ハレ時々ベイスターズ

横浜DeNAベイスターズの平良拳太郎投手の復活を願いながらベイスターズを応援しています。

戦力外

2021-10-04 18:38:58 | ベイスターズ
プロ野球のファンをやっていたら避けては通れない。
毎年毎年誰かが球団を去り、NPBを去っていく。
本人がまだ続けたいと思っていてもそれは許されない厳しい世界だ。
自分の贔屓の選手がその対象になったら悲しいけれど、いつかはそれがやってくる。
ベテラン選手などはチームが早くから来季の構想から外れていることを告げているのだと思う。
そして引退を選ぶ選手も多い。
引退を決めた選手がすべて自発的に決めたわけではないだろう。
構想外を伝えられて決断した人もいるはずだ。
誰しもどこかで終わりがくる。普通のサラリーマンよりも早くにくることが多いけれど我々だって転職を余儀なくされる場合もある。
人間としてダメだったわけじゃないのだからプロの選手としてプレーしたことを誇りに思って欲しいと私は考えている。
20代や30代なんてまだまだ沢山の可能性が残っていて羨ましい。
最近は悲しくなるのではなくポジティブに見送りたいなと思っている。人生の門出。

とはいえプロ野球という接点をなくしてしまったらもう何のかかわりもないですからファンは寂しい。
最近はSNSなどでその後も発信を続ける人もいるけれど全員ではありませんからね。
だからお別れの季節ということで寂しい季節ではあると思います。

本日は戦力外通告初日だがほとんどの球団から発表はなかった。
ジャイアンツが基本支配下一人と育成契約数名。
そしてイーグルスからは藤田一也選手の戦力外が発表された。
一人しか発表されていないから特別待遇なのだと思う。
引退という決断をすれば功労者として処遇する表れだろう。
迷っていると思うが、多いに迷えばいいですね。
大きな決断だからこそ大切に考えて欲しいです。
なぜ他球団の戦力外選手にこれほどまでの思いがあるかと言えば、勿論元ベイスタースの選手だったからだ。
しかもベイスターズを好きでいてくれた選手。
移籍後の活躍を思うとトレードは良かったと思っているけれど、ファンとしたら悲しいし悔しい。
どうしてベイスターズでその場所を与えられなかったのか。
残っていたらここまでの選手にならなかったかもしれないから何も言えないけれど。
彼は石川さんと同期入団の私がファンになった年に一年目だった選手。
思い入れもある。
サインをいただいたこともあり、好きな選手だった選手だ。
トレードの時は卒倒するかと思った。
今でも「なんで」という思いがあるから、やはりこの戦力外の報には感傷的になる。
戻ってきてくれたら嬉しいが、ないだろうな。
でもゆくゆくはベイスターズでコーチをやって欲しい。
どのような決断をするにせよ彼の今後の人生がより豊かになることを願っている。

さてベイスターズは戦力外の発表がなかった。
去年も2日目だったが今年はイレギュラーなシーズンでもっと遅くなるかもしれない。
球団からしたらドラフトの後の方が良いだろうけれど、あらかたの構想外は決まっているだろうから選手からしたら早い方がいいだろう。
ベイスターズはどうするつもりなのかも気になっている。
そして、もう一つ気になっているのが平良投手の契約について。
育成契約にするのか支配下にするのか。
タナケン選手は育成になった。東選手は支配下のままだった。さてどうなるか。
もし育成契約になったら059のユニフォームを買うつもり満々でいる。
それはそれで復帰した時に感慨深い。
勿論支配下のままでいて欲しいが枠の問題もありますからね。
来シーズン後半に戻れるめどがあるのならばそのままでいいけれど6月の手術だから1年半と考えると来年一年は投げて後半にファームだろう。
どっちになるにしても冷静に受け止めるつもりでいる。

頑張れベイスターズ!今日も明日も明後日もこれからもやっぱり応援している。
[平良拳太郎投手復帰の道:119日目]


コメント
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