
マクドナルドのプレミアムローストコーヒーの無料キャンペーンにたまたま遭遇した。
よく考えると、
タダで配っても、絶対に儲かる仕組みがある。
①コーヒー自体の原価は、とっても安い。(一説には、ヒトケタ円?)
②それを目当てに来店する。
コーヒーだけもらって、退散するような肝の据わったお方はそれほどいないであろう。
③午前8時から9時の間は、「朝マック」の時間帯である。
したがって、100円マックなどの「儲かりにくい」商品はなく、必ず単価の高い商品を買うことになる。
④朝マックという需要を喚起して、新たな利益につながる。
結果、クーポンを配るのと同じくらい、もしくはそれ以下で、インパクトのある販促効果につながるのだった。
だから、「定額牛付金」にも、コーヒー券が30枚と大量に付いているし、金券ショップにもコーヒー無料券が大量に入荷される(=それだけマックが配っている)のだろう。
でも、金券ショップでは、それなりの値段になっていますけどね。
なんて書いていたら、似たような記事が…
マックの朝コーヒーがなんと0円! 無料で配るその真意とは?(Yahoo! NEWS)