  コタキ 26005 JOT/名古屋南港(臨倉敷タ)  倉敷タ→二本木 青化ソーダ
10   タキ 22910 日本曹達/倉敷タ      倉敷タ→二本木 青化ソーダ
11  コタキ 26001 JOT/名古屋南港(臨倉敷タ)  倉敷タ→二本木 青化ソーダ
12   タキ 10112 東レファインケミカル/守山 守山→二本木 返空(水3.5t入)
13  コタキ 26004 JOT/郡山          藤寄→二本木 青化ソーダ
14   タキ 22920 日本曹達/倉敷タ      藤寄→二本木 青化ソーダ
15  コタキ 45178 JOT/四日市(臨浜五井)    浜五井→二本木 C重油
16   タキ 23651 JOT/郡山(臨根岸)      根岸→二本木 溶融硫黄

この頃は真面目にメモを取っていないのでデータが不完全ですが…まだ横軽が残っている頃ですね。あと数年早ければこのスジを牽いていたのが62だったのに…とか贅沢なこと思っていました。もうあれから22年も経ったのかと感慨深くなります。内容的には末期と大差ないですが、青化ソーダが藤寄発送があったり、微妙な変化はあります。浜五井のC重油とかいつ頃まであったのでしょうか?


お馴染みのマークですが...

2019-01-20 00:01:55 | 日本海縦貫線/上越線/信越線

 私有貨車やコンテナではお馴染みの、日本曹達の雪うさぎですが、電車、もとい旅客車に貼られるのは初めてではないでしょうか(日曹炭礦天塩は基本はこれですが、そのものではありませんし、専用鉄道なので正確には旅客車とは言い難い)。

  

一般消費者とは縁遠い素材メーカーが広告電車を出すのはどちらかと言うと珍しいと思いますが、最近スポットCMを大々的に流している隣の駅の某メーカーもやらないかな?

いよいよ余命宣告された、しなの鉄道の115系と。

(2019年1月13日 妙高高原駅)


新専貨編成記録(11) 4380~4381レ その9

2018-10-14 21:11:20 | 日本海縦貫線/上越線/信越線

 さて、信越スジはこれで取り敢えず打ち止めかな。前2車の緑のコキ250000も、今となっては懐かしいですね。

2004年3月26日 4380レ@黒井

機  EF64 1024
1   コキ250345            新井留め
2   コキ253130            新井留め
3  コタキ105470 日本曹達/能町    能町→新井 液化塩素
4  アタキ  3716 ダイセル化学/新井  安治川口→新井 氷酢酸
5  アタキ    3712 ダイセル化学/新井  安治川口→新井 無水酢酸
6  コタキ  37789 東亞合成/伏木    昭和町→新井 苛性カリ
7   タキ  3732 JOT/名古屋南港   中条→新井 酢酸
8   タキ  3775 ダイセル化学/新井  中条→新井 酢酸
9   タキ  3752 ダイセル化学/新井  中条→新井 酢酸
10   コキ  50271
11   コキ  50023
12  コタキ  17767 日本曹達/二本木   二本木→新潟タ/二本木 交検
13   タキ  22907 日本曹達/二本木   千鳥町→二本木 青化ソーダ
14   タキ  22928 JOT/郡山      千鳥町→二本木 青化ソーダ
15   タキ  11803 JOT/郡山      千鳥町→二本木 青化ソーダ
16   タキ  22919 日本曹達/二本木   千鳥町→二本木 青化ソーダ

同日 4381レ@二本木、新井

機  EF64 1024
1   タキ  3772 ダイセル化学/新井  新井→?
2   タキ  3762 ダイセル化学/新井  新井→?
3  コタキ165478 日本曹達/能町    新井→?
4  コタキ105455 関西化成品/安治川口 新井→?
5  コタキ  27763 日本曹達/二本木   二本木→新潟タ/二本木 交検
6  コタキ  7771 日本曹達/二本木   二本木→新潟タ/二本木 交検
7  コタキ  14246 日本曹達/二本木   二本木→新潟タ/二本木 交検
8   タキ  22905 日本曹達/二本木   二本木→千鳥町 返空
9   タキ  22902 日本曹達/二本木   二本木→千鳥町 返空
10  コタキ  26005 JOT/郡山       二本木→千鳥町 返空
11   タキ  11802 JOT/郡山       二本木→千鳥町 返空
12  コタキ  57753 電気化学工業/青海  二本木→青海 返空
13   コキ  50534            二本木→南長岡
14   コキ  50574            二本木→南長岡

この日は下りも珍しく長かったです。内容的には変わり映えしませんが。


新専貨編成記録(10) 4380~4381レ その8

2018-09-30 22:04:12 | 日本海縦貫線/上越線/信越線

 信越専貨の記録もあと2つ、MMP積ISOタンクコンテナや、カラフルな日曹所有U19Aとかが出現する頃には、面白い私有貨車が激減してしまったため、ほとんど行かなくなってしまいましたが、間もなく二本木自体の貨物扱いが無くなっちゃったので、やっぱり行っとくべきだったかな?と。今回は上りの車票も記録しておらず手抜きですが、最初から読んでいけば、まあほぼ想像は付くかな?

 急行能登で夜明け前の直江津に着いてから、始発電車を待つのもじれったく、少しでも早く出発前の4380を見たくて、黒井までとぼとぼ1時間弱掛けて歩いたのも、もう15年以上前のこと。定宿だった直江津駅近くの某ビジネスホテルの窓から眺めた、駅を出てカーブして妙高の麓に向かう信越本線を見て、何時かはここの客室から4380/81を俯瞰撮影しよう、と思ったものですが、結局果たせず仕舞いでした。

2003年8月28日 4380レ@黒井

機  EF641014
1   コキ 52295
2   コキ 50401
3  コタキ   7058 東亞合成/伏木
4  コタキ165476 日本曹達/能町
5  アタキ   3744 内外輸送/中条
6   タキ   3732 JOT/名古屋南港
7   タキ   3728 JOT/郡山
8  アタキ   3730 内外輸送/中条
9  アタキ   3758 内外輸送/中条
10  コキ 53351
11  コキ104₋2683
12  コキ104₋1685
13 コタキ 47781 電気化学工業/青海
14 コタキ 47785 日本曹達/二本木
15  タキ 22906 日本曹達/二本木
16 コタキ 23633 JOT/郡山
17  タキ 22917 日本曹達/二本木
18  タキ 22925 日本曹達/二本木
19  タキ 22916 日本曹達/二本木
20  タキ 22905 日本曹達/二本木

同日 4381レ@二本木

機  EF641014
1   タキ 22907 日本曹達/二本木 二本木→千鳥町 返空
2   タキ 22924 日本曹達/二本木 二本木→千鳥町 返空
3   タキ 22908 日本曹達/二本木 二本木→千鳥町 返空
4   コキ106-414         二本木→広島タ
5   コキ104-1293         二本木→南長岡
6   コキ 51738           二本木→南長岡

 まあ当時は色々贅沢を言っていましたが、21世紀に入って、現車20輌の化成品主体のこれぞ新専貨という編成が堪能できただけでも有難いことでした。末期の3363なんて鵜殿紙コキに申し訳程度のタンク車が入る程度だったし。


新専貨編成記録(9) 4380~4381レ その7

2018-09-20 21:00:30 | 日本海縦貫線/上越線/信越線

 信越専貨、鉄道利用では不便な場所なのに、我ながら良く通ったものですね…

2003年3月29日 4380レ@黒井

機  EF64 1009
1. コタキ  47785 日本曹達/二本木   二本木→新井 カセイカリ
2. アタキ    3702 ダイセル化学/新井  安治川口→新井 無水酢酸
3. コタキ  95475 日本曹達/能町    能町→新井 液化塩素
4.  タキ    3728 JOT/郡山(臨新井)   中条→新井 酢酸
5.  タキ    3761 ダイセル化学/新井  中条→新井 酢酸
6.  タキ  11250 NRS/越中島貨物   椎津→新井 アセトアルデヒド
7.  コキ  50220 (空車)         南長岡→二本木
8.  コキ104-2239 (空車)        福岡タ→二本木、北九州タ
9.  コキ104₋848 (UT11C-5042,52,39) 大竹→二本木
10  コタキ    5122 日本硫炭/安治川口   安治川口→二本木 返空
11  コタキ  47787 日本曹達/二本木    二本木→新潟タ→二本木(検)
12  コタキ    7771 日本曹達/二本木    二本木→新潟タ→二本木(検)
13  コタキ  23628 JOT/郡山(臨根岸)    根岸→二本木 溶融硫黄
14   タキ  22916 日本曹達/二本木    千鳥町→二本木 青化ソーダ
15  コタキ  26000 JOT/郡山        千鳥町?→二本木 青化ソーダ?
16   タキ  22926 日本曹達/二本木    千鳥町?→二本木 青化ソーダ?
17  コタキ  26005 JOT/郡山        千鳥町?→二本木 青化ソーダ?

同日 4381レ@二本木

機  EF64 1009
1. コタキ  32640 関東電化工業/渋川    二本木→渋川 返空
2.  タキ  23651 JOT/郡山(臨根岸)     二本木→根岸 返空
3.  タキ  22918 日本曹達/二本木     二本木→千鳥町 返空
4.  タキ  22908 日本曹達/二本木     二本木→千鳥町 返空
5. コタキ125497 JOT/名古屋南港(臨能町)二本木→能町 返空
6.  コキ104-184 (UT11C-5051,45,47)  二本木→広島タ
7.  コキ104-1131(UT11C-5064,58,32) 二本木→福岡タ
8.  コキ  52670              二本木→南長岡

本日の珍客は関東電化のタキ2600かな? 普段あまり見なかったので、これもスポット的な運用でしょうか。日曹二本木工場が豊富な水力電源を背景にした電解ソーダ工場、と言う中途半端な固定観念で見ていると、酒田港や青海、能町などからの苛性ソーダや塩酸、液化塩素等の到着が多いのが不思議に思えるかもしれません。編成調査で車票調査を重ねるうち、実際にはこの工場での電解事業は大半が臨海立地の工場に移転し、カセイカリなどを小規模に生産しているのみと見えてきます。

余談ですが、他の例だと、ホキ5900を使用した西大垣のカーバイド輸送とかかなり曲者です。一見すると、専用線を持っている会社が酢酸や酢ビモノマーの原料として使うのでは?と思われがちなのですが...


新専貨編成記録(8) 4380~4381レ その6

2018-09-10 21:41:42 | 日本海縦貫線/上越線/信越線

 今回も上りだけです。しかも後ろの方は調査不完全…

2003年2月1日 4380レ@黒井

機  EF641045
1. コタキ  10703 日産化学工業/速星 速星→新井 乙硝
2.  タキ    3728 JOT/郡山(臨新井)  中条→新井 酢酸
3.  タキ  11252 NRS/越中島貨物  椎津→新井 アセトアルデヒド
4. コタキ165477 日本曹達/能町    能町→新井 液化塩素
5.  タキ  18702 ダイセル化学/新井  安治川口→新井 氷酢酸
6.  タキ    3774 ダイセル化学/新井  安治川口→新井 氷酢酸
7.  コキ  50667            南長岡→二本木
8.  コキ104-947           福岡タ→二本木→北九州タ
9.  コキ104-16           大竹→二本木
10  コタキ  57768 日本曹達/二本木   昭和町→二本木 返空
11  コタキ  57769 日本曹達/二本木   東港→二本木 返空
12  コタキ  57765 日本曹達/二本木   昭和町→二本木 返空
13   タキ  10120 日本硫炭/安治川口  安治川口→二本木?
14  コタキ  23630 JOT/郡山(臨根岸)   根岸→二本木?
15   タキ  22906 日本曹達/二本木   千鳥町→二本木?
16  コタキ  26004 JOT/郡山       千鳥町→二本木?
17  コタキ  26002 JOT/郡山       千鳥町→二本木?
18   タキ  22916 日本曹達/二本木   千鳥町→二本木?

常連中心の中にも少しずつ変化があるから目が離せない列車でした。昭和町(東港)へのカセイカリ3輌はあまり見かけない輸送ですが、スポット輸送かな?


新専貨編成記録(7) 4380~4381レ その5

2018-09-02 22:53:38 | 日本海縦貫線/上越線/信越線

 4380/81まだまだ行きます? 1号車のタキ8700が珍客です。

2002年3月30日 4380レ@黒井

機  EF641010
1.   タキ  8701 ダイセル化学/新井   大竹→新井 プロピオン酸
2.  アタキ  3708 ダイセル化学/新井   安治川口→新井 氷酢酸
3.  アタキ  3710 ダイセル化学/新井   安治川口→新井 氷酢酸
4.  アタキ  3703 ダイセル化学/新井   安治川口→新井 無水酢酸
5.  アタキ  3729 内外輸送/中条     中条→新井 酢酸
6.   タキ  3723 内外輸送/中条     中条→新井 酢酸
7.  コタキ145459 東北東ソー/酒田港   酒田港→新井 液化塩素
8.  コタキ  23632 JOT/郡山(臨根岸)    根岸→二本木 溶融硫黄
9.   タキ  11802 JOT/郡山        千鳥町→二本木 青化ソーダ
10    タキ  22913 日本曹達/二本木    千鳥町→二本木 青化ソーダ
11    タキ  11803 JOT/郡山        千鳥町→二本木 青化ソーダ
12    タキ  22915 日本曹達/二本木    千鳥町→二本木 青化ソーダ
13   コタキ    5129 日本硫炭/安治川口   安治川口→二本木 返空

前方の酢酸アタキ×4も壮観ですが、青化ソーダもタキ11800と22900が交互に入るのも面白いですね。日曹タキ22900の常備駅、一時は倉敷タに書き換えられていましたが、青化ソーダの調達先が千鳥町の旭化成に変更となったため、いつの間にか戻っていましたね。青化タキ、過渡期には新潟臨海鉄道の藤寄発着もありましたね。

同日 4381レ@新井

機  EF641010
1.   タキ  3754 クラレ/中条      新井→中条 返空
2.  アタキ  3758 内外輸送/中条     新井→中条 返空
3.   タキ  3763 ダイセル化学/新井   新井→中条 返空
4.  コタキ  18701 ダイセル化学/新井   新井→安治川口 返空
5.  アタキ  3717 ダイセル化学/新井   新井→安治川口 返空
6.   タキ  3774 ダイセル化学/新井   新井→安治川口 返空
7.   タキ  3775 ダイセル化学/新井   新井→安治川口 返空
8.  コタキ  85496 日本曹達/能町     二本木→能町 返空
9.  コタキ  32660 日本曹達/二本木    二本木→新井 カセイカリ

末尾のコタキ32660以外は全部空車、しかも唯一の積車も隣の駅までしか運賃は貰えない(貨車自体は一度黒井まで行きますが)とあって、JR貨物としては頭が痛くなりそうな内容ですね。旅客と違って、同じ性状の貨物がそのまま同一ルートで戻ってくることはまず無い貨物輸送の宿命でもありますが。あと、二本木、新井共に濃硫酸積みタンク車の発着があったはずですが、不思議とこの列車に硫酸タンク車が連結されているところをほとんど見たことが無いので、発着日は平日限定だったのでしょうか?


新専貨編成記録(6) 4380~4381レ その4

2018-09-01 00:34:34 | 日本海縦貫線/上越線/信越線

 引き続き信越専貨、もう少し古い時代のメモもあった気がするのですが、どこにやったかな…

2002/3/29 4380レ@黒井

機  EF64 1042
1  コキ  52252            黒井→新井/黒井   
2  コキ  51365            黒井→新井/黒井
3 コタキ  95476 日本曹達/能町    能町→新井 液化塩素
4 コタキ  18703 ダイセル化学/新井  安治川口→新井 氷酢酸
5 コタキ    7277 内外輸送/中条    太郎代→新井 メタノール
6  タキ  11251 NRS/越中島貨物    椎津→新井 アセトアルデヒド
7 コタキ  26005 JOT/郡山        千鳥町→二本木 青化ソーダ
8  タキ  22923 日本曹達/二本木   千鳥町→二本木 青化ソーダ
9  タキ  22911 日本曹達/二本木   千鳥町→二本木 青化ソーダ
10   タキ  22917 日本曹達/二本木   千鳥町→二本木 青化ソーダ
11  コタキ    5131 日本硫炭/安治川口  安治川口→二本木 返空
12  コタキ    5130 日本硫炭/安治川口  安治川口→二本木 返空

返しを記録していませんが、この時は走りを撮りに沿線に先回りしたからだったかな?


新専貨編成記録(5) 4380~4381レ その3

2018-08-23 21:35:50 | 日本海縦貫線/上越線/信越線

 引き続き信越専貨の続きを。結構不便な場所ですが、この頃は何だかんだと年3~4回位は見に行っていました。関山の様に、貨物が無くなったら棒線化されると思っていた二本木のスイッチバック、最近は観光資源として売込み中の様で、ホーム先端に撮影スペースまで設置された様です。

2001年10月15日 4380レ@黒井

機 EF641025
1  コキ  53124             黒井→新井
2  コキ  51570             黒井→新井
3 アタキ    3702 ダイセル化学/新井   安治川口→新井 無水酢酸
4 アタキ    3713 ダイセル化学/新井   安治川口→新井 無水酢酸
5 コタキ    7064 東亞合成/伏木     伏木→新井 カセイカリ
6  タキ    3752 ダイセル化学/新井   中条→新井 酢酸
7 アタキ    3758 内外輸送/中条     中条→新井 酢酸
8  タキ    3760 ダイセル化学/新井   中条→新井 酢酸
9 コタキ    7253 内外輸送/中条     太郎代→新井 メタノール
10   タキ  11255 ダイセル化学/新井   椎津→新井 アセトアルデヒド
11   タキ  23650 JOT/郡山(臨根岸)    根岸→二本木 溶融硫黄
12   タキ  22912 日本曹達/倉敷タ    倉敷タ→二本木 青化ソーダ
13   タキ  22925 日本曹達/倉敷タ    倉敷タ→二本木 青化ソーダ
14   タキ  22921 日本曹達/倉敷タ    倉敷タ→二本木 青化ソーダ
15  コタキ  5131 日本硫炭/安治川口   安治川口→二本木 返空
16   タキ  10112 日本硫炭/守山     安治川口→二本木 返空
17  コタキ  5130 日本硫炭/安治川口   安治川口→二本木 返空

タキ3700もキセ無しアルミ車、キセ付アルミ車、キセ付ステンレス車が揃い、タキ11250やタキ23650と言った珍車もちりばめられ、質量共に華やかな編成です。

同日 4381レ@二本木

機 EF641025
1  タキ  22903 日本曹達/倉敷タ    二本木→倉敷タ 返空
2  タキ  22904 日本曹達/倉敷タ    二本木→倉敷タ 返空
3  タキ  22916 日本曹達/倉敷タ    二本木→倉敷タ 返空
4 コタキ  23631 JOT/郡山(臨根岸)    二本木→根岸 返空

下りはやっぱり残念編成、液体硫黄タキが入っているだけマシかな?

同日 5381レ@二本木

機 記録なし
1 コタキ  5013 東ソー/新南陽     二本木→酒田港 返空
2  コキ  50697
3  コキ  51403
4  コキ104-2815
5  コキ104-2140

当時は黒井→二本木間には、4380/4381レの他にも、5380/5381レ(貨物時刻表では石油専貨)も設定されていましたが、晩年は荷が減って運行されることも少なかったように記憶しています。コキの積み荷は大分ケミカルとダイセルのUT11Cだったかな?


新専貨編成記録(4) 4380~4381レ その2

2018-08-19 17:12:54 | 日本海縦貫線/上越線/信越線

さて、更に信越の続きを。

2001年3月28日 4380レ@黒井

機 EF641037(高機)
1 コタキ  14264 日本曹達/二本木    二本木→新井 カセイカリ
2 コタキ105467 関西化成品/安治川口  酒田港→新井 液化塩素
3 コタキ  57759 電気化学工業/青海   青海→二本木 苛性ソーダ
4 コタキ135473 東北東ソー/酒田港   酒田港→二本木 液化塩素

これはがっかり編成、黒井なのに1号車が「二本木→新井」とは何のこっちゃ?なのですが、対の4381レは新井では解結作業を行わないので、二本木から新井へ送る貨車は一旦黒井まで持って行き、翌日の4380レで戻る形になります。

同日 4381レ@二本木、新井

機 EF641037 
1 コタキ  18704 JOT/郡山(臨新井)   新井→安治川口 返空
2 アタキ  3717 ダイセル化学/新井   新井→安治川口 返空
3 コタキ  7064 東亞合成/伏木     新井→伏木 返空
4 コタキ  47799 電気化学工業/青海   二本木→青海 返空
5 コタキ  23632 JOT/郡山(臨根岸)   二本木→根岸 返空
6 コタキ  55097 日本曹達/二本木    二本木→能町 副生硫酸

編成は短いですが、それなりに特徴のある車輛が入っているので満足感はそこそこでした。6番の副生硫酸(と言うか、廃硫酸)の工場間輸送が珍しいですね。

2001年6月29日 4380レ@黒井

機 EF641005 
1  コキ  50675
2  コキ  51036
3 アタキ  3703 ダイセル化学/新井   安治川口→新井 無水酢酸
4 コタキ145453 東ソー/酒田港     酒田港→新井 液化塩素
5 コタキ  47795 電気化学工業/青海   青海→二本木 苛性ソーダ
6 コタキ  5128 日本硫炭工業/安治川口 安治川口→二本木 返空
7 コタキ  5132 日本硫炭工業/安治川口 安治川口→二本木 返空
8 コタキ115470 日本曹達/能町     能町→二本木 液化塩素

1,2号車のコキ車は車票を確認していませんが、連結位置からすると新井止めですね。日本硫炭の工場は大分コンビナートにあり、製品の二硫化炭素は安治川口まで海上輸送されてから貨車やコンテナ、ローリーに積み替えされて需要家の下に届けられますが、二本木発着のタンク車は日曹と交換出荷契約を結んでいるからでしょうか。日曹は古くから二硫化炭素を生産していたにも拘らず、自社では二硫化炭素専用タンク車を保有しませんでしたが、古くはタキ17600形金属ナトリウム専用車の仮専用扱いで輸送したこともあったようです。

同日 4381レ@二本木、新井

機 EF641005
1  タキ  3732 JOT/郡山(臨新井)   新井→中条?
2 コタキ105455 関西化成品/安治川口  新井→?
3 コタキ  85461 関西化成品/安治川口  新井→?
4 コタキ115475 日本曹達/能町     二本木→能町 返空
5 コタキ  14265 日本曹達/能町     二本木→能町 返空
6  タキ  22926 日本曹達/倉敷タ    二本木→倉敷タ 返空
7  タキ  22927 日本曹達/倉敷タ    二本木→倉敷タ 返空

新井発送車は車票また失念。1号のタキ3732は以前は日本合成化学の所有で、西大垣拠点で酢ビモノマーを運んでいたようですが、JOT移籍後は郡山→吉原で塩素酸ソーダ液を運んでいました。最後になってようやく本来の酢酸輸送用に戻った形です。