22/11/20 「石蔵和飲」に感動しました。

22/11/20 「石蔵和飲」に思う。大切なものは、自分の身近な存在
ワイン好きの私達は、ワインと言えば、フランス産が一番美味しいと決め込んだ固定観念でいました。
今回、初めて国産の“リュミエールワイナリー”のワインを飲んで、本当に美味しいワインは、こんなに身近な国内にあったのだ。と再認識してしました。
本当に大事な、大切なものは、自分の身近な存在だったのですね。
◆ ルミエールワイナリーについて

さて、石蔵和飲につきまして、日本遺産に指定された歴史的な醸造設備で造る限定品です。
山梨県産のマスカット・ベーリーAを日本遺産および国の登録有形文化財に認定されている歴史的な石蔵発酵槽で仕込んだワインです。
果梗をつけたままのブドウを石蔵内に入れて野生酵母で発酵。自然に寄り添った、ルミエールのワイン造りです。
日本が明治維新後、殖産興業をスタートさせた頃、当時のワイン醸造所は、欧米のワインに追いつき・追い越せの精神で、ワイン作りを始めた事でしょう。
昨晩、私は、この石蔵和飲を飲んで感じた事は、現在のワインとは、異なった仕上がりのワインであること、日本で120年前のワイン作りを始じめた当時の日本の様子を思い浮かべて、120年前の日本のワインの原点の味を感じました。
普段から欧米のワインを飲み欧米のワインの味に慣れた人にとっては、この石蔵和飲の味は、ちょっと違う。きっと、なじみの欧米のワインの味違うと感じられる事でしょう。

◆ご参考までに:
【石蔵和飲ができるまで】
石蔵和飲 マスカット・ベイリーA
120年の時を超えて。特別なワイン『石蔵和飲』ができるまで。
自分の生活において、大切な存在は、いくつになっても最も身近にある存在のあるのだ、と昨夜は、肉汁たっぷりのハンバーグを食べながら、リュミエールワインを飲んで思いました。
リュミエールワイナリー追加注文してしまいました。
来月は、クリスマスの季節です。クリスマスの後は、年末・大晦日のお祝いです。その後、は新年・お正月のお祝いの季節になります。
クリスマス・大晦日・お正月は、リュミエールワインを飲みながら”LA VIE EN ROSE”(バラ色の人生)の日々ですね。
そして、一日でも長く健康生活で私達の”GOLDEN 60’S:黄金の60代”の残り後半の時間を楽しんで、新年も心身を鍛錬して来るべき「魔の70代」に臨んで行きたいと思います。
石蔵和飲 2021

記録
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