本日の結果
カープ6-5イーグルス
まさに「タイトル」通りの試合でした。
ヒットの数では相手を下回りましたが効果的なホームラン2発でカープは白星をもぎ取りました。
試合は静かな立ち上がりでした。
カープ先発前田健太、イーグルス先発永井ともに一人の走者も出さず3回までノーヒット。
まさかこのまま両投手とも無安打投球を続けるのでは?
せっかくマエケンが好投をしているのに、またも打線は打てないのか!
そんな思いの矢先、先に失点したのはなんと・・・、前田健太・・・。
なんと!
しかしその裏。
初のヒットが飛び出せば、それは一挙3点の逆転アーチ。
それはまさに
アーンパンチ!

死球、四球で走者を貯めての松山のアーチ、
「好きなところに来た。ヒット狙いがうれしいホームランになった」
その試合で出た初ヒットが、初アーチ、しかも一挙3得点、やっぱり一発って凄い。
試合はその後マエケンがもう一点失いましたが、6回裏に今度は丸に一発が飛び出し差を広げます。
しかも四球のあとの一発ですから、計2安打での5得点。
カープとしては非常に珍しい価値ある松山と丸の一打でした。
試合後のマエケンのコメント。
「勝つことだけを考えていたが、最悪の投球だった。
松山さんのホームランで助けてもらった。」
「しっかりとした成績を残して、チームを優勝に導きたい。」
味方打線の援護があっての白星は本当に嬉しいものでしょう。
自信をもって試合に望めることでしょう。
きっと今日のチームの白星を喜びながらも・・・、恐らくは、
バリントン複雑な心中でいることでしょうね。
そしてもう一人、複雑な思い出で試合を見ていたであろう人物。
堂林翔太。
今日はスタメンを外れてのベンチスタート、そして出番なし。
190試合で昨年からの連続試合出場が止まりました。
野村監督は
「調子のいい人を使って、(打つ気配のない人を)代えてみようと思った」と。
いいのではないでしょうか。
昨年とは立場の違う堂林です、結果が出なくても起用されていた昨年とは違うのです。
「非情な采配」でもなんでもありません。
調子の良い選手から起用していけば良いのですし、調子の上がらない選手は起用しなければ良い、それだけです。
残念ながら、現在のカープ野手陣で「完全レギュラー」「確固たるスタメンを勝ち取っている」選手はいません。
それゆえ、首脳陣の選手起用や戦術、策が試合の行方を大きく左右していきます。
昨日はこの選手、今日はこっちの選手、そして明日はあの選手。
選手が固定できないって大変でしょうね。
でも、日替わり打線だろうがなんだろうが、
「野村マジック」炸裂で「ズバリ的中」してさえくれれば、それでいいです。
今シーズン、まだまだこういう起用が続くのでしょうが、
白星が積まれていくのなら文句は言いません、なんでもいいです!
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