武本比登志ポルトガルスケッチ&油彩

へたくそ画家・武本比登志のポルトガル淡彩スケッチと油彩

1757.サン・フィリッペ城とセトゥーバル漁港

2019-06-24 14:56:14 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年6月24日(月曜日)曇り一時霧雨夕刻より晴れ。23℃~15℃。降水確率68%-78%。湿度92%(7:45)57%(14:50)。紫外線量2-3。北のち南の微風。降水確率が高いにも拘わらず、バスタオルなどの洗濯。しかし結構乾く。いつまでも明るい夜21:00トロイアに虹。

暗くなり始めた21:30ルイサ・トディ大通りあたりで炎と煙。クルマでも燃えているのであろうか?それにしては消防のサイレンがない。お祭りの焚火だろうか?

『きょうのニュース』ヴィアナ・ド・カステロの15階建て程の高層住宅ビル立ち入り禁止、300人保護。マルセロ・ソウザ大統領はブラガのサン・ジョアン祭りに。マヌエル・オリヴェイラ監督の記念館『カーザ・ド・シネマ』がオープン。ポルトのブラックユーモア・マンガ賞。東チモールで震度7,3の地震。1994年6月の『4月25日橋』通行料金値上げに対する抗議行動から25年。

『昨日の映画』は

大脱走』(The Great Escape)1963年。アメリカ映画。172分。監督:ジョン・スタージェス。戦闘シーンのない集団脱走を描いた異色の戦争映画。1943年3月にチュニジア戦線で乗っていたスピットファイア機がドイツのメッサーシュミット機の機銃掃射を受け、パラシュートで脱出した後にドイツ軍の捕虜となったポール・ブリックヒルが、送られた捕虜収容所で体験した脱走計画の詳細を、戦後に一冊の本「The Great Escape」にまとめて出版した。これを読んだジョン・スタージェス監督がすぐに映画化権を買い取り、自ら製作者も兼ねて作られたのが映画「大脱走」である。 製作・監督のジョン・スタージェスはこの当時「OK牧場の決斗」「老人と海」「荒野の七人」を撮って最も充実していた頃でこの映画が彼の代表作となった。主演には当時テレビ「拳銃無宿」で活躍して「荒野の七人」から映画スターとして頭角を表していたスティーブ・マックイーン、同じくテレビ「マーベリック」で活躍していたジェームズ・ガーナーを起用して、これに同じくテレビ界出身で「荒野の七人」にも出演したチャールズ・ブロンソンジェームズ・コバーン、そして映画「戦場にかける橋」のジェームズ・ドナルド、英国俳優で後に映画監督として活躍したリチャード・アッテンボローなど。デヴィッド・マッカラム はこの映画の出演時はまだ無名であった。 ジョン・スタージェスが好んで描いた「何があってもへこたれない不屈の男たちのドラマ」であり、また戦争映画のジャンルで脱走を描いた映画としては、他に「第十七捕虜収容所」「木馬」「脱走特急」などがあるが、脱走物としてこの映画は最高作品として評価されている。(Wikipediaより)

JFK』(JFK)1991年。アメリカ映画。189分。監督:オリバー・ストーンケネディ大統領暗殺事件の捜査に執念を燃やす地方検事ジム・ギャリソンケビン・コスナー)を中心に描いた現代史ミステリー。大統領暗殺をめぐる唯一の訴訟であるクレイ・ショー裁判にいたる捜査を題材として描いている。 主として、リー・ハーヴェイ・オズワルドゲイリー・オールドマン)、CIA、マフィアや大物政治家がケネディ暗殺の犯人あるいは黒幕らしいとして語られるが、この映画は独自の説に基づいて展開されている。この独自の説の材料は1980年代に発表されていたものの、この映画により一躍知名度を高めた。 原案はジム・ギャリソン(Jim Garrison)の『On the Trail of the Assassins: My Investigation and Prosecution of the Murder of President Kennedy』(邦訳: ジム・ギャリソン『JFK ケネディ暗殺犯を追え』、岩瀬孝雄訳、ハヤカワ文庫NF: 1992年)及びジム・マース(Jim Marrs)の『Crossfire: The Plot That Killed Kennedy』。ジム・ギャリソンは実在の元検事、ジム・マースはケネディ暗殺事件の研究家(映画は事実に虚構を織り交ぜたフィクションである)。 参考書籍は、オリバー・ストーン、ザカリー・スクラー 『JFK ケネディ暗殺の真相を追って』(テンプリント 1993年)。映画を巡る論争、注釈付シナリオを収録している。 他のキャスト:クレイ・ショートミー・リー・ジョーンズ)。ウィリー・オキーフ(ケヴィン・ベーコン)。スージー・コックス(ローリー・メトカーフ)。ジャック・マーティン(ジャック・レモン)。リズ・ギャリソン(シシー・スペイセク)。デイヴィッド・フェリー(ジョー・ペシ)。X大佐(ドナルド・サザーランド)。(Wikipediaより)

<映画『JFK』ネタバレあらすじ結末|映画ウォッチ>

 

 

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/36acf48c9a63a21fc3b69a9ec13a11e8

 「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1601-1730

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