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9月14日の社説は・・・

2014-09-14 05:19:57 | 社説を読む
iPS細胞を取り上げる社があるか。

今朝の社説を見てみましょう。

朝日新聞
・ 川内再稼働―山積する課題忘れるな
・ 英の住民投票―「国家」の議論深めよう

読売新聞
・ 米軍空爆拡大へ 有志連合でイスラム国掃討を(2014年09月14日)
・ ストーカー対策 凶行から被害者を守りたい(2014年09月14日)
 
毎日新聞
・ iPS臨床研究 冷静に応援したい NEW (2014年09月14日)
・ 分権と地方創生 まちづくり権限委譲を NEW (2014年09月14日)

日本経済新聞
・ 生産性高める労働時間改革を
・ 規制緩和で「シェア消費」を育てよう

産経新聞
・ 拉致再調査 時間稼ぎと小出し許すな
・ 円安ドル高 今こそ経営努力が必要だ
 
中日新聞
・ 記憶の力、伝える力 週のはじめに考える

※ iPS細胞は毎日が取り上げました。

「京都大の山中伸弥教授が2007年にヒトiPS細胞の作製に成功してから7年。実際に患者に移植できる段階にこぎつけたことで、iPS細胞を使った再生医療の扉が開いたことになる。日本発の基礎研究をどう実用化に結びつけていくか。今後の再生医療の行方を占う試金石として期待したい。」

「一方で、過剰な期待は禁物だ。今回の移植は一般の治療ではなく、「臨床研究」であることを忘れないようにしたい。臨床研究の最大の目的は安全性の確認にある。大幅な視力回復は現段階では期待できない。」

 まだ先は長いようです。

 読売は、昨日の産経に続いてイスラム国を取り上げました。

「残虐な過激派の掃討と中東の安定回復に向け、国際的な共闘態勢の構築を急がねばならない。
 オバマ米大統領が、イラク北西部で勢力を拡大するイスラム教スンニ派過激派組織「イスラム国」の壊滅を目指す方針を表明した。」 
「「テロとの戦い」は、国際テロ組織アル・カーイダの潜むアフガニスタンで始まった。北大西洋条約機構のアフガンでの治安維持活動は今年末で終わるが、過激派との戦いは今後も続く。
 長期戦の覚悟が求められる。」

 またも報復合戦が続くか思うと、気が重くなります。

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