18年8月6日 (日曜日・晴れ) つづき
終点の桃花台東駅が見えてきました。駅の先には、小牧駅と同じく方向転換用にU字高架のあるのが見えます。
こちらは車庫です。ちなみにこの車両、わずか15年少ししか使われていないというのに、もったいないことです。しかし、普通の電車と違う特殊な構造ゆえ、第二の活躍をすることは叶わないようです。(「中央案内式」軌条。日本でこのシステムを用いたのは、 . . . 本文を読む
18年8月6日 (日曜日・晴れ) つづき
小牧を出ると、右に名鉄線が見えてきます。前を横切る車道をくぐるために下り、その後またすぐ登ります。ジェットコースターでよくありそうなルートでした。
小牧原駅に到着。この後、さらに登ります。起伏に富んだルートをスイスイ走っていきます。この電車は、下にゴムダイヤをはいているのです。急な坂も楽チンでしょう。
小牧行きとすれ違い。 1時間に3本 . . . 本文を読む
18年8月6日 (日曜日・晴れ) 昨年の9月30日で廃止されたピーチライナー(愛知県小牧市)。日本の「新交通システム」と呼ばれるものの中で、廃止されたのはここが初めてです。1991年に開業してから、僅か15年と半年少しでの廃止でした。 路線はとても起伏に富み、新交通システムの中ではスリル満点(?)でした。急な坂あり、トンネルあり、変化に富んでいました。速度も、他の新交通システムより、よく出ている . . . 本文を読む
三重県の桑名と岐阜県の大垣・揖斐を結ぶ近鉄養老線は、経営成績が芳しくなく、今年10月から近鉄の手を離れることになっています。(近鉄の100%子会社「養老鉄道」が運営を引き継ぐ予定) ローカル線のため新車が入ることはなく、写真のような吊り掛け駆動の電車が長い間走っていました。速度は遅い上に冷房もなく、桑名から大垣まで乗りとおすのは忍耐がいったものです。 . . . 本文を読む
(つづき) 大阪と鳥取を結ぶ「はくと」号。「スーパーはくと」に混じって走っていましたが、今はありません。同じ特急料金で速度が違うというのはまずかったのでしょう。(”スーパー~”の方が速い)
福知山線を走っていた急行「みやづ」。こういう列車、今では乗りたくても乗れません。写真を撮っているときは、急行料金払ってまでのるもんではないと思ってましたが。 . . . 本文を読む
(1) 特急「レッドアロー」号・5000系。昭和44年に登場した、西武初の特急専用電車でした。引退後は、一部が富山地方鉄道で働いています。
(2) 新宿線の通勤電車401系。旧国鉄の101系・103系にそっくりです。引退後は、全車が地方私鉄に譲渡されたという幸運な電車。2両編成で使いやすいからでしょう。
(3) 新宿線・池袋線の101系電車。西武電車といえばこの顔!という気がします . . . 本文を読む
川西能勢口から日生中央・妙見口まで伸びている能勢電鉄は、阪急電鉄の子会社です。走っている車両は、もともと親会社の阪急電鉄で走っていたものばかり。塗装はコロコロと変わり、写真のように派手な時期も。とてももと阪急の電車とは思えません。今では親会社と同じマルーン(小豆色)一色になりました。 . . . 本文を読む
大阪市営地下鉄の過去の写真から2点ご紹介したいと思います。 ↑は、中央線を走っていた海遊館のラッピング電車。「海の底を走る地下鉄」ということで、このような塗装になっていたそうです。。。
↑御堂筋線の30系電車。30系電車はほとんどが引退し、今では一部が谷町線で走っているのみです。谷町線の30系に比べるとすっきりとした外観に見えます。それにしてもこの電車、座り心地はとてもよくなかったです . . . 本文を読む
実家から送ってきた郵便物のなかに、父の撮影したこの写真が入っていました。 新大阪から山陰本線を通って博多まで、およそ800kmを12時間以上かけて走るディーゼル特急「まつかぜ」号。 僕の父が、この列車の特急券を買ったとき、 「新幹線の方が速いですよ」 と窓口氏に言われ、 わざわざ遠回りの列車の切符を買おうとするのを、数奇の目で見られたとか。 うちの父と母は、始発から終点までこの列車を乗り通 . . . 本文を読む
古い塗装の南海電車。私鉄が車両の塗装をチェンジして、成功した例というのはほとんどないのではないでしょうか?南海の場合も、古いほう(緑の濃淡)が合っていると思います。 1000系という新しい通勤電車を登場させたときに、車体の色をガラッと変えたのはよいとしても、それを古い電車まで波及させたところに無理があるわけです。
もう引退した、新塗装の21000系ズームカー。これも、昔は緑色の電車でした . . . 本文を読む
先日のダイヤ改正で廃止された特急「東海」号。「サンライズ瀬戸」に乗って東京で降りると、隣のホームに止まっていたのがこの列車でした。急行「東海」が特急に格上げされてわずか11年での廃止でした。快速「ムーンライトながら」と同じ電車で特急料金がかかるのは正直どうかな‥‥という感じがして、乗ったことは一回もありません。しかし、距離によってはグリーン料金よりも安いというメリットがあったかも。 . . . 本文を読む
阪和線&紀勢本線の写真から。 ↑は、もと荷物電車のクモハ123系です。昔、羽衣支線(鳳~東羽衣間)で走っていました。車体の両側に運転台が付いているので、1両だけで走ることができます。写真ではほとんど分かりませんが、クモハ123が2両連結され、その後ろには何故かクハ103がつながっています。車内は窓が少なくて息が詰まりそうな感じでした。今は転属して、山口県の方で走っているはずです。
紀 . . . 本文を読む
横川駅・軽井沢駅(信越本線) 信越本線の横川~軽井沢間は、1997年長野新幹線の開業と共に廃止されました。 この区間は66.7‰(66.7分の1,000)という急勾配で線路が敷かれており、電車が自力で上り下りすることはできず、補機のEF63が必ず連結されました。そのため、横川駅と軽井沢駅ではEF63の連結・解放光景が繰り返されたのです。電気機関車が生き物であるということを、これほど実感できる場所は . . . 本文を読む
2005年に廃止された日立電鉄。 最後まで走っていたのは、もと地下鉄銀座線の2000形車両でした。 同形の電車が銚子電鉄でも走っています。銚子電鉄のは単行(1両)で走るうえ、もとから車体の長さが16mと短いため、まるで背の高い路面電車といった雰囲気です。それに比べると、ここ日立電鉄では2両編成を組んでいたので、「もと地下鉄」の雰囲気をより強く感じました。 色は赤ベースで、同じ東京メトロの丸の . . . 本文を読む