道の駅フェニックスを後にして、日南方面へ海岸線をひた走り。
宮崎市街から続くこの道は通称「日南フェニックスロード」。
虎舞竜風に言うならこのあたりは「第3章」くらいでしょうか(笑)
さっきは遠くから見えた「鬼の洗濯板」を間近で見るために途中下車。

岩が波による侵食で凸凹になっていてまるで巨大な洗濯板みたいなことに・・・ってことでこの名前がついているよですが、実に不思議です。
この海岸線数キロに渡ってこんな光景が見られます。
宮崎市を通過して日南市へ入っているんですが、このあたりは海水浴場が多くて夏は盛り上がるんでしょうね。で、実に砂浜がきれいなんですよね。

宮崎の市街地からちょっと離れたせいか、車の通りがほんと少なくて、慣れない土地でもドライブが快適!!
普段ゴミゴミしてる東京あたりだとイライラ運転で、道が空いてたら暴走しがちなんですが、
こういった地方だとゆったりと運転できるんで逆に安全運転なんですよね。
この日南一帯の景色が癒し系なので、メインストリートを外れて、ちょっと遠回り。
脇道に一本入るだけで、対向車線含め誰も来ず。
車止めてしばらく散歩。


道のど真ん中にも立てるという・・・スタンドバイミー@日南(笑)
あても無く見知らぬ街をぼんやり歩くのも、普段の喧騒を忘れさせてくれる旅の醍醐味でもあり、ある意味最高の贅沢なのかもしれません。
さてさて、次なるお目当ての場所『サンメッセ日南』へたどり着きました。
いきなり変な人形がお出迎え。

ここはなんといっても、イースター島の「モアイ像」が復元されていることで有名な場所です。
入り口にも早速1体のモアイと、

東国原知事風モアイ!(笑)

テープから知事の肉声で「宮崎をどげんかせんといかん!」ってエンドレスでリピートされてるんですが、いかんせんしつこい!!
あまりにバ○の一つ覚え的なリピートぶりに、隣りの観光客も「ずっと聞いてると呪われるよ」って言ってました(笑)
私もデスノートに書かれたくないのでさっさと中へ入ります(笑)

中はゴルフ場か?ってくらい、広大な敷地と、よく整備された芝と、海からの風も入り実に爽快!!

実際、有料カートの貸し出しがあるくらい、広いんです。

ここ「サンメッセ日南」で韓国ドラマの撮影も数本行われたみたいです。
最近じゃ韓国人の新婚旅行客も多いみたいですね。
確かに宮崎って韓国のリゾート地の済州島よりもはるか南ですから、手軽に行けるハワイみたいな人気スポットなんでしょうね。
いよいよ「サンメッセ日南」メインのモアイ様に到着です。
せーのっ、どん!さらに倍!!

もちろん格好の撮影スポットですので、おのおのモアイとの2ショット撮影。
なんで、平日とはいえ無人のショット撮るの一苦労。
中でも、慰安旅行的団塊世代系集団が遅いのなんの。おかげで脇で彼らの撮影待ちですよ(笑)
わずかなタイミングを逃さずようやく数枚撮れました(ブログに載せたら右側見切れましたが・・・)
大変な強風ながらも、天気が良くてよかったです
。
何故この地にモアイが?ってことなんですが、
どうやら日本の企業らがイースター島のモアイの修復作業に携わっていたようで。
イースター島が感謝の意をこめて、世界で唯一日本にモアイの復刻を許可したということだったのですが不況だった日本には資金も無く・・・ってところでこのサンメッセを設立した方やその仲間が資金を出し合ってこの地に復元させたという・・・多分こんなニュアンスです。
↓斜面を上がって高台から見下ろしたところ。

他にもこんなモアイもありました。

若干、ココリコ田中似(笑)
「ここは海抜120mの地点です。海に恵まれた日向の国でもこの高さと広がりで水平線が丸く見えるスポットは余りありません」って看板に書かれてた通り、すばらしい眺望です。

まるで地中海みたいですね~。行ったことないけど(このオチ以前も使ったような・・・笑)
途中、この高台のあたりでイケメン&美女カップルに「すいません写真撮ってくれますか~」って、毎度お約束のカメラマン役に(笑)
いまどきなつかしの「写ルンです!!」
彼氏が実に爽やか!(笑)
いや~、無事に撮れてればいいんですけどね~。
だいぶ満喫し、そろそろ、帰ろうかな~
でも最後に、記念にモアイと2ショットでも撮って行こうと思って、
もう一度モアイのところまで下り、モアイを背景に悲しく自分に向けて撮影開始(笑)
するとそこへ
「撮ってあげましょうか??」
振り向くと、先ほどのイケメン彼氏と奇跡の再会(笑)
「あ~どうもすみません~!!」
先ほどのお返しとばかりに私のデジカメで撮ってくれましてね~。
いや~、爽やかで気まで利く彼氏です。どこから来たカップルなのか分かりませんが、都会では味わえないような好感度高いキャラで和みますね。
観光客とのひょんなふれあい。これまた旅の醍醐味(笑)
続く・・・
宮崎市街から続くこの道は通称「日南フェニックスロード」。
虎舞竜風に言うならこのあたりは「第3章」くらいでしょうか(笑)
さっきは遠くから見えた「鬼の洗濯板」を間近で見るために途中下車。

岩が波による侵食で凸凹になっていてまるで巨大な洗濯板みたいなことに・・・ってことでこの名前がついているよですが、実に不思議です。
この海岸線数キロに渡ってこんな光景が見られます。
宮崎市を通過して日南市へ入っているんですが、このあたりは海水浴場が多くて夏は盛り上がるんでしょうね。で、実に砂浜がきれいなんですよね。

宮崎の市街地からちょっと離れたせいか、車の通りがほんと少なくて、慣れない土地でもドライブが快適!!
普段ゴミゴミしてる東京あたりだとイライラ運転で、道が空いてたら暴走しがちなんですが、
こういった地方だとゆったりと運転できるんで逆に安全運転なんですよね。
この日南一帯の景色が癒し系なので、メインストリートを外れて、ちょっと遠回り。
脇道に一本入るだけで、対向車線含め誰も来ず。
車止めてしばらく散歩。


道のど真ん中にも立てるという・・・スタンドバイミー@日南(笑)
あても無く見知らぬ街をぼんやり歩くのも、普段の喧騒を忘れさせてくれる旅の醍醐味でもあり、ある意味最高の贅沢なのかもしれません。
さてさて、次なるお目当ての場所『サンメッセ日南』へたどり着きました。
いきなり変な人形がお出迎え。

ここはなんといっても、イースター島の「モアイ像」が復元されていることで有名な場所です。
入り口にも早速1体のモアイと、

東国原知事風モアイ!(笑)

テープから知事の肉声で「宮崎をどげんかせんといかん!」ってエンドレスでリピートされてるんですが、いかんせんしつこい!!
あまりにバ○の一つ覚え的なリピートぶりに、隣りの観光客も「ずっと聞いてると呪われるよ」って言ってました(笑)
私もデスノートに書かれたくないのでさっさと中へ入ります(笑)

中はゴルフ場か?ってくらい、広大な敷地と、よく整備された芝と、海からの風も入り実に爽快!!

実際、有料カートの貸し出しがあるくらい、広いんです。

ここ「サンメッセ日南」で韓国ドラマの撮影も数本行われたみたいです。
最近じゃ韓国人の新婚旅行客も多いみたいですね。
確かに宮崎って韓国のリゾート地の済州島よりもはるか南ですから、手軽に行けるハワイみたいな人気スポットなんでしょうね。
いよいよ「サンメッセ日南」メインのモアイ様に到着です。
せーのっ、どん!さらに倍!!

もちろん格好の撮影スポットですので、おのおのモアイとの2ショット撮影。
なんで、平日とはいえ無人のショット撮るの一苦労。
中でも、慰安旅行的団塊世代系集団が遅いのなんの。おかげで脇で彼らの撮影待ちですよ(笑)
わずかなタイミングを逃さずようやく数枚撮れました(ブログに載せたら右側見切れましたが・・・)
大変な強風ながらも、天気が良くてよかったです

何故この地にモアイが?ってことなんですが、
どうやら日本の企業らがイースター島のモアイの修復作業に携わっていたようで。
イースター島が感謝の意をこめて、世界で唯一日本にモアイの復刻を許可したということだったのですが不況だった日本には資金も無く・・・ってところでこのサンメッセを設立した方やその仲間が資金を出し合ってこの地に復元させたという・・・多分こんなニュアンスです。
↓斜面を上がって高台から見下ろしたところ。

他にもこんなモアイもありました。

若干、ココリコ田中似(笑)
「ここは海抜120mの地点です。海に恵まれた日向の国でもこの高さと広がりで水平線が丸く見えるスポットは余りありません」って看板に書かれてた通り、すばらしい眺望です。

まるで地中海みたいですね~。行ったことないけど(このオチ以前も使ったような・・・笑)
途中、この高台のあたりでイケメン&美女カップルに「すいません写真撮ってくれますか~」って、毎度お約束のカメラマン役に(笑)
いまどきなつかしの「写ルンです!!」
彼氏が実に爽やか!(笑)
いや~、無事に撮れてればいいんですけどね~。
だいぶ満喫し、そろそろ、帰ろうかな~
でも最後に、記念にモアイと2ショットでも撮って行こうと思って、
もう一度モアイのところまで下り、モアイを背景に悲しく自分に向けて撮影開始(笑)
するとそこへ
「撮ってあげましょうか??」
振り向くと、先ほどのイケメン彼氏と奇跡の再会(笑)
「あ~どうもすみません~!!」
先ほどのお返しとばかりに私のデジカメで撮ってくれましてね~。
いや~、爽やかで気まで利く彼氏です。どこから来たカップルなのか分かりませんが、都会では味わえないような好感度高いキャラで和みますね。
観光客とのひょんなふれあい。これまた旅の醍醐味(笑)
続く・・・