ハレ時々ベイスターズ

40代独り身の気ままな日常と時々ベイスターズとオリックス白崎選手を応援するブログ

キャンプ見学の旅 2日目②

2020-02-25 00:18:00 | ベイスターズ
嘉手納から立つ時、本当に胸躍る気分でした。
私は基本的にはサインをいただけるものならベイスターズの選手であればどなたからでもいただきたいタイプです。
けれども平良投手からサインもらえてその時点でお腹一杯胸一杯。赤間投手からももらえて私の幸せバロメータMAXまで振り切ったんじゃないか、そんな風に感じました。

だから読谷での練習試合観戦はプレーしている選手を見られたらいいなくらいの気持ちで行きました。
嘉手納にギリギリまでいましたので読谷へはタクシーを使うことに。1600円くらい。
実はタクシーの運転手さんが道を間違えたり通ろうとした道が工事中で使えなかったりで少し遠回りのなってしまいました。運転手さんは途中でメーターを止めてくれましたが試合に間に合わないことに恐縮の体でした。私は幸せ一杯でしたので試合開始に間に合わないことなんて大した問題に感じませんでした。人は幸せな気分でいると他人にも寛容になれるもんですね。

迷走しながらも無事読谷の球場に到着しました。
読谷は中日ドラゴンズのファームのキャンプ地になります。




私は大分遅れて到着したのでバックネット裏の日陰エリアの席がない場所に小さな折り畳みの椅子を使って観戦することにしました。
遅れていった割に良い場所でした。
バッターボックスとマウンドはよく見えましたし、何より日陰。

試合はまだまだ両軍とも調整中かな?という感じでした。
ただドラゴンズの方には平田選手や大島選手、藤井選手たちがいてびっくり。豪華すぎ!
そして人気の根尾選手もいたし。
田島投手はコントロール悪いなぁと見ていたら、やはりどこか痛めていたみたい。
早めに無事復帰できること願っています。

















ベイスターズの先発は井納投手。
やはりまだ調整中といった感じでした。でも全然だめという感じでもない。
野手陣では百瀬選手のホームランが印象に残りました。
あとは森選手、田部選手の両高卒ルーキーを間近で見られたのも嬉しかったです。

結果は4−4の引き分け。





















試合後、スタジアムを見学しながらふと外を見るとファンが列をなしていました。
出待ちかぁ、と思いながら自分はどうしようかなと迷い、離れたところから眺めていました。
選手たちはファンからなるべく離れたところを歩き、そそくさとバスに乗りこんで行きます。
丁度倉本選手がやってきて同様に一直線にバスへ向かおうとしましたがファンの呼びかけに立ち止まり少し戻って「バスの時間があるから今日はファンサービスできない」というようなことを伝えたように見えました。
本当に倉本選手はファンへの対応がスマートだし大人。
ファンサービスをするのは義務ではないから何も言わずに通り過ぎることだって可能なのに、ファンの気持ちを汲み取って伝える優しさ。頭が下がります。
否が応でも応援したくなりますよね。

その後選手を詰め込んだバスはファンが見送る中嘉手納に向かって帰って行きました。
出待ちをしていたファンも水が引くように引き上げていきます。
私のこの日の予定はこれで終了。あとは宿にもどって洗濯物をするくらいです。
せっかくだしドラゴンズの試合後の練習でも見学するかな、とウロウロしていると数名のベイファンが先ほどの出待ちエリアで選手に呼びかけているのが見えました。
一軍からの合流組であった嶺井選手、細川選手、楠本選手は嘉手納行きのバスとは別行動で彼らだけが遅れて出てきたのです。残っていたファンも10人いるかいないか。
彼らはファンの求めに応じてサインをしていました。
私も折角なので3人からサインをいただいちゃいました。
全く期待していない僥倖でした。
ここでいただいたサインが沖縄キャンプで得た最後のサインとなります。
全部で5枚。多いか少ないかは分かりませんがどれも思い入れがあり、自宅に戻った今も見返してはニマニマとしています。

3人からサインしてもらって幸せバロメータは完全に振り切ったので、もうホテルに行こうという気持ちになりました。
Googleマップでホテル最寄りバス停の「第一大山」で経路検索をすると球場近くのバス停と時間まで教えてくれるのでそれに従い無事ホテルにたどり着きました。Googleマップ大変優秀です。

ホテルにチェックインして預けていた荷物を受け取り部屋へ入り更に興奮しました。
綺麗!広い!
ちょっとケチったから窓からの眺めは悪かったですが、それ以外は完璧でした。
今回は使いませんでしたが広い台所。
大変お世話になった洗濯機と乾燥機。洗剤もついています。
乾燥機は大きなものなのでふわふわに仕上がります。
お風呂も広くてTV付き。
寝室は広いベット。天井にはスマートスピーカー。スマホとベアリングしてAmazon MUSICの音楽を流しました。
テンション上がりまくりです。













朝食付きのプランにしていましたが、朝食をディナータイムのアラカルト1品とドリンク2杯、もしくはお部屋で飲むお酒とつまみに変えられるということでした。
この日はディナーのアラカルトを選択。
こちらのホテルでは17時〜20時までワイン&泡盛の飲み放題がサービスとしてあります。
おつまみでチーズの盛り合わせもいただけます。
まずはアラカルトだけを頼み、ワインと泡盛を堪能。20時を過ぎてからビールをいただきました。








嘉手納、読谷での幸せ気分にかぶせるような幸せ飲みタイム。
こんな幸せでいいのぉ~と浮かれて飲んでいました。
丁度ベイスターズファンのしかも平良投手のファンの方が隣に座られて、おしゃべりできたのも素晴らしかった。

この日は朝から晩まで素晴らしい時間の連続でした。
今思い返しても思い出が宝石のようにキラキラと光っています。
2日目にして「これで帰ってもいい!」と思いました。宜野湾の1軍を全く見ていないにもかかわらず。。。





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キャンプ見学の旅 2日目①

2020-02-20 01:35:00 | ベイスターズ
ホテルでの朝食。
旅先のホテルの朝食がバイキング形式の場合、たっぷりと食べて昼食を減らす方式をとっています。
今回もたっぷりといただきました。



食べすぎ?この日はたっぷり歩き、お昼も軽めでしたから問題ないです(多分)。
さて那覇観光は終えたのでこれからは旅の主目的であるベイスターズのキャンプ見学です。

次の宿泊地は宜野湾。ラグナから歩いて10分くらいのところにあるホテルで2泊します。
実は朝時点まで2日目を宜野湾で練習見学するか嘉手納で見学をするか迷っていました。
応援している平良投手は嘉手納です。
宜野湾での見学は4日目の金曜日があるじゃない、と考えこの日は嘉手納へ行くことを決意しました。

嘉手納へ向かう途上に宜野湾があります。
スーツケースをゴロゴロ引いて見学はしたくないので、時間的なロスはあるものの一旦宜野湾(バス停は第一大山)で下車しました。そして那覇でのホテル同様チェックイン前に荷物を預けました。
身軽になって再度第一大山から嘉手納へ向かいます。
2軍キャンプ地である嘉手納野球場はバス停嘉手納から徒歩20分くらいの距離。
もっと近いバス停もあるようですが、本数も多い嘉手納のバス停を使いました。
そこそこ遠かったもののGoogleマップのお陰で迷わず練習場につくことが出来ました。
昨年も嘉手納で見学をしましたが生憎の雨で室内練習場のみ。
今年は天候にも恵まれて選手は球場、陸上競技場、ブルペン、室内練習場に分かれて練習をしていました。
宜野湾で一旦下車をするなど時間的ロスもあり、私が到着した頃には練習が始まっていました。
まずは球場へ。






投手陣の中に平良投手を発見。元気な姿を確認してホッとしました。
昨年は怪我でDLでしたから尚更です。
ついている事にこの日平良投手はブルペンで投げる練習メニューとなっていました。
絶対見たい!
平良投手以外には赤間投手、大貫投手もブルペン予定。
基本ブルペンに張り付いていようと思いました。
午後は読谷でドラゴンズファームとの練習試合があります。
読谷へ行くか嘉手納で練習見学を続けるかは多いに迷っていました。
結局決めきれずとりあえず練習見学をして流れで決める事に。一人旅の気ままさよ。

ブルペンは赤間投手、大貫投手、平良投手の順番に投げ始めました。
大家コーチが見守っています。









ブルペン見られて大満足でした。
出入りも見たいから休んでいるふりしてブルペンの出入り口前を見ていました。

最初に出てきたのはが赤間投手。
赤間投手も応援していてあわよくばサインを貰おうと持ってきたタオルを広げて振っていたら、こちらに気がついてくれて会釈してくれました。
勿論このタイミングでサインもらおうなどという図々しい考えはありません。
ただタオルに気がついて会釈をしてくれた、それだけで嬉しいものです。

平良投手のタオルは持っていかなかったので振るものは無くただ見ていました。

それより少し前、練習試合組がバスに乗って読谷へ向かいました。
人垣があるなと不思議に思っていたら練習試合組のお見送りだったようです。おかげでブルペン前に人が少なくじっくりと投球練習を堪能できました。

読谷組がいなくなるとファンも読谷へ向かったのか一気に人が少なくなりました。
私自身はまだ決めかねています。
少なくとも平良投手と赤間投手に差し入れを渡してから行きたい。
運が良かったらサインもいただきたい。
そんな風に考えていました。
勿論タイミングがあわなければ諦めるつもりでした。

ブルペン投球後、平良投手、赤間投手ともに陸上競技場でジョギングなどのクールダウン?をしていました。それを眺めつつ「読谷での練習試合へ行くならばそろそろ出発しないといけないな」とぼんやり考えていました。
私は「試合観戦>練習見学」派で気持ちは読谷に傾いています。
陸上競技場から出て、それでも後ろ髪引かれる思いでしばらく陸上競技場の出入り口付近でウロチョロしていました。
すると程なく平良投手と赤間投手が連れ立って出て来るではないですか。
私は離れたところにいて近づくのを躊躇っていましたが、近くにいた女性が平良投手を呼び止めてサインを貰っていました。私と女性の間くらいに男性がいてその方も平良投手へ向かっているのが目に入ります。意を決して私もその後を追いました。
視界の先では赤間投手が「オレ関係ないよね」という風でスタコラと歩いていました。
赤間投手のサインもいただきたいのよーーーと心で叫んでも勿論届く筈はなく、まずは手前の平良投手へお願いをしました。
前々からサイン欲しいなと思っていたものに念願かなってサインをいただけました。




嬉しくって我を忘れそうでしたが、なんとか理性を保ち用意していた差し入れを渡しました。私は基本スタバカードを差し入れするのですが今回は特別バージョンで+マスク5枚とアルコール除菌シートを入れておきました。私自身もこの旅行中、特に選手を前にした時はマスクを外さないようにしました。症状は出ていないものの万が一にも何かをうつしてしまっては後悔してもしきれないからです。
マスク越しに「いつも応援しています」とデフォルトのセリフを伝えると、柔らかい表情で「ありがとうございます」と言ってくれました。その表情と言葉だけで満腹です。満足です。

余韻に浸りつつも、赤間さんの後を追ってみました。
おそらく球場への入り口付近にいれば来るだろうなと予測をしました。
居残っていたファンは本当に少なくて柵周りにいたのは私だけ。
それはそれで恥ずかしいと思いつつ我慢して待っていると、赤間投手がやってきました。
ファンがいるエリアから大分遠くを歩いていきます。
このままだとそのまま行かれてしまうので、思わず「赤間さん」と声が出ました。
チラリと視線を向けてくれたのでタオルを振りつつ「サインいただけますか?」とお願いすると、スタスタと私の方へ。
タオルにサインいただきました!フェニックの時にタオルを持って行きそびれたのを後悔していたからキャンプで貰えて本当に嬉しかったです。
差し入れを渡しつつ「応援しています」と伝え、やはり「ありがとうございます」といって貰えました。

平良投手と赤間投手、ありがとうございました。
おかげ様で心底ハッピーな気持ちになれました。

そして嘉手納を後にしました。。。





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キャンプ見学の旅 1日目

2020-02-16 11:21:00 | ベイスターズ
前日飲み会で朝8時台の飛行機は少し辛かった。
今回はスーツケース。エタノールを持って行きたかったので荷物は預けることにしました。
結果、スーツケースはやはり楽。
旅行先での荷物の預け場所さえちゃんと確保すれば移動も問題ありません。
大抵ホテルに預かって貰いますのでホテル選定の際、立地を重要視しています。

那覇空港到着は1135着。天気晴れ。
天気予報では旅行後半に雨が降りそうでしたが結局天気良い日ばかりでした。
那覇空港から1日目の宿泊先であるホテルパームロイヤルNAHA国際通りへと向かう為ゆいレールに乗ります。



ゆいレール乗る前にOKIKAへ1000円チャージ。
昨年の残りが1700円くらいあったので合わせて2700円ほどになりました。
運転免許のない私はバスでの移動を予定しておりOKIKAはとても便利でした。
旅行中にさらに3000円を追加チャージし1900円くらい余ったことから合計4000円近くゆいレールとバスの移動で使ったことになります。

牧志駅で下車。まずはガラガラ引いているスーツケースをホテルに預けます。
身軽になり腹ごしらえへ向かいましょう。
那覇観光を!と意気込んでいた割に何も調べていなくてどの店に入っていいかわからず20分近く国際通りを右往左往していました。
やっと入ったお店は夜は居酒屋になる沖縄料理を出してくれるお店。
豚丼と沖縄そば。
そしてバカンスと言えば昼間からアルコール。2200円くらい。ランチとしてはリッチです。





腹ごしらえが終われば次は観光です。
今回1日目から宜野湾へ向かわずに那覇に留まった最大の理由は首里城。
火災で大きく焼失したのは記憶に新しいです。
どのような姿になったのか目にしたかった。

首里城まではゆいレールを使うと楽でしたが、経路検索をしたら4キロ程度の距離と分かり歩くことに。
緩やかではあるものの坂道が多く思った以上に疲れました。
築城される場所は小高いところと相場が決まっているんだから仕方ありません。
住宅街を歩くだけなのに関東とは違った雰囲気の家やどこにでもいるシーサーを見て沖縄気分を味わいました。
旅行の移動手段として徒歩が一番好きです。
時間、体力との相談にはなりますがその土地の息遣いを感じられるから。

汗をかきながらも首里城へ到着。外から見た景色は悲劇を感じさせません。





途中までは特に焼け跡もなく美しい姿を保っていました。





しかし、奥に足を踏み入れると痛ましい姿が表れました。









ただただ火災の恐ろしさを感じました。
歴史を紐解くと日本では多くの建築物が焼失しそこから再建しています。
首里城も立ち直って欲しい。

首里城の見学を終えたのは15時少し前だったか。
ホテルに戻るには少し早いけれど近辺で行きたいところはなく休憩所で地図をみていたら浦添が近いことに気がつきました。
浦添といえば東京ヤクルトスワローズのキャンプ地。
時間的に練習を見られるかギリギリのところでしたが行くことを決断。
Googleマップに球場名を入れて検索すると路線バスの経路が出てきます。
これは本当に便利です。
Googleマップと沖縄バスナビに支えられた旅でした。
赤平バス停まで歩いて安波茶で下車します。
途中「平良」というバス停留所があって一人で興奮。
昨年も来たANA BALLPARK 浦添に到着です。様々な路線が走っており、それぞれバス停が違います。昨年はバス停が分からず散々迷いました。探していたバス停はここだったかと昨年の苦労を思いだします。
さて球場に目を向けるとまだ選手がいるようです。
急いで階段を降りて球場へ向かいました。
浦添は室内練習場と球場が隣接しています。
選手が行き来する通り道にファンが目を光らせて待っていました。
そこを素通りして球場に入るとまだ打撃練習をしていました。









ベイスターズファンの私は選手からサインを貰うつもりはない為、ソワソワする気持ちもなく集中して打撃練習を見られました。
サインをできたら欲しいなと考えてしまうと気が散ってしまう部分はあります。

練習が終わり那覇に戻ろうかと思ったのですが、浦添のファンサービス状況を見ておきたくて残ることにしました。
若者を中心に丁寧にサインしていました。
ファンも押し合いへしあいではなく譲り合いで穏やかにもとめている。
歩いているところを立ち止まって対応している選手にも一列に並んでいた。
穏やかなファンサービス風景。











ファンサービスを求めるのは悪であるという主張も見かけるけれど、こういった穏やかな雰囲気であれば良いことではないかなと思う。

途中空に虹がかかり素敵な浦添キャンプ見学になった。






浦添の地をあとにしてバスで牧志まで向かいました。

ホテルにチェックイン。
預けていた荷物は部屋に運ばれていました。
部屋に運ぶ対応してくれるホテルは高級です。

お部屋は3階。窓の景色は正直最悪だったもののそれ以外は良かった。
特に大浴場とコーヒーメーカー。
コーヒーメーカーは滞在中何杯もお世話になりました。









夕飯は国際通りにある沖縄そばのお店で沖縄そばとオリオンビール。



なかなか濃い1日を過ごせました。





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沖縄キャンプの旅

2020-02-16 00:08:00 | ベイスターズ
昨年13年ぶりにキャンプ見学を決行。そして2年連続で宜野湾の地へ。
昨年以上に楽しかった。

今年は4泊5日。
と言っても1日は那覇観光に充てたし、最終日はお昼の便で戻ってきたからキャンプの見学は正味3日程度です。

旅程は以下の通りです。
1日目
午前便で那覇空港へ。
ゆいレールでホテル最寄りの牧志駅へ向かう。
ホテルに荷物を預けて観光へ。
国際通り散策して昼食。
徒歩で首里城へ行き見学。
バスで浦添のヤクルトキャンプ地へ行き練習見学。
バスで牧志まで戻りチェックイン。
国際通りで夕飯。
ホテルパームロイヤルNAHA泊

2日目
ホテルで朝食
朝バスで宜野湾のホテル最寄りバス停第一大山へ行く。
ホテルに荷物を預ける。
バスで嘉手納へ向かう。
嘉手納バス停から2軍キャンプ地まで徒歩20分程度。
練習見学。
平良投手、赤間投手からサインを貰う。
タクシーで読谷に移動。
ファームの練習試合見学(対ドラゴンズ)
お昼はホットドック。
嶺井選手、細川選手、楠本選手からサインを貰う。
バスで第一大山へ行く。
ホテルにチェックイン。
ホテルで夕食。
洗濯をする。
エンズマリーナインマーシー泊

3日目
朝食抜き。
午前中は宜野湾で1軍の練習見学。
お土産購入。
ホテルにお土産を置きに戻り、バスで北谷へ向かう。
ドアラにサインを貰う。
1軍の練習試合見学(対ドラゴンズ)
お昼はハンバーガー、ポテト、ビール。
バスで第一大山へ戻る。
夕飯はステーキ。
洗濯をする。
エンズマリーナインマーシー泊

4日目
ホテルで朝食。
チェックアウト後、ホテルに荷物を預ける
第一大山からバスで嘉手納へ向かう。
嘉手納から練習場まではタクシー。
練習見学。
昼食抜き
タクシーでホテルまで戻る。
ホテルで荷物を受け取りラグナへ。
ラグナガーデンホテルにチェックイン。
お散歩。猫と戯れる。
ホテルで夕飯。
ラグナガーデンホテル泊

5日目
ホテルで朝食。
お土産購入。
チェックアウト後荷物を預ける。
練習見学。
シャトルバスで空港へ。
昼食はソフトクリーム。
飛行機で横浜に戻る。

これから詳細を書いていこうと思う。





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沖縄キャンプ見学の旅

2020-01-25 12:30:00 | ベイスターズ
迷いつつも会社の休みをとりました。
昨年は11年ぶりのキャンプ見学の旅ということもあり、ラグナガーデンホテルに全泊するという贅沢旅行でした。
今年は節約の為ラグナには泊まらず往復の飛行機と宿泊で50千円以内と予算を決めて計画に取り掛かりました。

結果クーポン分差し引いても65千円と予算オーバー。

期間は2/11(火・祝)〜2/15(土)。
2/10(月)は都内で飲み会。
2/15(土)の夜は都内で別予定もあります。

計画立て始めはこんな風に考えていました。
2/11 羽田空港午後発、那覇空港18時頃到着。那覇市内宿泊(ビジネスホテル)
2/12 宜野湾移動。宜野湾泊(中レベルのホテルを考えていました)
2/13 北谷の練習試合見学。宜野湾泊(連泊)
2/14 宜野湾キャンプ見学。那覇市内に移動。那覇市内宿泊
2/15 午前中の便で羽田空港へ。

結局
2/11 羽田空港午前発。那覇空港正午前到着。那覇市内観光。那覇市内泊。
2/12 宜野湾移動。宜野湾泊
2/13 北谷の練習試合見学。宜野湾泊(連泊)
2/14 宜野湾キャンプ見学。ラグナ泊
2/15 お昼過ぎの便で羽田空港へ。

那覇市内のホテルも宜野湾のホテルも口コミがとても良いので楽しみです。
那覇市内のホテルは国際通りに近い為、ちょっと散歩するだけで観光気分を味わえそうです。
1日目の観光はまだ決定していませんが、焼失してしまった首里城を観にいこうかとも考えています。
連泊する宜野湾のホテルはまだ新しい為オープン価格で安く泊まれただけで普通はもう少し高そうです(ラグナよりは安い)。
部屋にキッチンや洗濯機がついていたり、泡盛やワインの飲み放題サービスがあるなど楽しみです。
洗濯できるということで荷物も減らせそう。
キャンプ地へも歩いていける距離。
そしてやはりラグナにも泊まりたいなぁと思ってしまいました。
ラグナは空港へのシャトルバスの停留所もあるので最終日がいいと思いました。
ただ土曜日の夜に予定がある為、早い便で帰るとなるとせっかくのラグナなのに勿体ない気がして相当悩みました。
結局当初予定より遅い便にしました。

これで骨格は決まったので、これから詳細を決めていきます。
嘉手納に行くのか?
普通の観光旅行を増やすか?

旅行の計画は本当に楽しい。


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お正月休み終了

2020-01-05 23:14:00 | Weblog
年末年始休暇が終わりました。
連休初日は10日の休みの長く贅沢な響きに恍惚としたものですが、
明日から仕事が始まると思うと、、、特に憂鬱ではありません。
仕事が嫌いなわけではないから。
ただこの10日をもっと有意義に使いたかったという後悔のような思いはありません。

年末年始はいつも通り、年賀状、大掃除、実家への帰宅、初詣、友人との忘年会、新年会で終わりました。
それぞれ幸せな時間だとは思いますが新年らしく新しいことに挑戦するその始まりにしたかった、
そんな思いがあったのです。

ただ特別な連休に新しいことを始めるよりも、日常が始まった中で新しいことを始めて定着させる方が良いかもと思うようにします。

今年の目標を思いつく範囲で書いていきます。

ベイスターズの応援は1軍はトータル50試合程度に抑える。
ファームの観戦を15試合程度に増やす
残業は1時間以内とする(週内で調整する)
ゲームの課金はしない→ゲームはしないようにする
夜12時前には寝て睡眠時間は6時間は確保する
お弁当を週2回は作る
ジムを再開する
勉強をする時間を1日1時間程度は作る*週7日
家計簿は面倒がらずにつける
スマホを観る時間を減らす(スマホ断ちの日を作る)
グッズ購入は減らす

今年はベイスターズ要素を少し減らそうと考えています。
ここ数年が異常であったのでそろそろ普通の生活に回帰したいと考えています。

それでは明日から仕事を集中して頑張っていきます!
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令和初のお正月

2020-01-03 22:54:00 | ベイスターズ
令和2年となりました。
ブログを更新しなくなって久しいですが、今年こそは少しずつでも文章を綴っていきたいと思います。
12月野球を観る機会はなかったもののベイスターズの選手たちには沢山会えました。
色々なトークショーやFOR REALの舞台挨拶などで選手を間近(といってもソコソコ距離はあります)に見られました。
実はこれまでトークショーや舞台挨拶はあんまり興味が湧かず、それこそファン感で選手のトークイベントを聞くくらいしか体験がありませんでした。
友人に誘われて中後さんのトークショーへいったのが最初です。
その時に『割と楽しいかも』と思いました。
思い返せば昨年1月ベイスターズファンになってから初めて「長浦」へ行った時も同じような感想を抱きました。
そして追浜へ移転するまでの間何度か練習見学へ行くことに。
試合観戦至上主義でずっと来たのでこの年になって初めての経験を沢山した一年となりました。
様々な楽しみ方があるなと思いますが、やはり私の応援の原点はハマスタ外野スタンド。
令和2年は原点に立ち戻ってみたいと思います。
勿論年も年ですので外野メインにはならないと思いますが、一歩引いて選手を見てみたい。

ここ数年試合観戦数は70試合を超えており、計画的とはいえ過剰にのめり込みすぎていました。
今年はバランス良く観戦し、落ち着いた生活と自分への投資にも時間を費やしたいと思います。
観戦しにいく回数が増えすぎて、日常のようになってしまい観戦へのワクワク感が減ってしまっていたから。
週2くらいの観戦がベストだと考えています。
平日1回と週末1回。月に1回か2回は良い席で観戦して後は外野席かウィング席or内野C。
そしてファームの試合観戦をもう少し増やす。

本当は昨年優勝してもらってそれを区切りにしたいと考えていました。
そう思い通りにはいきませんね。

今年こそ優勝を!

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高城選手の復帰会見に思う

2019-11-22 08:53:00 | ベイスターズ
一昨年の夏頃、高城選手は伊藤光、赤間両選手との交換トレードで白崎選手とともにオリックスへ移籍しました。
当時私は悲しい思いを胸に抱くと同時に二人にはオリックスで輝いて欲しいと心から願っていました。
今年の10月。高城選手に戦力外通告が出されることになる。
たった1年半で年齢もまだ若い、もう少し長い目で見て欲しかったとオリックスに対して少し怨みがましい思いを持ちました。そして本人が現役希望であればベイスターズに復帰して欲しい、とさえ思っていました。
そしてトライアウトを受けることなく高城選手はベイスターズへの復帰が決定致しました。
戦力的なものよりも感情面で嬉しかった。
本当に嬉しかった。
入団会見を見るまでは。。。

高城選手の入団会見とその後のインタビューが公開された時すぐには見られませんでした。Twitterでベイスターズファンとオリックスファンの関連ツイートを沢山見ました。
ベイスターズファンの多くは感動するなり喜んでいました。そんなにベイスターズのことを好きでいてくれたのか、と。オリックスファンは、ベイスターズに復帰できたことは喜びつつもその会見の内容に反発を覚えて複雑な思いを抱いている人もいました。中には怒りの表現をする人も。その文脈の中では私もどちらかと言えばネガティブな印象を受けました。
ただ実際に見てから判断したいと考えていました。
帰宅後に公式の動画をじっくりと見て、そして心底がっかりしました。
迂闊な発言をした高城選手へよりもこんな動画をウキウキで公開しているDeNAという球団に対して特にがっかりでした。

「オリックスを悪く言っているわけではなくベイスターズへの愛情を語っているだけで曲解しすぎ」という人もいるけれど、そこまで深読みせずとも高城選手の心にオリックスがなかったとしか思えない。そしてそんな話を聞かせられる高城選手を応援していたであろうオリックスファンの心境を思うとどんよりとした気持ちにしかなれませんでした。暗黒時代と言われた頃、ベイスターズを出ていった選手がベイスターズのことを悪く言っている情報を見てどれだけ嫌な思いをした事か。高城選手は直接的な表現はしていないですし、おそらくは戦力外という辛い立場から勝手知ったる古巣に戻れた事が嬉しくて仕方なかっただけなのでしょう。その嬉しさが全面に出過ぎた結果であると理解はできるんです。
思い出すのは、一年前巨人を戦力外になった中井選手をベイスターズが獲得した時の出来事。
彼は新天地で活躍しようという気持ちを「見返す」と表現してしまった。すると古巣のジャイアンツファンの中に快く思わない人が出てきて、その負の感情が選手本人に伝わり本人がInstagram上で弁明をする事態に陥った。その時私は中井選手の表現を悪いと思わなかったし、今も問題ないと思っています。それくらいの強い気持ちがないと戦力外から新しいチームでやっていく事なんて無理でしょう。
今回がっかりしたのは、いつかベイスターズに戻りたいと考えてたと表現した事と、ずっとベイスターズの試合を見ていたという事。楽しいと感じることが少なかったは活躍できていないのだから当然だし、ベイスターズが結束して戦っているように見えたはオリックスが結束していないという意味ではないので良い。
ただ突然のトレードで衝撃を受けたのは分かるけれど、ベイスターズに戻りたいと考えながらオリックスで野球していたのなら、そんな気持ちは首脳陣に見透かされていたと思うし戦力外に選ばれるのも理解できてしまう。何人か馘首しなくてはならない状況で同じ活躍していない選手であれば、自チームに気持ちのない外様を選ぶのは正しい。またベイスターズの試合を観ていたというのがどのくらいの時間かは分からないけれど、捕手だしパリーグの試合観て打者の勉強した方が良いのでは?と思ってしまいました。見ていたかもしれないけれど、ベイスターズに未練たらたらなのが分かる発言聞いてしまうと良い方向に捉えるのは難しい。気持ちを押し殺してオリックスにいた、ということでしょ。なんかデジャブ。
どうせ戻りたいと考えてくれていたならFA権取得して戻ってきて欲しかったよ。
それであれば今回の発言をもっと前向きに受け入れられた。

とはいえ、高城選手は戻ってきたのだからベイスターズの一員として勿論応援はする。
戦力外にしたオリックスを見返す活躍をして初めて今回の再獲得が良いものだったと思えると思うので是非頑張って欲しい。




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宮崎フェニックスリーグ 2日目 キャッチボール体験

2019-11-04 21:24:00 | ベイスターズ
2日目の19日、天気は晴れ。試合ができそうでホッと胸を撫で下ろす。
観光も楽しいとは言え、やはり観戦が目的なのだから雨天中止が続くのは喜ばしくないのです。
アイビースタジアムでホークスとの一戦。
アイビースタジアムへはバスで行くのが良いと事前に調べていました。ホテル近くのバス停から出るバスに乗る予定でしたが、まさかの乗りそびれ。
ホテルは繁華街近くでバス停も沢山あるところでした。最初並んだ所が間違っていたようなのでバス停を徘徊した挙句時間切れ。次の出発は1時間以上先。
タクシーでも乗るかと迷って経路検索したら徒歩という手段が目に飛び込んできました。
徒歩1時間半。これだ!と思いました。
大きな荷物はホテルにおいてきています。スニーカーなので歩くには適した格好。
お散歩好き。

エッチらホッチら歩くこと1試合半弱でスタジアムに着きました。
晴れた日ですのでうっすら汗もかき、スタジアム到着したら道脇に座り込んでしまいました。







でも長閑な風景を眺めながらの散歩は最高に楽しいです。

さて試合。宮崎フェニックスリーグは観戦者が少ない長閑な雰囲気で観られるのが私にとって最高の魅力。ただ対ホークスだと九州ということもあり割と普通に入ってしまう。
土曜日ということもありそこそこ観客もいました。
カメラに適しているような前目の席は既にがっちり抑えられていますし、アイビースタジアムは立派な球場なので横須賀スタジアムなどと変わらないような距離感。であれば、写真は諦めて日陰でのんびり見ようとバックネット裏の日陰エリアをチョイスしました。
日陰エリアも人気ありましたが、運良く端席を確保。




スタメンはこんな感じでした。
東投手に東浜投手!いやぁ、贅沢ですねぇ。
東投手には来年頑張ってほしいです。






結果は負け。


ベイスターズは結局知野選手のホームランのみでした。
東浜投手は2回被安打1、四球1、奪三振2、失点0、MAX145km/h。
対する東投手は7回被安打4、被本塁打1、四死球0、奪三振10、失点3(自責は多分2)、MAX145km/h。
野村選手のスリーランで失点。野村選手は8回投げた中川投手からも三塁打を放つなど大活躍でした。まだ19歳の若者で今後がとても楽しみな選手です。
相手の継投は速球派ノーコンが多かったのですが、打ち損じて結局得点は1点のみ。
うーん、一軍は遠いなぁと思う試合でした。
中川投手もコントロールがきいていなくてこの日の出来はイマイチでした。

とはいえ、ファームというのは様々な課題に取り組む場所。
一軍でレギュラーはれる選手は怪我の調整でもなければいないわけです。
オフシーズンにどこを改善していくか明確になるのならばいい。
そういう成長ストーリーが観られるのがファーム戦の醍醐味かもしれません。

さて、この日はキャッチボールイベントがありました。
道具は必要なく希望者全員が参加できるイベントとのこと(サンダルおよびヒールの靴での参加は不可)
一人参加だし小学生以来キャッチボールなんてやったことないし運動音痴だし、、、と躊躇いましたが旅の恥は掻き捨てとばかり思い切って参加しました。
結果、もうめちゃくちゃ楽しかった。

柔らかいボールなので素手でok。選手もワンバウンドで投げたりと取りやすく投げてくれます。どんな風にイベントが行われるかというと、、、
まずホークスとベイスターズの選手が二人一組になってズラリと横に並びます。
各組の前に参加者が列を作る。そして、二人一組の選手両人とキャッチボールを1回ずつ行います。終わったら横の列に並ぶ。沢山の選手とキャッチボールができるなんてお得すぎる!
ファンフェスのキャッチボールイベントなんて当たる気配さえないのに、全員参加で色んな選手と沢山キャッチボールできるなんて素晴らしい。。。
さて自分ですけど、取る方は何とか出来ましたが投げる方は酷かった。届かないことも多い。
それでも、飛雄馬選手がキャッチャーのようしゃがんで後ろに審判が立ってくれた時にたまたまちゃんとグローブにおさまる所に投げられて、「ストラーーーイク」と叫んで貰えたのは最高の思い出。生涯で審判にストラーーーイクと叫んでもらえる経験は二度とないのでは?!
選手たちも私の酷い球を丁寧にとって丁寧に対応してくれて、もう最高という言葉しか思いつきません。あまりに楽しすぎてキャッチボールを満喫していた為写真はほとんど撮りませんでした。
雰囲気だけご紹介します。

















迷っている方は迷わず参加です!来年、フェニックス行ってまたチャンスあれば是非参加したいです。

その後、軽く出待ちしてタクシーでホテルに戻りました。










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宮崎フェニックスリーグ 1日目 雨天中止、鹿児島小旅行

2019-11-02 14:43:00 | ベイスターズ
今年も行ってきました宮崎フェニックスリーグ。
と言ってもだいぶ前の話。
10/18から2泊3日の旅でした。

昨年初めて宮崎の地を踏みフェニックスリーグを観戦し、その魅力に取り憑かれました。

10/18(金)は生憎の雨模様。
羽田空港0800出発のJAL便でしたが少し遅れており、宮崎空港へは定刻より30分ほど遅れての1015頃。雨は本降りではなかったものの明け方には大雨が降っていたようで早々に試合の中止が決まっていました。
予定では空港からSOKKENスタジアムへ直行だったのです。
迷いましたがとりあえず宮崎駅に出て考えようとバスへ。
バス中で鹿児島へ行ける特急きりしまの存在を知りました。
鹿児島県は実のところ唯一足を踏み入れたことのない九州の県でした。
特急、一度も行ったことない県。
それだけで心がワクワクしました。
スタジアムの方へ行けば選手が室内練習場で練習に励んでおり、選手を近くで見たりサインしてもらえたりするかもと考えはしました。そして実際その通りだったようです。
けれど私の心は鹿児島に決まっていました。
鹿児島への鉄道の旅>練習、ファンサービス

バスで宮崎駅についてまずはホテルへ行きました。
チェックイン時刻はまだでしたが荷物を預かってもらうためです。
前年は駅前のJR九州ホテル宮崎に泊まりましたが、少しでも安くしようと今回はホテルルートイン宮崎橘通でお世話になりました。
駅からは少し歩きます。
宮崎駅に着く頃には雨も止んでおり歩くのは大変ではありませんでした。

荷物を無事預けるとまた宮崎駅に引き返します。
空港からのバスで途中下車をすればホテルは近かったようです。
でもバス路線は理解するのが難しい。

少し効率悪い行動でしたが、旅行は効率の悪さを含めて楽しいものだと思います。
また特急きりしまの出発時間1226までは時間もありました。
切符は贅沢にグリーン車。
宮崎駅でお弁当を買い、ビールも買っていざ出発です。










ご飯を食べ終わったら鹿児島でどうするか検討に入りました。
きりしま11号は宮崎駅を1226に出発し、終点の鹿児島中央駅には1428の到着予定です。
帰りも2時間かけて戻ることを考えるとのんびり観光することはできません。
私は電車で鹿児島へ行くということだけで満足だったのでとんぼ返りでも良かったのですが、でも何か見られたら尚良しです。
そうして思いついたのが桜島。
鹿児島といえば桜島ではないか!と思いついたら、もう桜島が元々の目的地のような気分になってきました。
鹿児島中央駅からバスで鹿児島本港に出てそこからフェリーで手軽に行けるとのこと。
バス乗り場では少し迷い時間のロスをしましたが、フェリーはスムーズに乗船できました。









山頂は雲で覆われていました。
下船後観光案内場に行きました。
時間はいれて2時間程度。下調べもしていないので何を見に行けばいいかもわかりません。
とりあえず桜島きたな、といえる所はどこですか?というバカみたいな質問に嫌な顔をせず周遊のバスを紹介してくれました。
途中一番高い展望台では20分くらい下車して景色を楽しめるとのこと。
迷わずバスのチケットを買ってのんびりと景色を楽しみました。










雲は多いものの晴れ間も見えて美しい景色を満喫できました。
そして1時間と少しいただけで桜島を後にしました。


帰りも特急きりしまで宮崎へ。
往路の車体とは全く違うボディでびっくりしました。






駅弁と鹿児島ハイボールでのんびり宮崎に戻りました。

フェニックスリーグ観戦旅行1日目は宮崎経由で鹿児島へ行っただけで終わりました。
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