正しい道を司る

八ヶ岳・小淵沢の地で『真理』を探究する

こころから「ありがとう」の一泊二日。

2013年03月29日 | 旅行記
さくらの蕾が ”ぷっくり” と、

もうすぐ小淵沢にも春がやってきます。

どうもぉー小淵沢の白龍です。 
 
 

 
昔、お世話になった会社の仲間達と、

小淵沢からほど近い諏訪湖・湖畔(温泉地)にて

一昨日、再会(宿泊)して来ました。 
 

 
それぞれの「立ち位置」が変化しましたが

みなさんの力強い前向きな思いを聞かさせていただき

心機一転!

「オイラも頑張ろぉ~」と、

思ったしだいでぇ~ございます。 
 

 
みなさん! 
 
 
 
 

ありがとう」ございました。 
 
 
 

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(諏訪湖・湖畔のホテルより)
 
 
 

 
すべてのみなさんが幸せでありますように。 
 
そなえよ つねに 
   
ありがとうございました。  



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うゃッホォー!「吉野杉の樽」が、やって来た!

2013年03月25日 | まるる食堂
どうもぉー、小淵沢の白龍です。 
 
本日、届きました!『奈良県吉野郡川上村産の杉樽』。
 

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たるや 竹十(西北商店)は、

神戸・灘五郷、京都・伏見はもとより全国の蔵元に酒樽を納めており、

すべて手づくりの樽を作ります。

 
 
今回、醤油づくり用に用意した樽は、新品ではなく

再生品です。

酒樽(さかだる)として一度使用した物の悪い部分を取り替えたり、

竹のタガを入れ替えたりした上で、もういちど樽(たる)として再生しているとのこと。 
 

 
 
もぉースゴい『いぃ香り』なのです。


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まぁーよくぞ真竹を・・・これぞ職人、日本人バンザイ!


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今回の醤油づくりの製法は、大手醤油メーカー等の製法と違い、

 
『太陽大好き』
『高温大好き』
そして
『風通し大好きよぉ~』  

上記の3点セットが、成功のカギを握ります。 
 
しかし
 
この条件は、杉樽が最も嫌う条件なのですよぉー。

(材が暴れて隙間が開くなど・・・)

そこをあえて使う理由は
 
 
 
 
『自然の力・驚異のはたらきを信じる』

 
んっ!いぃよッ。

もぉー好き好き、「発酵ちゃん」がんばってねぇ~。

なんだか「わくわく」します。 

 
 
 
おいらもわくわく夢ごこちぃ~




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すべてのみなさんが幸せでありますように。 
 
そなえよ つねに 
   
ありがとうございました。  


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この味に出会ってしまったら、もう戻れません!「手造りしょう油・仕込みました」

2013年03月21日 | まるる食堂
本日の小淵沢・7時の気温


『・・・0℃』 


「さッ、寒い!」、小淵沢の白龍です。 
 


 
昨年、八ケ岳自給生活学校組のしょう油造り見学させていただいた時、

 
 
「オイラもやりたぁ~い!」と。 


で、本日実現! 
 

 
それでは、小淵沢の白龍スペシャルセレクト(塩・水・樽)で造る

しょう油の『素材』を、ご紹介!

 
 


◎こうじ

『創業、明治33年・丸山味噌醤油醸造店』  
 
 
 
 
◎大豆(無農薬・無化学肥料の有機栽培)
 
『丸大豆15kg・杉山農場のサトウイラズ』
 
 
 

◎小麦(無農薬・無化学肥料の有機栽培)

『小麦15kg・水口農場のイワイノダイチ』


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◎塩(太陽エネルギーだけで結晶させた天日塩)

九州 大分・なずなの塩
 
 
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◎水(甲斐駒ケ岳の花崗岩層に濾過されて生まれた伏流水)

『七賢(山梨銘醸株式会社)の仕込み水』



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◎仕込み樽(創業、文政二年(1819年)胴は奈良県川上村の吉野杉に真竹の箍(タガ)を締めた樽) 

『たるや 竹十(西北商店)の「もういちど樽」』 
 

 
「・・・・・・」

 
 
まだ届かないのッ・・・。 
 
なので、プラ樽(こちらが本流!) 
 
 
 
 

さぁ、仕込みですぞぉ! (モデル・完全武装のちっちゃい相方)
 
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<塩切り>

こうじをシートに広げ、塩によくもみこみ混ぜる。 


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塩切りおわり (モデル・余裕のちっちゃい相方)


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仕込みはまだまだ続きます。


<もろみ>の行程へ

樽に「塩切りしたこうじ」と「仕込み水」を交互に入れる。












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この先、第1回目の天地返しを2~3日後に行います。
 
12月~2月の仕上がり(醤油搾り)まで、順次レポートいたしますのでお楽しみにぃ~。

 
 


 
 
 
 
『おいらの<パグげ>もッ!素材にブレンド!』

 
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すべてのみなさんが幸せでありますように。 
 
そなえよ つねに 
   
ありがとうございました。  



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パグの魅力・・・「ちょぃ寝ッ」

2013年03月16日 | それゆけ まめ太郎!
どうもどうも

小淵沢の白龍です。
 
 
 
本日、再オープンした「キッチンオハナ」さんへ

安定の『うまかった~~~』です。

ここは、地元野菜をメインにおいしいランチを作る古民家カフェで、

マクロビオティック・ローフード・COBO(酵母を使う料理)

雑穀料理の調理技術を応用した、穀菜食を中心としたオリジナルのレシピです。

 
 
「おひさまランチ」と「おいしいお茶とお菓子」は絶品ですぞ! 
 
ブログも絶好調!おもしろい) 
 
 
 

 
 
で、 
 
 

 
 
パグの「ちょぃ寝ッ」と言えば

 
 
 
 
 
 
『なんだよッ!』

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『うぅ・・・』

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『すぅうーーー』
 
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『あぅーーー』

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側面からもご覧下さい。 
 
 

 

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『首・長くねッ?』

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つーかッ、『バランス良くねッ!』


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「ちょぃ寝ッ」

 
当方の、ちっちゃい相方とパグ(まめ太郎)の特技らしい・・・。

「ひと」と「いぬ」、生物の枠を超えた共同作業である。

細心の配慮・注意の上に行われている奇行でもあるらしい。

 
 
注意!

この寝相は、お互い(ひと・いぬ)の信頼関係を構築出来たパートナーのみ

許されている体位です。

ひとの体力を極度に消耗する危険な体位にて、

体力・気力を持たない人 は、決してまねをしないでください。

 
そして、 
 
 
 
 
『涎(よだれ)には、十分気をつけてください』
 
 

なぜ

なぜ

なぜ

なぜ

なぜ

なぜ

 
 
 
 
 
 
 
・・・・異様な臭気を伴うため。
 
  
 

 
【類義語・例え】

『◎◎の枕カバー端には十分気をつけてください』
 
 

なぜ

なぜ

なぜ

なぜ

なぜ

なぜ

 
 
 
 
 

  
 
・・・・異様な臭気を伴うため。



 
 


すべてのみなさんが幸せでありますように。 
 
そなえよ つねに 
   
ありがとうございました。  

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「パグ」それは犬?・・・ですか。【プロローグ】 

2013年03月15日 | それゆけ まめ太郎!
おはようございます。

世間では、

「暖かいね~」

とか

「桜が開花したよぉー」

など、春満喫準備OK~な。 


しかし、ここ小淵沢の6時台の気温 
 

 

 
 
『-3』。

ひょおおおお点下なのよぉー。
 




で、

「パグ」それは

「不思議な『犬』」で、ございます。

ほらっ、

マズル(鼻先)が、シュっと出ている犬・・・

ラブラドールとかねぇ~、たくさん見かけますよねっ。

古今東西「それは犬だなッ!」と、直感的に認識できる「犬のかたち」。
 
 
しかぁ~し、 
 
「パグ」は鼻ぺちゃねこ顔です。



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なにか問題でも・・・。


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次回はパグの魅力について。 
 

 
すべてのみなさんが幸せでありますように。 
 
そなえよ つねに 
   
ありがとうございました。  



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