☘️4月13日(日)☘️ 〜マリマヤ便り〜
K20 黄色い太陽・白い魔法使い・音7
エゴを手放し宇宙とつながる「黄色い太陽」
認めてもらうと力を発揮する「白い魔法使い」
無我夢中でひらめきが降りる「音7」
創造の強力なエネルギーが働き、
宇宙に繋がりやすい日。
好きなこと、熱中できることに
集中していれば、
自ずと道は開かれる。
K17〜K20の4日間
過度な負担は背負わず、
荷を軽くしてから
再スタートしよう。
重荷を投げ出さず、
今は頑張るときと覚悟すれば、
道は開ける。

29年前の夜、
私は緊急手術の帝王切開で
624gのすみれを産んだ。
産んだ…というより、
出したという感じ。
「おめでとう」ではなく
「大変だったね。」としか、
周りも言えなかった。
愛媛から飛んできた母に手を握られて、
初めて自分の手が震えていたことに気がついた。
お腹の中の赤ちゃんの異常がわかって、
手術するまでの怒涛の2日間。
人生の中で一番怖かった日。
術後は絶対安静。
一人で病院の天井を見ながら、
永遠のように感じる長い時間を過ごした。
病院が火事になる夢を見ては、
不安で押しつぶされそうだった。

がんばったね「黄色い戦士」の私。
めげずに立ち上がり、
挑戦して行く紋章。
ちゃんと準備されていた。
今日、母と同じK66のナナさんに会った。
ナナさんも8ヶ月で生まれて、
体重は900gだったという。
そして、600gだった双子の妹さんと
お母さんはその時に亡くなられたとか……。
私もあの時、
もっと辛い思いをしている人がいるはず、
だから、こんなことで泣いていてはいけない
と思っていたが、
今日この日にその話を聞けたのも
意味があると思う。
なんてすごい運命的な出会いなんだろう。
ナナさんは、お母さんの存在も
今もちゃんと感じる気がするという。
そう、命は終わりではない。
「白い世界の橋渡し」は、
あの世とこの世を繋ぐ紋章。

今、こうしてこの世に生を受けて
いられることだけでも、
最高にありがたいことだと思う。
自分が自分らしく命を生ききること
その大切さを感じる日が、
私にとっては4月12日の
すみれの誕生日。
29歳おめでとう。
命の大切さを教えてくれてありがとう。
