今はなき特急列車・ボンネット型の「加越」と「白鳥」です。両方とも、乗ったことはありません。「白鳥」の方は、ぜひ1回でも青森まで乗りとおしてみたかったです。廃止された今では、415系の白鳥(?)に期待するしかないか。(まず無理でしょう。)
. . . 本文を読む
紀勢本線を走っていた急行形キハ58の2両編成です。紀勢本線は、和歌山から新宮までは急行形電車、新宮から先は急行形気動車の旅がゆっくり楽しめる路線でしたが、今では両方とも引退してしまいました。僕自身も長い間ご無沙汰にしている路線です。今行くと、どのような旅が楽しめるのでしょうか?もし行くなら、「青春18きっぷ」だけで乗り通したいと思っています。 (写真は新宮駅にて)
右側に止まっている . . . 本文を読む
↑は、仙山線で走っていた455系「オプティカル塗装」です。側面部分が写っていないのが惜しまれます。これ、塗るだけでも大変だったのではないかと思われます。 ”オプティカル”は、「美術用語で、視覚芸術的な、の意。視覚芸術とは円・四角などの幾何学形を組み合わせて、見る人に視覚的な錯覚を与える効果を意図した芸術」とのことです。(出典:大辞泉) 電車の塗装で「錯覚」するっていうのは、どうもイメージが湧かな . . . 本文を読む
名古屋発の国鉄色特急電車を2つ。 381系「しなの」。今では、臨時列車として時折運転されるのみとなってしまいました。
485系「しらさぎ」。こちらも、683系に代替されて引退しています。 . . . 本文を読む
国鉄色キハ58とキハ181。このような光景は、5年くらいの山陰本線では見ることのできる光景でしたが、今では両方とも見ることができません。この色はとてもいい色だったということは確かです。
こちらも、今は引退したキハ23形。ホームの横に何本も線路のある光景が、とても気に入っている写真です。 . . . 本文を読む
2003年に引退した、堺筋線の60系電車です。登場当時は、ガラスの大きい前面スタイルが革新的な電車でした。この電車の影響を受け、今では同じ発想でデザインされた電車がたくさんあります。1970年のローレル賞を受賞しています。 何だかアルミの車体が「ペコペコ」に見えて頼りないなぁという感じがしました。特に窓のあたりが。そして、この電車はまるで外国の地下鉄のように見えるというのが印象的でした。外国に行 . . . 本文を読む
東海道本線のネタをいくつか。 まず、185系「踊り子」号旧塗装です。斜めストライプの外観が、気に入っていました。
次に、215系快速「アクティー」。昔は、二階建電車に乗るのがとても楽しみでした。しかし、今ではこの電車が「アクティー」に充当されることはなくなってしまいとても残念です。2階席に座りたければグリーン車に乗れということでしょうか。
なお、215系は今もホームライナーに . . . 本文を読む
15年前の京成電車の色はこれ↑でした。今では、白色がベースの塗装になりとても明るいのですが、どうも落ち着きません。白を電車に使うときはよく考えてからの方がよさそうです。同じ白でも、東武鉄道の8000系などはなかなかいいのですが。
ステンレス製の3500系。昔は赤だけでしたが、今は赤と青の帯がついています。
今の京成電車の色。 . . . 本文を読む
京王電鉄井の頭線の3000系です。今走っている3000系はリニューアルされ、前面の窓が大きくなっています。改造前の姿がこれです。こちらの方が、こじんまりとまとまっていていい外観だなと思います。 色のついている部分は、FRP(強化プラスチック)で出来ており、「ステンプラカー」の愛称がありました。普通、「ステン」と「プラカー」で区切って読むのでしょうが、つなげると「す”天ぷら”カー」とも読めるわけで . . . 本文を読む
最近、昔撮影した写真ネガのCD-ROM化を進めています。それらの中からぜひこのブログで紹介してみたいと思うものがたくさんあるのですが、どのように記事化してゆこうかと思っていました。今回、「少し前の写真から」というカテゴリーを新設して、昔の写真を掲載することにしました。昔といってもせいぜい15年前までですが。(ブログの筆者は本日現在27歳。)モノクロの写真などはありません。 とはいえ、15年の間に . . . 本文を読む