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まほろば俳句日記

毎日見たこと聞いたこと感じたことを俳句にします。JーPOP論にチャレンジ。その他評論・エッセー、学習ノート。競馬も。

【十月】30度の秋晴れ・・句作の行き詰まりの打開策/新俳句入門

2019-10-01 18:47:36 | 新俳句入門

十月のトッポ一本咥えてみる   まほろば  最新作  即興

今日から【十月】に入りました。気温は相変わらず30度。明日も続きます。去年はどうだったか覚えていませんが、ここまで【秋暑】は続かなかったと思います。週明けの昨日月末に遣り残したことを、何とか今日の月初めに片付けることが出来ました。うつさらに本業のスピードアップを図りつつ、夏以来の句作の行き詰まりを何とか打開したいのですが・・こちらは厳しい限りです。同人誌は季刊の上、句会も何もなく、全て自助努力かかっています。そこで考えたのは、どこか伝統結社にあらためて加入することでした。その見本誌が今日届きました。しかし、もう末端から巻頭まで這い上がるエネルギーは残っていないようです。明日も好天に恵まれるようで、上野あたりに出向いて久し振りの【一人吟行】でもやりながら代替策を考えたいと思います。・・・《続く》


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十月のアレン・ギンズバーグ醒め醒めと まほろば/新雑句雑感(16)~プロローグ7の始まり

2019-10-01 07:15:38 | 新雑句雑感

葉生姜やまだ人間でゐる不思議   葉生姜を父たる者は噛み締めて   十月の空キリストに追いすがる   十月の少年奇声を発し父死にゆく   十月の亡骸としてさくら焼べ   十月のアレン・ギンズバーグ醒め醒めと(1950年代のビート詩人)   十月の光晴先生の眼に射られ(1974年頃)   十月の行き着くところまた廃墟      


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