1)山本浩二を語る
球界で"ミスター"といえば、長嶋茂雄なのだろうが、
カープファンにとって、
ミスターといえば、赤ヘル山本浩二 なのである。
(長嶋がG球団にとっていい意味でも悪い意味でも欠かせないように・・・、山本浩二もまたカープにとって・・・)
まだGファンだったころ、僕は山本浩二の存在を知った。
当時A4サイズの野球カードみたいなものが近くのおもちゃ屋で袋に入って売っていたが、
それをクリアケースに入れて下敷き代わりに使うのがクラスで流行っていた。
黒のアンダーシャツにHのヘルメットを被りネクストサークルズボックスに片ひざ立てて座っている姿に
「かっこいい、この人どこのチームだ?」と思った。
そして僕はカープファンになった・・・。
MVP2回、本塁打王4回、打点王3回、首位打者1回、ベストナイン10回、その他タイトルいろいろ・・・。
強肩、強打、走攻守すべてにおいて一流、カープ最高の選手。
引っ張るだけでなくワンテンポ遅らせて右中間スタンドに運び込む芸術的バッティングは今も脳裏に焼きついている。
(レフトにコンバートされてからのヘディング事件も・・・(笑))
長嶋、王の後、間違いなく球界を引っ張った一人でした。(当時の最高年俸選手にもなったな。)
20代は30本が最高だったのに、30代で5年連続40本塁打。6年連続全試合出場。
オールスターでの通算本塁打一位は確かまだ山本浩二のまま・・・。
当時、試合で見たのは何回かしかなかったけど、間違いなく自分にとっての憧れの選手。
ここぞ、という場面では必ず打ってくれた印象が強かった。
次代のミスター赤ヘルよ、来たれ!
【シーズン最高成績】
打率 336(1980年)
本塁打 44(1977,78,80年)
打点 113(1977,79年)
盗塁 25(1971年)
【通算成績】
打率 290
本塁打 536
打点 1475
盗塁 231
2)江夏豊を語る
3)マイクデュプリーを語る
4)高橋慶彦を語る
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