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赤ヘル応援記 ~「勝っても負けても」赤ヘルカープをこよなく愛するブログ~

カープ応援&2014年4月から始めたランニングについて綴っています。初フル3時間35分、ベストは3時間23分58秒です。

 

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山本浩二・衣笠祥雄・高橋慶彦・江夏豊らが在籍したカープ黄金期から応援し続ける関東在住カープファンの応援ブログです。
2014年4月、47歳から始めたランニングについても綴っています。初フルで3時間35分を達成、ベストは3時間23分58秒。さらに上を目指しています。

カープ選手・・・あのころを語る

2008-12-31 23:59:59 | カープを語る
1)山本浩二を語る


球界で"ミスター"といえば、長嶋茂雄なのだろうが、
カープファンにとって、

ミスターといえば、赤ヘル山本浩二 なのである。 

(長嶋がG球団にとっていい意味でも悪い意味でも欠かせないように・・・、山本浩二もまたカープにとって・・・)

まだGファンだったころ、僕は山本浩二の存在を知った。
当時A4サイズの野球カードみたいなものが近くのおもちゃ屋で袋に入って売っていたが、
それをクリアケースに入れて下敷き代わりに使うのがクラスで流行っていた。
黒のアンダーシャツにHのヘルメットを被りネクストサークルズボックスに片ひざ立てて座っている姿に
「かっこいい、この人どこのチームだ?」と思った。

そして僕はカープファンになった・・・。

MVP2回、本塁打王4回、打点王3回、首位打者1回、ベストナイン10回、その他タイトルいろいろ・・・。
強肩、強打、走攻守すべてにおいて一流、カープ最高の選手。
引っ張るだけでなくワンテンポ遅らせて右中間スタンドに運び込む芸術的バッティングは今も脳裏に焼きついている。
(レフトにコンバートされてからのヘディング事件も・・・(笑))
長嶋、王の後、間違いなく球界を引っ張った一人でした。(当時の最高年俸選手にもなったな。)

20代は30本が最高だったのに、30代で5年連続40本塁打。6年連続全試合出場。
オールスターでの通算本塁打一位は確かまだ山本浩二のまま・・・。
当時、試合で見たのは何回かしかなかったけど、間違いなく自分にとっての憧れの選手。
ここぞ、という場面では必ず打ってくれた印象が強かった。

次代のミスター赤ヘルよ、来たれ!

【シーズン最高成績】       
打率  336(1980年)       
本塁打  44(1977,78,80年)   
打点  113(1977,79年)    
盗塁   25(1971年)        

【通算成績】
打率  290
本塁打 536
打点 1475
盗塁  231

2)江夏豊を語る
3)マイクデュプリーを語る
4)高橋慶彦を語る




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さらば、市民球場・・・

2008-12-07 02:21:07 | 本日の結果
本日の結果
チームカープ3-0チーム広島

12月6日、2万8千人の大観衆を前に広島市民球場で盛大なイベントが行われました。

カープOB総勢59名による夢の球宴。
往年の選手たち・・・。

少しばかり体型は変わりましたが、僕らカープファンを熱くさせてくれた選手ばかりです。



                
すばるをカープファンへと導いてくれたミスターカープ
  

    
コージ&衣笠コンビは、「王-長島」「清原-秋山」にだって負けませんっ!



達川っ、目開いてますかぁ!



 

大野対三村




そして、この試合MVPに輝いたのは高橋慶彦。
3安打1盗塁と現役時代を彷彿とさせるプレイを見せてくれました。

「ヨシヒコさーん、頑張ってぇー」

レコードデビューも果たしたカープ最高のアイドル選手は実力もピカイチ。
黄金期はレギュラー陣の平均年齢が高い中、練習練習で勝ち得た若きカープ戦士でした。

「僕は引退試合をしていない。
ファンのみなさんのおかげで、今日は僕にとっての引退試合になった」



誰もが笑顔で見届けたこの試合、往年の名選手たちの姿を胸に焼きつけ、
長い歴史の詰まった聖地に、さようなら・・・。


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ALL-IN 来年の一文字はっ!

2008-12-06 00:55:39 | カープを語る
ALL-IN“烈”


2009年度版カープのキャッチフレーズです。

「激しさを上乗せし、さらに激しくやっていこうという意味を込めた」とは、松田オーナー。

そうですか、“激” を上回り、さらに激しくなると “烈” になるのですか。
ふーん・・・。

あっ、“烈”って、“激”と同じく「はげしい」と読むのですね。激しい=烈しい

どちらも力強さを感じる「一文字」ではありますが、“激”は荒々しく、豪快で
“烈”は、鋭く洗練されたイメージがあります。

さぁ、来季の赤ヘルカープ(特に野手陣)は新球場でグランド狭しと駆け回ってくれるでしょうか?

「一文字」と言えば、
その年の世相を表す「今年の一文字」が12月12日に発表されます。(清水寺で発表になるやつですね)
早いものですねぇ・・・。

ちなみに2007年は「偽」でした。
2年連続受賞も夢ではないほど今年もぴったりの「一文字」ですね。

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来期外国人は(2)

2008-12-01 00:43:55 | カープを語る
アレックス外野手、シーボル内野手の去就が決まりました。

アレックスは解雇、シーボルは残留。

・・・・・、ほぉー、そうきましたか。
どうやら、アレックスは年齢的な衰えもあり成績アップは見込めずと踏み解雇。
代わりの外国人外野手の獲得はなし。

一方シーボルは、獲得を検討していた大型3塁手の契約がまとまらず、
シーボルについては来期成績アップが見込めると踏んでの残留のようです。
(背番号25はく奪されたのにね。)

来年のサードは、石井を筆頭にシーボル、喜田、廣瀬らの激しい争いが繰り広げられそうですね。
あっ、梵-小窪の三遊間ってのもありかも。
誰になるにしても、出来るだけ固定して欲しいですけどね。

打線は「3番打者」争いが白熱しますね。
今季アレックスの次に3番に座ったのは天谷、次いで嶋、梵。
新たな野手の獲得はないので現有戦力からの抜擢となりますが果たして・・・。

得点力不足解消の為にブラウン監督はいかなる起用をするか注目です。

3番、5番・・・、うーん・・・、悩みは尽きないかも・・・。

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