goo blog サービス終了のお知らせ 

赤ヘル応援記 ~「勝っても負けても」赤ヘルカープをこよなく愛するブログ~

カープ応援&2014年4月から始めたランニングについて綴っています。初フル3時間35分、ベストは3時間23分58秒です。

 

<

山本浩二・衣笠祥雄・高橋慶彦・江夏豊らが在籍したカープ黄金期から応援し続ける関東在住カープファンの応援ブログです。
2014年4月、47歳から始めたランニングについても綴っています。初フルで3時間35分を達成、ベストは3時間23分58秒。さらに上を目指しています。

CSまでの道のり。4本柱で勝つ。

2013-09-29 23:59:59 | 本日の結果
本日の結果
カープ4-0ジャイアンツ

ジャイアンツとの今期最終戦が終わりました。

結果は4-0のカープ完封勝ち試合。
もしかしたら、CSで、この東京ドームで再対決するかもしれない。
そんな前哨戦ではありましたが、カープが初回と最終回に2点ずつ得点し、
投げては先発大竹がギリギリセーフの2年連続の二桁勝利を達成!

ジャイアンツの今日出場した選手ですが、橋本、小山、公文、田原、立岡・・・、
正直顔と名前は一致しません。

ジャイアンツファンの奥さんに言わせれば、これは、
「主力には休養を与え、若手を試している。CS、日本シリーズで使える選手は誰かを。」

そうですか・・・、いいですねぇ、戦力が豊富なチームは。
余裕がありますこと。

我がカープにはそんな余裕などありません。
シーズン残り試合、全部勝って五割到達でフィニッシュしたいのですから。
借金を返済して、勢いを増してCSに行きたいのですから。

「勢い」ですが、
前田健太15勝、バリントン11勝、野村11勝に続き、今日大竹が10勝を挙げたことで、
12球団唯一の「二桁勝利カルテット」となりました。
これは凄いことです。
一般的に言われることですが短期決戦では、シーズンみたいに先発投手が5人も、6人も必要ありません。
4人いれば十分なのです、この4人を誰にするかが監督の悩みどころだと思いますけど、
カープに関してはそんなお悩みはなし!

4人合わせて47勝。
これはジャイアンツ、タイガースの勝ち星上位4人計の45勝、タイガース41勝を上回るもの。
現在借金チームのカープですから、まあ敗戦数も多いですけどね。
(特に大竹は10勝しながら10敗・・・。)

ともかく、「短期決戦」は先発投手が充実しているチームが有利。
これは定石。

バリントンが1軍登録を抹消され調整段階に入ったみたいですが、
ともかくこの4人には2013年、あと少し頑張ってもらいたいものです。

追記
写真ですが、クライマックスを対決を前に両監督が握手・・・、ではありません。
それはいつの日か・・・。



現在ブログランキングに参加中、愛すべきカープ同様にランキング上位を目指しております。
お帰りの際にはぜひバナークリックをお願いいたします。
にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ






CSまでの道のり。守り勝つ野球がいかに出来るか。

2013-09-28 23:02:18 | 本日の結果
本日の結果
カープ2-2スワローズ

今シーズン3度めの引き分け試合です。
延長12回両者譲らず・・・。

しかしですね両者と言っても、
それは初のCS出場を決め、勢いに乗っているはずのカープと最下位スワローズとの一戦です。
なのに、ラジオ解説の江本氏に、
「ジャイアンツやタイガースと違って、決め手を欠く2チームですからね」
と一括りにされてしまいました・・・。

カープ打線は一応、二桁安打を放ちはしましたが8回の2点どまりに終わりました。
一方、投手陣は久本が先発だったので継投となりましたが、
勝ち越し直後に登板した横山が同点の一発を浴びてしましました。

横山は良い投球も見せますが、時に簡単に打たれてしまう脆さもあります。
先日のジャイアンツ戦もそうでした。
現在セットアッパーの役割を担っているのは、もう一人永川がいますが、
彼にもそのイメージがつきまといはするものの、ここのところは非常に安定感を増しています。

CSでは、横山と永川この2人がをミコライオの前に置く、これはきっと変わりないことでしょう。
シーズン終盤、この2人が踏ん張ってくれたからこそ勝ち得たCS出場でもあるのですから。

今村が1軍登録を抹消されました。代わりに昇格となったのは福井。
実に7月13日ぶりの1軍登録です。

シーズンは残り4試合。
今村は予想通り、2軍降格となりましたが最後の調整を行いCSで復帰、
横山、永川と同格の扱いでマウンドに立つのでしょうか。
それとも・・・。

久々の1軍昇格福井は残り試合でどれだけ登板機会を与えられ、
どんな投球を披露してくれることでしょうか。

いずれにしても、
早めに先制、先発がリードを中盤まで守り継投で逃げ切るパターンで白星をもぎ取りたいのは事実。
終盤の一発で白星を勝ち取る、なんてのはそうそう期待できませんからね。

野手陣にはキッチリ守ってもらって、攻撃では犠打や積極走塁で少ない好機で得点。
これを守り切る、この野球を貫いてほしいものです。
原監督が時々使う「超攻撃的」打線は求めていません。

今夜の試合もキッチリ守れていれば勝てただろうに・・・。

シーズン残り試合は4、そして借金は3。
5割以上で終了するには、もうひとつも負けられなくなりました。

明日の試合はジャイアンツとの最終戦です。
投げるは現在9勝の大竹、カープ今季4人目の二桁勝利を狙います。

明日大竹で勝つことが出来れば、最後まで勝ちっぱなしもありますよね。
残りは野村、前田健太、バリントンが投げるのでしょうから。

前田智徳もマツダスタジアムに戻ってくるのですから。

あれっ・・・、栗原は帰ってこないの・・・?



現在ブログランキングに参加中、愛すべきカープ同様にランキング上位を目指しております。
お帰りの際にはぜひバナークリックをお願いいたします。
にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ


前田智徳よお疲れ様。孤高の天才がついにバットを置く・・・。

2013-09-27 23:59:59 | カープを語る
いつかはその時がやってくることは分かっていた。
でも、まさか今回・・・、今期・・・、この時だとは・・・。


左手首骨折で手術を受けた時は球宴明けにも復帰できると言われていました。
当初は練習再開まで2,3ヶ月と報道されていたはずです。
しかし予想に反して、完治には時間がかかり、復帰は9月にずれ込むと。
CS争いを繰り広げている中、最後の最後で必ず帰ってきてくることを誰もが祈っていました。
しかしながら・・・。
今日という日を迎えてしまいました。

 「言葉は悪いんですが、やっと終わったなという感じです。」
「とっくに引き際は過ぎていましたんで。」
「なかなか思うように回復がいかなかった。さすがに今回は無理かなと思い始めた」

淡々と、しかし一つ一つ言葉を選びながら、でもどこかぎごちなく。
前田智徳らしい会見・・・。

「カープでの24年間のプロ野球生活を思い起こすと、若い頃から選手として育てていただき、
1人の人間としても成長させていただき、長い間お世話になりました。
でも、怪我ばかりでいろんな人に迷惑をたくさんかけました。
期待にも答えられなかったし、残念なことばかりで辛い野球人生でした。
嬉しかったことは、辛いことでかき消されて思い浮かびません。」


会見の節々に「結果」という言葉が出ていました。
アキレス腱を断裂して、絶望という言葉を背負いながらいつも迷い、そしてひたむきに練習し続けた前田智徳。

自らを「がらくた」「前田智は死んだ」「あれは弟」と表現した男。
でも、あの落合や掛布、イチローなどが認めたそのバッティング技術は常に若い選手が憧れるものでありました。

1991年の優勝を知る男・前田智徳。その時の背番号はまだ51でしたね。
山本浩二政権の下、2年目の前田智徳は開幕戦でいきなり1番バッターとして起用され、
その年打率271,本塁打4,打点25。
後に4番打者として本塁打王に輝く若き大砲・江藤とともにカープに誕生したスターでした。
翌92年には、
北別府の200勝がかかった試合で打球を後逸、ランニングホームランとされてしまう大ミスを。
悔しさ一杯の中、その後の打席で見事勝ち越し2ランを放ち拳を突き上げ涙した男・前田智徳。

そして、
その後は背番号1を背負い「サムライ」「孤高の天才」と呼ばれた男・前田智徳。

「今年は監督をはじめ、全員でがんばってAクラスになって素晴らしいです。
長く低迷した時間にピリオドを打ってくれて良かったと思います。
その中に自分がいなかったのが残念です。
少しでも貢献して久しぶりのAクラスを一緒に味わいたかったです。
それが僕の持って生まれたものなのでしょうがないと思います。」


こうなってしまった引き金・・・、デッドボール・・・、相手投手を恨んでも仕方ありません。
野球たるもの、どんな選手でも怪我は付きものなのですから。

ボロボロになっても、よくぞここまでカープを支え続けてくれました。
居続けてくれました。
本当に感謝の言葉を送りたい、ありがとう、そしてお疲れ様。


恐らくは今後、
前田智徳のようなタイプの選手はそう簡単には現れないでしょうね。
24年間カープに在籍する選手もなかなか現れないことでしょう。

背番号1。

山本浩二の8、衣笠祥雄の3に続き、カープの永久欠番にして欲しい気もするし、
いつの日か・・・、男・前田智徳を彷彿させる選手に引き継がせたい気もする。

カープの背番号1を絶やしてはいけない気持ちも残ります。
受け継いでいってほしいとも。

そして・・・、
「外から野球を勉強して自分を磨いて頑張っていこうと思いますので、また会える日があれば、よろしくお願いします。」

来期、解説者前田智徳はどんな話しを聞かせてくれることでしょう。
楽しみにいたいと思います。

いつの日かまたグランドで、その時まで、さようなら男・前田智徳。


現在ブログランキングに参加中、愛すべきカープ同様にランキング上位を目指しております。
お帰りの際にはぜひバナークリックをお願いいたします。
にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ








CSまでの道のり。カープよ目指せ5割!

2013-09-26 23:11:59 | 本日の結果
本日の結果
カープ1-5ドラゴンズ

16年ぶりの喜びを全国のカープファンが分かち合った日から一夜明けて。
広島地方では、試合後選手たちが出演しての特番が放送されたらしいですね、いいなぁ。

そして松田オーナーは
「こつこつとチームをつくりだしてきている。9月は素晴らしかった。」と就任4年目となった野村体制を評価。
ただ、来期の体制については、
「シーズンが終わるまでは」と明言を避けました。

へぇ・・・。
この場合、シーズンというのは144試合のことでしょうか。
それともクライマックス出場し結果が出るまで、のことでしょうか。
恐らくあとのほうですよね。
結果如何で答えは違うということ? 
答えは出ているけど緊張感保っている今は来期の話しをあえて封印ということ?
その答えとは?

ベイスターズ中畑監督が辞意を表明しましたが球団は慰留の方向、
などと徐々にストーブリーグの話しも出てきています。
カープでは、「FA権を取得している大竹」の行方も気になるところでもあります。
例年のごとく、今年もシーズンオフに話題を振りまきそうなカープ、ではありますが、
今はそんなことを心配している場合ではありませんっ。

今夜の試合を含めて残り6試合、例年ならばただの消化試合ですが今年は違います。
クライマックスシリーズに向けての大事な大事な6試合です。

状態の良い選手は好調を保つため、さらに上げるために、
調子の悪い選手はここから上げていくための6試合。
疲れのたまっている選手には疲労を少しでも軽減して欲しいし、
全選手怪我なく過ごして欲しいし、
首脳陣にとっては・・・、
クライマックスという短期決戦で、「誰が使えて」「誰が使えない」かを見極める期間になります。

その意味では・・・、
最後に投げた今村、1回4安打1失点・・・。
今のままではCSで登板させるには怖すぎますね。
一旦2軍に下げ、他の投手に残り試合の登板チャンスを与え、
今村には最後の調整の期間として時間を与えたほうが良いのではないでしょうか。
状態がこのままなら、無理にCSで1軍登録しなくても・・・。

今夜の試合ですが、前田健太にとってはとても残念なものとなってしまいました。
初回、右膝に打球が当たるというアクシデントがあり、大事には至らないようですが、
調子が上がらず5回3失点で降板し今季6敗目となってしまいました。

中4日で登板、単独最多勝をかけてのマウンドだっただけに痛かったですね。
調子が落ちないことを切に祈りましょう。

一方の打線はドラゴンズ大野の前に完封を逃れるのがやっと。
えてして、負ける時はこんなものです、いつの日も。。。

ただ、この1敗は痛いですね五割復帰を狙うチームとしては・・・。
カープファンが夢見るのは、クライマックスシリーズでも9月に見せているような試合運びを見ること。
今の野球が出来さえすれば、2010年のマリーンズの「下克上」以上の「大下克上」を起こすことも可能です。
10月に「カープ旋風」を巻き起こすことが出来るのです。

一つでも多く白星を積み、一日でも多く試合をする。
その上で・・・、やはり五割は到達してCSに望みたいのが本音です。
仮に借金のまま勝ち進んでいったとしたら、「あれやこれや」言い出す人が出てきそうですしね。
理想はやはり5割でCS出場です。

ゆえに今夜の試合の黒星は痛いですね。
これで今季67勝70敗2分けとなり、5割到達には残り4勝1敗が必要になります。

うーん、イケそうな気もするし、イケなさそうな気もするし・・・。
いやいや、最後にもう一度連勝でフィニッシュ!!


追記
入団2年目、今季東出不在でセカンドのレギュラーの座を勝ち取った菊池が
2005年にドラゴンズ荒木が記録した二塁手シーズン最多補殺数「496」を越える「499」の新記録を達成しました。
これは物凄いことですね、おめでとう菊池!

シーズン中盤以降、何度そのプレイに魅了されたことでしょう。
開幕直後はとても不安視されていたのにね、大きく成長してくれました。


現在ブログランキングに参加中、愛すべきカープ同様にランキング上位を目指しております。
お帰りの際にはぜひバナークリックをお願いいたします。
にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ


16年ぶりAクラス決定、行くぞクライマックスシリーズ!

2013-09-25 23:28:53 | 本日の結果
本日の結果
カープ2-0ドラゴンズ


全国のカープファンの皆様こんばんは。
私は、ハンドルネーム:すばると申します。

山本浩二、衣笠祥雄、高橋慶彦、江夏豊時代にカープファンとなり
ずっとその後のカープを陰ながら応援した関東人です。
2004年からは、カープ応援ブログを始めカープの優勝を願い毎夜試合結果を綴っておりました。
当時、関東地方でカープ戦をテレビで見る機会といえばほぼジャイアンツ戦の中継のみでした。
時は流れ・・・、
今試合カードによってはインターネットで見ることが出来ます。
スマホのアプリによってRCCラジオの中継を聴くことが出来るようにもなりました。
そして、我が家のBC・CSの視聴環境が整ったおかげでほぼ全試合を観ることが出来るようにもなりました。
関東に住むカープファンにとってはなんとも嬉しい時代になったものです。

しかしチームは・・・。長きに渡っての低迷時代に突入。
最後の優勝は前田智徳が20歳の時でした。
最後のAクラス入りのショートは・・・、野村謙二郎です。
遠い昔の出来事。


そして野村政権4年目となった今年、
スタートダッシュを目指すも開幕4連敗で失敗。
その後、故障者続出、スタメンも固定出来ない苦しい戦いが続きました。
7月半ばには今季最大借金が14にもなりました。

しかし今年はこのままでは終わりませんでした。
エース前田健太を中心に先発陣の安定感が増しました。
一時は崩壊気味だったリリーフ陣が横山、永川らベテラン陣の復活で盛り返しました。
キラの途中加入によって得点力が増しました。

シーズン初めはエラー続出の内野陣が終盤になり菊池を筆頭に再三好守を見せました。
盗塁数は12球団ナンバーワンです。
一発の少ない打線ですが・・・、今夜4番がアーチを描き勝利を掴みました。
投手陣は見事な完封リレー。

例年なら、9月は息切れし急降下の月です。
でも今年は7連勝を達成しシーズンで最も逞しい選手たちの姿を見ることが出来る月になっています。

16年ぶりのAクラス。
シーズン優勝ではありません、一昔前ならばただのAクラスだけのことであり大騒ぎすることではないかもしれません。

しかしカープ球団にとっては16年ぶりの出来事。大きな厚い壁を打ち破っての出来事。
そして、ルール変更によりシーズン一位チームを敗れば、日本シリーズ進出、
その年の12球団一の名誉を勝ち取ることが出来る機会を得ることが出来たのです。

昨年までなら144試合でシーズン終了。でも今年は続きがあります。
一試合でも多く試合を行いましょう、応援しましょう。

少しでも多くの時間、夢を見続けましょう。実現に向けて進みましょう。

カープ球団よ、クライマックスシリーズ進出おめでとう。





追記
今日の「あまちゃん」にも感動。さすが薬師丸ひろ子ですね。


現在ブログランキングに参加中、愛すべきカープ同様にランキング上位を目指しております。
お帰りの際にはぜひバナークリックをお願いいたします。
にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ