腸が免疫に関係し、腸内細菌と微妙なバランスでなりたっているし、
アレルギーやリューマチとも関連があるのです。
最近の研究で分かってきたと言うのです。
ならば、
抗ガン剤はいったん中止すべきです。
抗ガン剤は腸の粘膜をダメにしてしまうのですから、
当たり前に思うのですが、
山中教授も番組の方針上、アレコレ触れる事は出来なかったと思われますが、
ガンの撲滅の可能性はこの番組の隠れた、一大テーマに思われます。
真摯にアカデミック(学問的)に考えて山中教授に是非、是非、
『腸の免疫機能と抗ガン剤の関連性』に触れて頂きたいと思っています。
一体全体、本当に効果があるのか?患者を苦しめるだけなのか?
山中教授が発言すれば日本中にセンセーションを巻き起こし、
その真理と良心によりガン医学、ガン医療の進むべき正しい道を開く事でしょう。
NHKの『人体』では臓器全体そしてガン細胞が伝達物質を出し、
精妙な存在であると言う。
是非見て下さい。
昨日の将棋番組で
何と中原16世名人が9年前大腸ガンだったと言うのです。
知らなかったので驚きました。
脳卒中とガン。
『2つ抱えては流石に、引退せざるを得なかった』
と告白していました。
昔、週刊新潮で中原さんが詰将棋を出題していましたが、
難しくて、解けなくて閉口した覚えがあります。
中原16世は今年71歳と分かりました。
121戦で100勝したのは中原さんの輝かしい記録ですが、
藤井6段がこれを抜けるかと番組で触れられました。
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