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まほろば俳句日記

毎日見たこと聞いたこと感じたことを俳句にします。JーPOP論にチャレンジ。その他評論・エッセー、学習ノート。競馬も。

【三月】夢の10度台半ばが続く・・出身県の結社にデビュー!/俳句再出発(日記)

2018-03-02 15:37:32 | 俳句再出発

再会の胸の空洞梅ひらく   まほろば  最新作  即興

今日は待望の10度台の続く暖かい週末となりました。今朝は6時半のラジオ体操に参加し、終了後の朝ビールを満喫しました。こんな時、昨年までは一句や二句は余裕で出来ていましたが、最近は本業優先に変貌しています。午前中に、徒歩25分のJR駅周辺での重要用件を余裕で済ませ、先ほど帰宅しました。これからカラバトを観ながら仮眠に入ります。ところで、2月号(1月号は主宰がオマケ)から新加入した出身県の結社誌の3月号が届いていました。この号からのデビューとなり、ちゃんと会員欄に掲載されていました。少人数の中位にランクインしていてホッとしました。一応、同協会の他の3誌の元同人だけに、順位もそこそこゲタを履かせてくれていました。今後も手抜きは一切せず、自信作をここに集中してゆきたいと思っています。主宰の電話での『同人には出来ないかもしれないわよ・・』にめげずに、『それで結構です』と応じた以上、総合誌に投句するのと同じ気持で出しつづける覚悟です。ここの主宰の作品には前々から目を留めていただけに、見てもらうだけで満足です。さて、明日は都心で久々の【一人吟行】を行うつもりです。日曜は近所の梅園で【梅まつり】の俳句ブースに投函します。応募句は今夜から着手します。何とか特選をゲットしたいものです。・・・《続く》

「大谷田公園 梅まつり」の画像検索結果

 

究極の癒し

https://youtu.be/VySNn0Q15Io?t=22

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【カラバト春GP予想】何も無いところから出発!新定型表現U-18ハイブリッド×最強プロ軍団/J-POP論・POP詩の宇宙

2018-03-02 08:46:12 | J-POP論/POP詩の宇宙

3月28日(水曜)のTHEカラオケバトル【春のグランプリ】プロ最終出場枠は、アニソン界の女王水城奈々の実妹DAISY×DAISY(MIKA)に決まった。この姉妹の実家はカラオケ教室であるという。彼女は、何とアニソンに演歌のコブシを導入するという離れ業をやってのけた。しかし、その奇策もU-18【ハイブリッド】の前には風前の灯となるだけだろう。次回のこの春のGPは、U-18【四天王】の中から昨年秋のGPチャンピオン堀優衣、中二にしてパーフェクト・シンガー鈴木杏奈、佐久間彩加(2月21日の争奪戦で獲得)の3人に加え、次期四天王確実の熊田このは(中三)、同OBから北島音楽事務所のスカウト濃厚の九州大分の演歌男子!元永航太(1月4日のU-18最強王座。3月に卒業)、NTV歌唱王小豆澤英(あい)輝、前田麻耶(大学選手権2連覇)の4人が加わる。対して、プロ軍団はオペラ魔女・ジャズエリ-ト・声楽教授・宝塚トップ・ミュージカルスター・・などが厚い層を成して立ち塞がる。・・・《続く》

「堀優衣」の画像検索結果

◎堀優衣〇鈴木杏奈▲宮本美希☆熊田このは△小豆澤英(あい)輝 ・・

 

堀優衣 中三(現高二) カバー 『ORION』(原曲 中島美嘉)

https://youtu.be/ewRaqR1Q_Yg

鈴木杏奈 中一(現中二) カバー 『クラシック』(原曲 JUDY&MARY)

https://youtu.be/AOgPXK87Z48 

宮本美希 カバー 『ANNIVERSALY

https://youtu.be/OFK2yvFidwo

 

 


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【型を超える】規格外天才少女・演歌調アニソン・超絶クリスタルボイス・・新世紀カラオケが次々と越境/J-POP論・POP詩の宇宙

2018-03-02 01:09:57 | J-POP論/POP詩の宇宙

新世紀カラオケの勢いが凄まじい!真21世紀という人間の未知の領域に向けて勇躍進撃してゆく。そこにあったはずの《境界》など何ほどもなかったかのようだ。2月28日(水曜)に放送されたTHEカラオケバトル【春のグランプリ】プロ出場枠の最後の一人は、何と演歌調!アニソン(アニメ・ソング)歌手DAISY×DAISY(MIKA)に決まった。並み居るミュージカル・クラシック(オペラ)・J-POP界の俊英たちをなぎ倒しての何とも劇的な優勝であった。彼女の実家はカラオケ教室を営み、幼い頃から《演歌》になじんで来たという。おそらく、そうした環境への反発もあってか選んだのはアニソンシンガーへの道!見事人気アニメの主題曲を射止めることが叶ったが、決してそれだけでは終らなかった。この日の選曲にはどこか演歌のコブシが散りばめられていたのだ。まさに驚愕の【超個性】である。

それに先立つ21日(水曜)の同番組U-18【四天王】4人目争奪戦(竹野留里高校卒業に伴う)で、かねてより規格外の天才少女歌手の名を欲しいままにしていた【佐久間彩加】が優勝、四天王入りを果たした。この四天王入りがどれほど難しいかは、既存の3人や卒業した1人を見渡してみればわかる。この時代を生き抜き、秀でた《歌唱》を我が物とする天才とは、この世界を構成するアプリオリな存在としての人間と言語(表出)の【境界】を超えることが迫られるからだ。例えば、この佐久間は中一のわずか13歳だが、大人を超えた子どもと賞賛されていい。さらに、大人を超えた子どもとはもはや子どもでも大人でもない。かつて新人類という言葉が流行したが、彼女たちは新人類から生まれた限られた【ハイブリッド】というべき存在だ。・・・《続く》

 「佐久間彩加」の画像検索結果

 

DAISY×DAISY(MIKA) カバー 『あなたに逢いたくて』 2018・2・28 

https://youtu.be/F2-q2IYsq08?t=33

堀優衣 中三(現高二)カバー 『あなたに逢いたくて』 2016・3

https://youtu.be/NXg-LS8H_EM?t=68


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