本日の結果
カープ1-5ドラゴンズ
16年ぶりの喜びを全国のカープファンが分かち合った日から一夜明けて。
広島地方では、試合後選手たちが出演しての特番が放送されたらしいですね、いいなぁ。
そして松田オーナーは
「こつこつとチームをつくりだしてきている。9月は素晴らしかった。」と就任4年目となった野村体制を評価。
ただ、来期の体制については、
「シーズンが終わるまでは」と明言を避けました。
へぇ・・・。
この場合、シーズンというのは144試合のことでしょうか。
それともクライマックス出場し結果が出るまで、のことでしょうか。
恐らくあとのほうですよね。
結果如何で答えは違うということ?
答えは出ているけど緊張感保っている今は来期の話しをあえて封印ということ?
その答えとは?
ベイスターズ中畑監督が辞意を表明しましたが球団は慰留の方向、
などと徐々にストーブリーグの話しも出てきています。
カープでは、「FA権を取得している大竹」の行方も気になるところでもあります。
例年のごとく、今年もシーズンオフに話題を振りまきそうなカープ、ではありますが、
今はそんなことを心配している場合ではありませんっ。
今夜の試合を含めて残り6試合、例年ならばただの消化試合ですが今年は違います。
クライマックスシリーズに向けての大事な大事な6試合です。
状態の良い選手は好調を保つため、さらに上げるために、
調子の悪い選手はここから上げていくための6試合。
疲れのたまっている選手には疲労を少しでも軽減して欲しいし、
全選手怪我なく過ごして欲しいし、
首脳陣にとっては・・・、
クライマックスという短期決戦で、「誰が使えて」「誰が使えない」かを見極める期間になります。
その意味では・・・、
最後に投げた今村、1回4安打1失点・・・。
今のままではCSで登板させるには怖すぎますね。
一旦2軍に下げ、他の投手に残り試合の登板チャンスを与え、
今村には最後の調整の期間として時間を与えたほうが良いのではないでしょうか。
状態がこのままなら、無理にCSで1軍登録しなくても・・・。
今夜の試合ですが、前田健太にとってはとても残念なものとなってしまいました。
初回、右膝に打球が当たるというアクシデントがあり、大事には至らないようですが、
調子が上がらず5回3失点で降板し今季6敗目となってしまいました。
中4日で登板、単独最多勝をかけてのマウンドだっただけに痛かったですね。
調子が落ちないことを切に祈りましょう。
一方の打線はドラゴンズ大野の前に完封を逃れるのがやっと。
えてして、負ける時はこんなものです、いつの日も。。。
ただ、この1敗は痛いですね五割復帰を狙うチームとしては・・・。
カープファンが夢見るのは、クライマックスシリーズでも9月に見せているような試合運びを見ること。
今の野球が出来さえすれば、2010年のマリーンズの「下克上」以上の「大下克上」を起こすことも可能です。
10月に「カープ旋風」を巻き起こすことが出来るのです。
一つでも多く白星を積み、一日でも多く試合をする。
その上で・・・、やはり五割は到達してCSに望みたいのが本音です。
仮に借金のまま勝ち進んでいったとしたら、「あれやこれや」言い出す人が出てきそうですしね。
理想はやはり5割でCS出場です。
ゆえに今夜の試合の黒星は痛いですね。
これで今季67勝70敗2分けとなり、5割到達には残り4勝1敗が必要になります。
うーん、イケそうな気もするし、イケなさそうな気もするし・・・。
いやいや、最後にもう一度連勝でフィニッシュ!!
追記
入団2年目、今季東出不在でセカンドのレギュラーの座を勝ち取った菊池が
2005年にドラゴンズ荒木が記録した二塁手シーズン最多補殺数「496」を越える「499」の新記録を達成しました。
これは物凄いことですね、おめでとう菊池!
シーズン中盤以降、何度そのプレイに魅了されたことでしょう。
開幕直後はとても不安視されていたのにね、大きく成長してくれました。
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