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ゆうわファミリーカウンセリング新潟 (じーじ臨床心理士・赤坂正人)     

こころと暮らしの困りごと・悩みごと相談で、じーじ臨床心理士が公園カウンセリングや原っぱカウンセリングなどをやっています

北海道東川町で2017羽衣音楽祭がありました(その2)-じーじの2017北海道の旅

2025年08月05日 | ひとり旅で考える

 2017年8月のブログです

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 北海道東川町にいます。

 今日は東川町でのアマチュアバンドの音楽祭・羽衣音楽祭の日。

 人混みが大嫌いなじーじは、音楽祭に行こうかどうか、迷っていましたが、まずは朝早くからの練習風景を見学に行ったところ、駐車場にはまだあまり車がなく、いい予感(?)がしました(アマチュアバンドのみなさん、ごめんなさい)。

 演奏開始の午前10時半、人出はまあまあで、人混みの嫌いなじーじでもなんとか耐えられる程度。

 ステージからは少し離れてしまいますが、日陰のある池の近くのベンチに座ってくつろいでいると、音楽会はスタートしました。

 観客は子ども連れの家族が多く、和気あいあいの雰囲気で、子どもたちは音楽より、池のそばでトンボ捕りに夢中で、いい感じです。

 近くの保育園では、日曜保育もやっているらしく、保育士さんと子どもたちも散歩の途中に参入、みなさんの注目を浴びたり、池のそばでオニヤンマを捕るのに夢中です(子どもたち以上に女性の保育士さんがトンボ捕りに熱中しているのがおかしかったです)。

 バンドは旭川や札幌、東神楽、比布、さらには、地元の東川町のバンドなどで、全員、アマチュアで、中には今朝、旭川のイトーヨーカ堂の魚屋さんで仕事を終えてきたというメンバーもいます。

 舞台や音響は手作り感がいっぱいで、ひと昔前の新潟の日本海夕日コンサートを思い出す感じでしたが、今回でなんと21回目の開催ということで、レベルは高く、いい音を出しています。

 初参加だという若手バンドも、パンチのあるいい演奏をしていました。

 音楽会は午後5時半終了予定で今も演奏中、日陰にいたのになぜか日焼けをしたじーじは、体型だけでなく、色も黒くなって、さらにヒグマさんのようになってきました。

 ワイルドになったじーじは散歩のついでにフィナーレを見に行ってきます。

 来年への楽しみも増えて、じーじの夏休みはあと1週間です。     (2017.8 記)

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北海道東川町で2017羽衣音楽祭がありました(その1)-じーじの2017北海道の旅

2025年08月04日 | ひとり旅で考える

 2017年8月のブログです

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 北海道東川町にいます。

 朝夕、散歩をしています。

 今日の夕方は、久しぶりに大雪山旭岳がきれいに見えて、十勝岳もその噴煙がよく見えます。

 さらに散歩を続けていると、何やら音楽演奏が聴こえてきました。

 そういえば、北海道新聞に、明日、東川町でアマチュアバンドの音楽祭・羽衣音楽祭(町の羽衣公園という音楽堂もある広い公園で行われます。先日の大黒摩季さんの無料コンサートもここで行われました)と書かれていました。

 練習風景とはいえ、生の演奏はいいものです。

 しばし、聴き入ってしまいました。

 近くの保育園の子どもたちも散歩にやってきて、音楽にあわせて(?)、元気に走り回っています。 

 新潟にも日本海夕日コンサートという大きな野外コンサートがあって、じーじも若い頃はビールを持って、家族と聴きに行ったものですが、最近はご無沙汰でした。

 ちなみに、じーじはロックのようなにぎやかな音楽は、なぜか耳が痛くなるので苦手で、いつもお世話になっている精神科デイケアでも、ロックの音楽鑑賞の時はお休みをせてもらって、読書をしたりしていますが、しかし、生の演奏はやはり違いますね。

 明日の演奏会はどうしましょうか。

 大黒さんの時はたいへんな人混みをおそれて東川町を逃げ出しましたが、明日はどれくらいの人になるのか(?)迷っています(アマチュアバンドのみなさん、ごめんなさい)。

 いずれにしても、散歩をしながら、人の集まり具合を見て、考えたいと思います。

 東川町で、ワイルドなじーじがさらにワイルドになるかどうか、楽しみです。     (2017.8 記)

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今年もじーじの夏休みが始まりましたーじーじの2025北海道の旅

2025年08月02日 | ひとり旅で考える

 今朝の北海道東川町の気温21℃。涼しい!

 ん? 東川? 21℃?

 そう!今年もじーじの夏休みが始まった。

 予定では、7月31日に新潟から小樽行きのフェリーに乗るはずだったが、まさかの津波警報で欠航。翌日は満席という。

 それでじーじにしてはめずらしく冒険、とりあえず青森まで行ってキャンセル待ちをすることに。

 夕方、タフトくんと青森に到着。

 キャンセル待ち293番(?)の切符をもらって待機。

 夜中の2時の臨時便にようやく乗船、1日朝6時に函館に上陸した。

 函館からはのんびりとドライブ、午後3時過ぎに東川に到着した。

 そして、昨夜は車中泊。

 夜中は涼しく、久しぶりにタオルケットを掛けた。贅沢!

 貧乏だけど、贅沢な、車中泊の旅が始まる。

 今年はさらにどんな冒険が待っているのか、ドキドキわくわくのじーじだ。    (2025.   8記)

 

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じーじ、露天風呂でねこちゃんに見つめられる(?)-じーじの2018北海道の旅 

2025年08月01日 | ひとり旅で考える

 2018年7月のブログです

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 事件(?)は昨日の夕方に起こりました。

 いつものように東川の隣り町の東神楽町の露天風呂に行くと、大雪山がきれい。

 久しぶりに全体がきれいに見えるな、と感心をしていると、そこに一匹のねこちゃん。

 え!ねこちゃん!

 そうなんです、黒いねこちゃんが露天風呂にやってきて、こちらを眺めています。

 なんで、ねこちゃんが露天風呂にいるんだ!

 長く生きてきたじーじも、露天風呂でねこちゃんに会うのは初めて、びっくりです!

 ねこちゃんはこちらの驚きにもかまわず、悠々とこちらを眺めています。

 メタボ気味のじーじはちょっと恥ずかしくなり、思わず湯船に沈みます。 

 ねこちゃんは慌てず、さりとて抗議もせず、大きな目でこちらを見ています。

 めすねこちゃん、なのでしょうか?

 湯船に沈んだじーじがだんだんのぼせてきて、困っても、ねこちゃんは平気です。

 じーじはいつものように湯船のそばの大きな岩に腰かけたいのですが、じっと見つめられているとそれもできません。

 じーじ、ピンチ!

 と、その時、ねこちゃんは女湯のほうに去っていきました。

 やれやれ、北海道での大冒険が始まりました。

(そういえば、去年は露天風呂であぶくんとの闘いがありました。北海道の露天風呂はなかなかワイルドです)       (2018. 7 記)

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ひげじーさんになっちゃいました!-じーじの2017北海道の旅

2025年07月29日 | ひとり旅で考える

 2017年8月のブログです

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 夏休みに入って10日とちょっと。

 休みなのでひげ剃りをしないでいたら、成長の止まりつつあるじーじでも(?)、少しずつはひげが伸びてしるようで、いつの間にかひげじーさんになっちゃいました。

 おまけに白いひげが多くなってきているので、白ひげじーさん(!)です。

 そういえば、孫娘たちが遊びに来て、牛乳を飲むと、お口のまわりが牛乳だらけで、それを見て、じーじは、ひげじーさんだ!とからかうことが多いのですが、北海道ではじーじが、ひげじーさん、です。

 そんなじーじでも、散歩をしていると、東川町の純真な小学生たちは、こんにちは!と元気に挨拶をしてくれます。

 怪しげな、得体のしれないじーじにも、温かな挨拶をしてくれます。

 あらためて、いい町だな!と思います。

 この間などは、子どもたちの保護者らしい、若い美人ちゃんのお母さんも、こんにちは!と挨拶をしてくれて、ここしばらく若い女子から挨拶をされたことのなかったじーじは、どぎまぎしてしまいました。

 いい町です、東川。

 こんな町で暮らしていると、寿命が伸びてしまうかもしれません。

 もう少し、北海道の人々の温かさと自然の大きさを味わっていきたいと思います。     (2017.8 記)

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北海道東川町の町立日本語学校で学ぶ外国人留学生の若者たちの活躍ぶりはすごいです!-じーじの2017北海道の旅

2025年07月25日 | ひとり旅で考える

 2017年8月のブログです

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 北海道東川町に滞在しています。

 滞在というと格好がいいですが、じーじの場合は道の駅で愛車タントくんの中で車中泊をしています。

 食事は近くのコンビニやスーパで買って食べます。

 東川町のコンビやスーパーに行くと、レジには外国人の留学生のアルバイトの人が多いです。

 彼女らや彼らは日本語がとてもうまく(じーじの日本語より正確ですし、敬語もばっちりです)、なによりレジの操作ができるのがすごいです。 

 じーじはじじいなので、機械が苦手で、レジのパートもできません。

 留学生のみなさんはすごいです。

 ここのブログでも何回か紹介をさせてもらっていますが、東川町には、全国で唯一の町立の日本語学校があって、外国の若者たちが元気に日本語の勉強をしています。

 最近は、留学生のみなさんの実力もかなり向上していて、コンビニやスーパーなどでアルバイトができるようになっているようです。

 東川の日本語学校もすごいですし、そこで学ぶ外国人留学生のみなさんもすごいです。

 町は国際的で、とてもアカデミックな雰囲気です。

 地元の農家の人たちにも大きな刺激になっているのではないでしょうか。

 本当の国際化とはこんなところから始まるのかもしれません。

 やはりいい町です、東川!

 素朴でがんばりやの彼らにさらに声援をおくりたいと思います。     (2017.8 記)

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北海道東川町にいるからすくんは人間の拍手が苦手なようです-じーじの2017北海道の旅

2025年07月23日 | ひとり旅で考える

 2017年8月のブログです

     * 

 北海道東川町にいます。

 今朝の気温、14℃。 涼しいです(というか、少し寒いくらいです)。

 今回の旅で初めて長袖、長ズボンになりました。

 さて、東川町で散歩をしていると、よく電線の上でからすくんが元気に鳴いています。

 北海道なので、おおわしさんやいぬわしさんの天下かと思ったのですが、どっこいからすくんは元気です。

 あまりにやかましいので、うるさいのが苦手なじーじは、できれば空気銃でも撃って撃退したいところですが、ここはアメリカではなくて、日本。

 そこで、からすくんの鳴き声の真似や、わんちゃんやねこちゃんの鳴き声の真似などをしてみたのですが駄目でした(昔、えぞりすくんやなきうさぎくんを見つけた時には、鳴き声を真似すると、なんだ?なんだ?と驚いていたのですが…)。

 そこで、研究熱心(?)なじーじが、試しに拍手を、パーン、としてみると、電線の上のからすくんがなんと動揺(!)して羽をバタバタ。

 これはいけるかも、とじーじーが続けて、パーン、と拍手をすると、からすくんは、カアー(なんだよ!)、カアー(うるさいやつだな)、と鳴いて、去っていきました(でも、ひょっとすると拍手に弱い照れ屋さんなのかな?)。

 それからは、からすくんがあまりにやかましい時には、パーン、と拍手をして撃退を試みています。

 からすくんにだって、鳴きたい自由はあると思いますので、環境に優しく鳴いている時には、それを尊重したいと思いますが、あまりにやかましく、迷惑な時には、温厚なじーじも起ち上がります!(?)

 散歩をしながら、だんだんとワイルドなじーじになっていく北海道の旅を楽しんでいます。     (2017.8 記)

     * 

 2018年の追記です

 今朝の気温は17℃。

 ここしばらくは、さすがの東川町も夏の暑さが続いて、じーじはややグロッキー気味でしたが、8月に入って少し涼しく、年寄りには助かります。

 もっとも、からすくんは今年も元気、あちこちでカアー、カアー、鳴いています。

 そこで、じーじは、あまりにもからすくんがうるさい時には、その後、新潟でも鍛え上げた拍手攻撃(?)を試みています。

 やはり、怖いもの知らずのからすくんでも、なぜか、拍手は苦手らしく、バーン、と拍手をすると、カアー(なんだよ!)、と逃げていきます。

 昨日も、あるお宅の近くにからすくんがいっぱいで、やかましかったので、じーじが拍手をしようとした瞬間、家の中から、バーン、バーン、の音。

 うん?とじーじが驚くと、からすくんも驚き、からすくんは逃げていきます。

 じーじが逃げずによく観察をしてみると、どーも、拍手に似た音が出る装置の様子。

 どういう仕組みか機械音痴のじーじにはよくわかりませんが、からすくんがうるさすぎると、バーン、バーン、と音を発するようです。

 世の中、頭のいい方がいらっしゃるな、と感心をしました。

 すごい町です、東川町。     (2018.8 記)
 

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東川町のねこちゃんは散歩の途中であいさつをするとしっぽをふってくれます-じーじの2017北海道の旅

2025年07月21日 | ひとり旅で考える

 2017年8月のブログです

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 北海道東川町にいます。

 朝夕、散歩をしています。

 散歩をしていると、特に、朝に多いのですが、ねこちゃんと出会うことが多いです。

 窓から外を眺めているねこちゃん、玄関から外を眺めているねこちゃん、時には玄関先に出てすずめを眺めているねこちゃん、などなど。

 そういう時、じーじはねこちゃんに手をふって、(こんにちは、と)あいさつをします。

 すると、ねこちゃんは、めんどうくさそうなのがきたな、と無視をしようとしますが、じーじがさらに友好的に手をふると、ねこちゃんは無視をしきれなくなって、しっぽをふってくれます。

 じーじがさらに手をふると、ねこちゃんは、まだかよ、という顔をしながらも、しっぽはふれています。

 いい町です。

 東川町は、人間だけでなく、ねこちゃんもじーじに優しい町なのですね。

 この間などは、手をふっていたら、ねこちゃんがこちらに走りよってきて、美人ちゃんの飼い主さんがあわてて、○○ちゃん!と呼んでいたので、じーじもびっくりでした。

 とうとう、ねこちゃんにも(ではなく、ねこちゃんには、かな?)もてるようなワイルドな(?)じーじになっちゃいました。

 ちなみに、わんちゃんには、まだ、時々ほえられます。

 あやしいひげじーさんに、わんちゃんの本能が危険信号を発しているのかもしれません。

 しかし、じーじのこと、そのうちいいご報告ができるかもしれません。

 ひげじーさんのお散歩はまだまだ続きます。     (2017.8 記)

     * 

 2018年夏の追記です

 今年も玄関から外を眺めているねこちゃんとよく会うようになりました。

 しかし、寝坊すけのねこちゃんなのか(あるいは、飼い主がお寝坊ちゃんなのか?)、朝6時台に散歩をすると、まだ玄関はしまっています。

 ここ数日、朝が涼しくなって、散歩を7時ころにしてみると、よく出会うようになりました。

 なかなか貫禄のあるじいじいのねこちゃんのようです。

 じーじが手を振ってあいさつをしても、(うるさいやつが来たな)といったかおをしています。

 しかし、目は離さずに、こちらを見つめています。

 いつか、手を振りあえたらいいな、と思います。

 じーじだって、現役時代はまねきねこ調査官(?)と自称していたんですよ(たしかブログがあると思いますので、よかったら読んでみてください)。          (2018.7 記)

 

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じーじ、露天風呂であぶくんと闘う-じーじの2017北海道の旅

2025年07月19日 | ひとり旅で考える

 2017年8月のブログです

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 北海道東川町にいます。

 車中泊なので、お風呂は近くの東神楽町の日帰り温泉に行きます。

 贅沢に露天風呂です。

 この旅で一番の贅沢かもしれません。

 しかーし(!)、ここである問題に直面します。

 それは、露天風呂にたまに飛んでくるあぶくん。

 山の中の自然豊かな露天風呂ですので、大雪山旭岳が見えたり、ロケーションは最高なのですが、時々、あぶくんが飛んできます。

 あぶくんにも飛ぶ自由や動物を刺す自由があると思うのですが、じーじを狙ってはいけません。

 じーじはおいしくないです(?)。

 お盆休みの連休中には人がいっぱいで、あぶくんは若い青少年を狙っていたようなのですが(!)、お盆が過ぎてお客さんが減ったせいか、じーじのような年寄りまで狙ってきます。

 あぶくんが周囲に迷惑をかけないで飛んでいる分にはその自由を尊重したいと思いますが、じーじのような年寄りをいじめてはいけません。

 じーじは起ち上がります(!)と言いたいところですが、起ち上るとあぶくんの思うつぼですので、そういう時はじーじはお湯に沈みます。

 お湯に沈むと、あぶくんは周囲をしばらく飛び回りますが、そのうちにあきらめて飛び去ります。

 ワイルドな世界では、ワイルドな工夫が必要です。

 都会からきた人は、あぶくんを追っ払おうと、裸のままでタオルなどを振って大奮闘をしますが、これは逆効果です。

 アーバンな知識では、ワイルドな世界を生き抜けません(あれ?英語ばかりで小池都知事みたいになっちゃいました)。

 ワイルドなあぶくんにはあぶくんなりの世界があり、それを尊重しなくてはなりません。 

 こうして少しずつワイルドになってきたじーじは、ますますワイルドになっていきます(!)。

 じーじの体型もますますひぐまくんのように(?)なってきました。     (2017.8 記)

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 2022年7月の追記です

 今年もあぶくんとのバトルがありました。

 あぶくんが露天風呂にやってきて、じーじがいつもの潜水作戦で対応すると、あぶくんはいったんはあきらめますが、近くの岩にとまっています。

 のぼせそうになったじーじは、しかたがないので、あぶくんごめんね、ちょっとだけどいてね、とお願いをして、お湯をかけてどいてもらいました。

 じーじはおいしくないんだけどな、と思いつつ、なんとなく人気者になったような気分のじーじでした。     (2022.7 記)

 

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ふるさと永山と上野ファームを訪ねて-じーじの2015北海道の旅

2025年07月07日 | ひとり旅で考える

 2015年8月のブログです

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 今年の夏休み,話題の旭川市永山の上野ファームに行ってきました。

 すごい人でしたが,うわさにたがわずとてもきれいな庭園で,よかったです。

 特に,じーじは北海道のふつうの草花の庭園が気にいりました(ベニシアさんもテレビ番組の中で,ふるさとのイギリスの庭園のようだ,と絶賛していましたね)。

 実は永山というまちはじーじのふるさとで,小学校と中学校時代を過ごしたなつかしいところです。

 昔は田んぼだけの何にもないところで,夏は水遊び,冬は雪遊びで楽しんでいましたが,いまや上野ファームで有名です(ちなみにお酒で有名な男山の酒蔵もあって,吉田類さんはテレビ番組で両方をたずねていました)。

 小学校の頃,永山の端はどんなかな?と自転車で探検をしたことがありましたが,ちょうど今の上野ファームのあたりでした。

 川と山があったことを思い出します。

 今もふるさと永山は水と空気がきれいでした。

 ずっとこのままのきれいな自然であってほしいなと思いました。      (2015.8 記)

 

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今年の夏はタントくんに車中泊で道北・道東の旅-じーじの2015北海道の旅

2025年07月06日 | ひとり旅で考える

 2015年8月のブログです

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 今年の夏は退職後初めての夏,楽しみにしていた一か月の夏休みをいただきました。

 愛車タントくんで車中泊をしながらの旅,自然がいっぱいの道北と道東を一周しました(足を伸ばして寝られるかどうか心配でしたが,なんとか大丈夫。途中,風邪を二回ほどひきましたが,無事に全泊車中泊で乗り切りました)。

 まずは北に向かい,サロベツ原野,宗谷岬,オホーツク海。

 宗谷岬では初めて樺太(サハリン)を見ることができました。予想以上に近くてびっくりしました。

 その後,大雪山の真ん中の山岳道路を南下して十勝平野,釧路,根室,知床。知床では今年もえぞしかさんやきたきつねくんに会い,彼らとお話ができました。

 そして,旭川のとなり町の東川の道の駅では,朝の散歩中にえぞりすくんと遭遇,こちらもにぎやかな会話を楽しめました(えぞりすくんたちの鳴き声をまねしたら,えぞりすくんたちは???という顔をしていました)。

 東川は水道のじゃぐちから水道水ではなくて、天然水が豊かに出てくるという恵まれた町で,人々も温かく,優しく,親切でした。
 つい何泊もしてしまいました。

 来年はもう少し山に入って,ぜひひぐまさんともお話をしてみたいと思っています(でも,お話をする前に食べられちゃうかな?)。

 いずれにしてもまた来年が楽しみです。     (2015.8 記)

     *

 2023年夏の追記です

 定年退職後初めての夏休みで、ボランティアも1か月のお休みをいただいて、タントくんに車中泊で北海道を旅しました。

 けっこう走りまくっていますが、自然や動物との出会いに感動しているようで、今とあまり変わらないかもしれません。

 おいしい空気とおいしい水とおいしいビールに感動するのも今と同じですね。      (2023.7 記)

 

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30年ぶりの冬の北海道旅行は、さすがに寒いです!-じーじの2025冬の北海道の旅

2025年05月09日 | ひとり旅で考える

 2025年2月9日(日)の日記です

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 今朝の旭川市の天気、雪時々晴れ、のちまた雪の予想。

 気温-8℃。比較的暖かめ(なんせ-20℃を覚悟してきたので、これくらいの気温なら大丈夫(?)。

 ん?あ・さ・ひ・か・わ?

 そう!じーじと安全地帯の玉置浩二さん、そして、なんと、やり投げ女子の北口榛花さんのふるさと旭川に来ている。

 北口さんは、じーじの高校の52年後輩。

 じーじは北口さんのひと昔前以上も前の大先輩にあたる(えっへん!もっともじーじは1年で転校をしてしまったが…)。

 さて、30年前の冬の北海道旅行では、ある雑誌の企画で、知床で流氷を見ながら、焚火を楽しむ!という贅沢を経験した。

 今年の北海道では、旭山動物園のペンギンさんのお散歩タイムを楽しむ。

 そろそろ、出発だ。         (2025.2記)

                   *

    2025年5月の追記です

    この時はタントくんとの最後の旅だったが、タントくんはずっと元気で走ってくれた。

 北海道の冬の凍った雪道をものともせずに、安定した走りで、じーじの荒っぽい運転でも安心だった。

 いい相棒だったと本当に感謝している。       (2025.5記)

     *

 同月の追記です

 この旅の前後から松山千春くんをずっと聴いている(千春くんはじーじより一つ年下だから、千春くんね)。

 いいなあ、千春くんは。

 やっぱり、どさん子だ(同じどさん子でもえらい違いだけど)。

 自然でいい。

 70近いのに恋の歌も歌うし、すごい。 

 じーじも頑張ろうっと。      (2025.5 記)

 

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えぞゆきうさぎくんとの遭遇1回、きたきつねくん2回、美人ちゃん0回ーじーじの2025春の北海道の旅・8

2025年05月08日 | ひとり旅で考える

 じーじの2025春の北海道の旅を総括(?)したい。

 まずは、えぞゆきうさぎくんとの遭遇1回、きたきつねくんとの遭遇2回、そして、美人ちゃんとの遭遇0回の件。

 うさぎくんときつねくんと合わせて3回遭遇したが、1か月弱の旅行で会えた回数としては最高に近い。

 東川町がいかに自然豊かかを証明していると思う。

 くまさんはまだ冬眠から目覚めたばかりで、美瑛の青い池や層雲峡でのお散歩だけだったようで、残念ながら今回もお会いすることはできなかった(?)。

 美人ちゃんも、以前のように、じーじをとり囲んだり、写真のモデルにしようとすることはなく(ブログがあります)、平穏な日々だった(?)。

 次が、あるお父さんのおしっこ遊戯療法(?)の件。

 すばらしい実践で(?)、びっくりしたし、すてきなお父さんがいるんだな、と感動した。

 さらには、雪の大雪山の美しさ。

 本当にきれいで、一日中見ていることもあった。

 山は刻々と変化をするので、見飽きることがなく、幸せな旅だったとつくづく思う。

 4月の北海道はさすがに朝晩は寒く、零下になって、タフトくんのガラスが凍ることもあったが、それもいい思い出。

 次回は連休明けの5月がいいのかもしれないとも思った。

 またまた楽しみが増えた今回の北海道の旅だった。     (2025.5記)

 

 

  

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東北・道の駅・車中泊-じーじの2019東北の旅・5

2025年05月03日 | ひとり旅で考える

 2019年5月の日記です

     *

 今朝、新潟に戻る。

 6泊7日の東北の旅。

 初めての日本海側の旅だったので、じーじもワクワク、ドキドキの旅だった。

 三内丸山遺跡もすごかったし、本州から見る北海道もすごかった。

 時間や空間が雄大になった感じで、今も気持ちがいい。

 一方、車中泊をした道の駅。

 人さまのことは言えないが、車中泊の車が増えてたいへん。

 ホテルや旅館に泊らない貧乏人が増えているのかな?

 景気が悪いのかな?

 やはり消費税増額などをしている場合ではないのかもしれない。

 というより、この際、消費税は廃止したほうがいいかも…。

 足りない税収は大企業や高額所得者からいっぱいいただくようにしたい。

 ちょうど参議院選挙もあるし、ひょっとすると衆議院選挙もあるかもしれず、いい機会かも?

 貧乏な庶民をいじめる消費税は廃止しましょう!

 あ、久しぶりに吠えてしまった。

 連休後半は孫娘たちが遊びに来てくれる。

 新潟・秋田美人ちゃん連合(?)の孫娘たち、一緒に遊ぶのが楽しみだ。    (2019.5 記)

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 同日の追記です

 そういえば、秋田の道の駅でなまはげさんのお人形を見つけたが、孫娘たちが怖がりそうだったので買うのをやめた。

 そういうお話だけをおみやげにしようと思う。

 

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桜吹雪の山形・庄内路を南下中です-じーじの2019東北の旅・4

2025年05月02日 | ひとり旅で考える

 2019年5月のブログです

     *

 今日の東北地方日本海側はやや強めの風。

 わが愛車タントくんは秋田から山形県庄内地方に入りました。

 散りかけの桜が風に舞って、タントくんのフロントガラスに付き、とってもきれい。

 無粋なじーじでもひと時の詩人にしてくれそうです。

 山形美人ちゃんは…、と探しますが、風が強いせいか、見当たりません。残念。

 途中、日帰り温泉があったので寄りました。

 湯船がいくつもあって、立派な温泉。

 5分以上入らないこと、と書かれた湯船もあって、本格的です。

 旅の疲れを癒しました。

 庄内は作家藤沢周平さんのふるさと。

 あちらこちらから周平さんの描くお侍さんや農民さんが出てきそうな雰囲気です。

 しばらく読んでいなかったので、帰ったらまた読みたいと思います。

 さてさて、旅も終盤。 

 安全運転で新潟を目指します。    (2019.5 記)

 

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