@susiebero blog編

スージーベロによる@susieberoのブログ編!
アンチエイジング、愛猫、ガーデニングを語りたい!

夏至に見たもの

2010-06-21 23:13:27 | にゃんず全般
会社から帰宅後にシーバデュオのセールを思い出し、ディスカウントストアへ車で出かけました。
夜だと思っていたのに、空は茜色が射し、富士山の稜線が綺麗に見えていました。
時計を見ましたら19時11分。
こんな遅くまで明るいとは・・・流石夏至です。
カメラを持っていなかったので、富士山を撮ることができず残念でした。

セール品のシーバはまだ沢山残っていて、予定量を買うことができました。
しかし、生体販売のケージを見て悲しい気持ちに・・・。
まだ生後1ケ月のロシアンブルーの赤ちゃん。
お母さんにまだまだ甘えたい、お母さんを必要とする頃なのに、こんな狭い淋しいケージに入れられて、色んな人間の目に晒されて・・・胸が詰まりました。
そして、その下段には今年の2月生まれというスコの幼猫が狭いケージ内で跳ねていました。
犬猫市場に売られてから、ずーっと遊び盛りをこんな狭いケージで生きているのですね・・・。
生後4ケ月すぎではもう“売れ残り”です。
「幸せになれますように」と祈るしかありませんでした。

可哀相という気持ちだけで安易に動物は飼えませんが、私自身、可哀相と思うだけで何もできないということも事実です。
つくづく日本の生体販売のルールを、ドイツ並みの動物の福祉に則ったものにすべきだと思うのでした。

買い物を終え、お店を出ると陽は完全に落ちていました。
時計は19時24分でした。

今日の写真は元野良猫の白猫キヨシです。
幸せを掴める子はごく僅か・・・純血種じゃなくても、子猫じゃなくても猫は沢山沢山いるのですよ。