(その2)のつづき アルバムを整理していたら、野上電鉄の写真を2枚見つけたので追加しました。↑の写真は廃止直前の時ではなく、その前年の夏に撮影したものかもしれません。もと阪神の電車ではないかと思います。
. . . 本文を読む
2月は会社が異常に忙しく、新聞もまともに読めていませんでした。奥さんが取りおいてくれた記事をみると、「ゲンコツ電車 さよなら運転」のタイトルがありました。 「北総鉄道(千葉県鎌ヶ谷市、亀甲邦敏社長)は三月十四日で引退する名物列車「7000形車両」のさよなら運転を同月二十五日に実施する」 (日本経済新聞・'07年2月23日朝刊) 早いです。新型車両に置換える話は知っていましたが、もう完了ですか、、 . . . 本文を読む
もと東急5000系の、長野電鉄2500系。東急を引退後も、かつてはあちこちの中小私鉄で走る姿が見られました。「木島」行きの表示もなつかしい。 プロポーションが素晴らしく、昭和29年に登場した電車とはとても思えません。
さて、長野電鉄といえば、やはりこの「日本一大きな入場券」でしょう。この日は、「大きなの」のほかに、そうでない方も買いました。普通のサイズでしたが、硬券でした。今でもそうなの . . . 本文を読む
万葉線が第三セクターになる前の写真です。今とそれほど差はないのですが‥‥ 少なくとも、富山港線が富山ライトレールになった時のような差は感じません。
↑↓上下2つとも、同じ電車(7052号車)の写真です。こちらの変わりよう(車体の色)はすごいですね。
. . . 本文を読む
中学の頃、四国一周に行った時の写真です。国鉄オリジナルカラーでないのが残念ですが、JR西日本の「はまかぜ」などに比べればよく似合っていると思います。古めかしい跨線橋もいいですね。 今はなき「ワイド周遊券」を使いました。自由席なら特急乗り放題だったのですが、どの列車も相当混んでいて座れたことはほとんどありませんでした。四国のJRは盛況だなぁと思ったものですが、今でもそうなのかな? 四国は、若 . . . 本文を読む
電化前の加古川線・ディーゼルカーの写真です。 加古川線は「大阪近郊区間」なので、「大回り乗車」のルートに組み入れることができます。例えば尼崎→加古川→谷川→塚口とまわると、途中下車こそできないものの、わずか百数十円でディーゼルカーに乗り、のんびりと旅行が楽しめたのです。電化された今ではありがたみがやや薄れたかも。 写真は西脇市駅にて。
. . . 本文を読む
2002年に廃止された有田鉄道のディーゼルカー、キハ58003です。もとは山梨県の冨士急行で走っていたもの。 この写真を撮ったのは僕が中学2年の時です。この頃有田鉄道は、藤並から湯浅までJR紀勢線に乗り入れ運転を行っていました。僕が乗ったのはその乗入区間だけなので、有田鉄道線に乗ったことにはなっていません。乗客は、旅行者である僕達以外には誰もいませんでした。 . . . 本文を読む
僕の”もと”地元、福知山線の写真をいくつか。 ↑は、特急「北近畿」に引かれて走るディーゼル特急「エーデル丹後」。ディーゼルカーの方はエンジンを稼動させず、完全に引っ張られて走るだけでした。
一番古い113系の塗装。総武線の211系電車に似ています。(←黄色と青の組み合わせが同じ)冷房のない電車も走っていました。
「ほくせつライナー」。今は特急「北近畿」に格上げされてしまいまし . . . 本文を読む
あまりよくない思い出もあります。廃止が近かったので写真をたくさん撮影したかったのですが、車内の中吊りには何と、「駅構内・車内での写真撮影は禁止します」と書いてあったのです。マナーの悪い鉄道ファンがいたのかもしれませんが、冷たいものです。気分がしぼんでしまいました。しかも、まだ中学生だった僕はその表示を真に受け、1枚の「隠し撮り」すらしませんでした。(ここに載せてある写真はみな「駅構外」からのも . . . 本文を読む
1994年に廃止された野上電鉄(和歌山県)には、元阪神や阪急の小形車が走っていました。廃止間際に一度乗りに行きましたが、その日のことは残念ながらあまり覚えていません。中小私鉄に目のない今なら、脳ミソにしっかり記憶を焼き付けて帰るはずですが、この頃はJRばかりに明け暮れていたので無理もありません。 写真は、もと阪神の24号車。前面の5枚窓がとても美しいと思います。アーモンドチョコレートの広告電 . . . 本文を読む
常磐線を走っていた、たった1両だけのダブルデッカー。時刻表には(2階建普通車連結)と表示されていたので、旅行のスケジュールに組み込むことも容易でした。背の高いスタイルもよかったです。しかし、僅か10数年での廃車。混雑に対応できなかったと思われます。 しかし、常磐線には今年から2階建てのグリーン車が連結される予定です。普通車の方は引退させておきながら、ちょっと矛盾しているのでは?やっぱり、グリーン . . . 本文を読む
年明け最初の記事で、阪急電車の初詣看板付き写真を使ったので、ヘッドマークの付いた阪急電車の写真を集めてみました。 ↑は、いまや近鉄と合併してオリックス・バファローズになった、阪急ブレーブスの看板。ちなみに、ブログの筆者は、野球はオリックスファンではありません。(何故か?ヤクルトびいき)
初詣ヘッドマーク付きの阪急電車。8000系が登場して間もないころ。
宝塚ファミリーランドも、「急行 . . . 本文を読む
桜島線は本当に様変わりしてしまいました。ユニバーサルシティが出来て以来、電車の本数も乗客も増えたのはいいことだと思いますが、終点の桜島駅が建替えられてしまったのはいただけません。昔の桜島線には、関東の鶴見線のような雰囲気がちょっぴり漂っていました。似ているといえば似ているし、似ていないといえば似ていない、というべきか。今では、どこにでもある普通の路線になってしまったかのようです。ちなみに、このブ . . . 本文を読む