本日の結果
C3-0M
「今日はマエケンデー、マエケンに尽きると言えるんじゃないでしょうか。
投げるだびに信頼感が増してくる。」野村監督が全幅の信頼をおくただ一人の男・前田健太。
チーム打率290を超えるマリーンズ打線に対し、8回4安打無失点。
入団4年目の今季、気迫が空回りしない投球ばかりでそれはまるでベテランエースのよう。
「3-0だったけれど、スコア以上にうちのチームらしい野球ができた」(野村監督談)
打線は1点づつではありましたが、
犠牲フライあり、盗塁あり、タイムリー内野安打ありなど、いわゆる「先制、中押し、ダメ押し」(笑)で確実に得点。
もっとも、
投げていたのが前田健太だからこその試合で(だからこそマエケンデー)、
他の投手が先発していたら1点づつでは追いつけない展開となっていたのかもしれません。
「打順を見ても、最後まで嫌な選手ばかり。立ち上がりから慎重にいきました。
インコースがうまく使えたので、その分スライダーも効果的だった。
あまり内容は良くなかったが、ゼロに抑えられて良かった」
悪いながらも、結果ゼロに抑えたその投球術。素晴らしい!
早くも昨年の勝利に並び、自己最多の9勝もあっという間にクリアしてくれることでしょう。
大きく崩れなければ、背番号を超える勝ち星も、いや大台20勝も狙えます!
20勝・・・、
大台を達成するためには、チームがこの位置ではいけません。もっと浮上しなければ、です。
3年間の経験を経て今年大きく開花しましたが、
「2006年ドラフト1位」前田健太だけが特別な選手なのではありません。
他の投手立ちだって十分素質はあるはずです。
目の前で大きく羽ばたいた投手がいるだけに、他の投手たちもこれを糧に、
少しでも何かを見つけ自分のものにして欲しい・・・。
口でいうほど簡単なものではないことは分かっておりますが・・・。
一人でも多く、復帰してくる大竹・永川、そしてエース前田健太に追随していって欲しい!
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