円谷じゃないサニブラウン頑張れの夜長 まほろば 最新作 即興
昨日の32度から一転して、今日からは本来の今頃の気温の20度台前半が続くようです。今朝はドーハ世界陸上の4×100mリレー(銅)や男子マラソン(最高25位)が生中継されました。特に後者は6時頃(現地は0時過ぎ)から始まり、ちょうど夜が明けました。4時過ぎには明るくなった夏とは大違いで、日没も6時前になりました。元来昼夜逆転型の私には好都合の季節です。この世界陸上は先週金曜から始まり、残すところ今夜だけとなりました。・・・《続く》
円谷じゃないサニブラウン頑張れの夜長 まほろば 最新作 即興
昨日の32度から一転して、今日からは本来の今頃の気温の20度台前半が続くようです。今朝はドーハ世界陸上の4×100mリレー(銅)や男子マラソン(最高25位)が生中継されました。特に後者は6時頃(現地は0時過ぎ)から始まり、ちょうど夜が明けました。4時過ぎには明るくなった夏とは大違いで、日没も6時前になりました。元来昼夜逆転型の私には好都合の季節です。この世界陸上は先週金曜から始まり、残すところ今夜だけとなりました。・・・《続く》
全開の地獄の釜や秋暑し まほろば 最新作 即興
今日は32度まで上がります。昨日は雲が多く、ギリギリ29度に止まりました。たぶん今年最後の【真夏日】だと思われます。週明けから気温も急降下し、遅ればせながら《秋》が本格化することになるでしょう。昨夜から今朝にかけて【世界陸上】を観戦しました。この日は日本期待の4×100mリレー予選(2位)などで盛り上がりましたが、早朝5時半頃からスタートした20キロ競歩で山西選手(23)が優勝し、これで50キロ競歩に続いて競歩2連勝を果たしました。これは数十年前のスペイン以来の快挙で、来年の東京五輪でも勝てば競歩王国の名を冠せられることになります。この山西選手は京都大学工学部卒の英才で、毎日の練習データをPCに蓄積して勝つための指針を得るなど冷静沈着な競技姿勢は、新世紀アスリートのハイブリットと呼ばれるに相応しいものがあります。それにしても意外なところに日本陸上は活路を見出したものです。アフリカ勢などによる高速化の進む中で取り残されたマラソンなどに比べるとこの種目は体力差が出にくく、日本人にピッタリの戦略的な長距離レースと言えそうです。・・・《続く》
いなびかり滅びしものがまた滅ぶ まほろば 旧作
今日は雲が多くなるようですが、昨日に続いて30度を切る【爽涼】の一日となります。【秋澄む】【秋麗】などの秋特有の季感を味わうチャンスです。早朝まで世界陸上を観ていたので、これから少し仮眠を取った後、本業と用件に移りたいと思っています。いつの間にか10月に突入し、先月25日発売の総合誌10月号の購入を忘れていました。2013年10月からブログで句作を再開するのと同時に総合誌に投句を始めたメリットは計り知れないものがありました。その内の1誌では特選を何度もいただき、本誌や付録の俳句手帖にも掲載されました。結社主宰や幹部と違い、あくまで単発のものでしたが嬉しいことでした。ここにレギュラーで載るには結社の主宰や幹部になるか、協会や総合誌の大きな賞を取る必要があり、私には無縁のことです。当面、結社への復帰や新加入は避け、これまで通りに同人誌や総合誌への応募に絞るつもりです。よく考えてみると、私は決して無所属ではなく・・という歴史的結社の終刊同人だったわけですから、今後もこの結社の(終刊)同人を名乗りたいと思います。主宰はまだまだ健在です。ところで、参加同人誌で大きな波乱が起きています。その原因は伝統と前衛の俳句観の対立を無視するか、あくまで総括した上で新世紀俳句を展望するかの意見の対立です。私はどちらにも組せず、ポストモダンとITネット化の有無を言わせぬ進展という状況の中で、いかに自分が生き残るかという【サバイバリズム】に一元化したいと考えています。俳句の《伝統》か《前衛》かなどという問いは、もはやこの日常世界のどこにもその形骸すらかたちを止めていません。あるいは、もともと無かったのではないでしょうか。・・・《続く》
結愛ちゃんの人生哀歌秋めけり(相継ぐ幼児虐待死) まほろば 最新作 即興
世界陸上の盛り上がりが凄い!ボルト引退後の男女100mやフィールド競技など思わず引き込まれてしまいます。日本人選手は、今のところ50km競歩n金1個だけですが、同じ競歩の20kmや男子100m×4のリレーが期待されます。今日は日中、昨日の疲労回復に努めながら本業と句作に励みたいと思います。上野行きは週末あたりになりそうです。手許に結社の見本3誌が揃いましたが、もう人生上の時間も余力も無く、むしろ協会関連の公募に投句する方を選択することになりそうです。同時に総合誌への応募も中途半端(特選は1誌だけで、2誌は秀逸止まり)なままで、こちらも気ままに続けられそうです。参加同人誌で次々号から日英併記に切り替える予定もあり、ある方から推薦された国際交流雑誌で英訳してもらうことも考えています。今さら結社に頼らなくても十分やれそうです。・・・《続く》