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どんまい

いろいろあるけれど、それでいい。

努力すること

2016年07月06日 | work
仕事に関することを頑張って勉強しようと思っている時点で、向いていないのかな、と最近は考える。
向いている人は、たぶん努力している感覚がないのではないのだろうか。


点ではなく線

2016年07月04日 | work
点ではなく線。
以前、仕事で必要だと思った事柄。
点ではなく線で、理解すれば、その先の将来が点線で予想できる。


私個人にも当てはまる。
今は、過去から成り立っている。
出会いや決断してきた選択。
思い通りにいかなかったことさえ、今に繋がっている。


そんなことを考えていたら、これから先の自分が進むべき道が見えてきた。
20代の頃は、1年後も見えないなあ、と思っていたのに。



悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意志によるものである

2016年05月13日 | work
アロンの幸福論に、こんな言葉がある。

幸福論 (岩波文庫)
クリエーター情報なし
岩波書店


悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意志によるものである。気分に任せて生きている人はみんな、悲しみにとらわれる。否、それだけではすまない。やがていらだち、怒り出す。ほんとうを言えば、上機嫌など存在しないのだ。気分というのは、正確に言えば、いつも悪いものなのだ。だから、幸福とはすべて、意志と自己克服とによるものである。

最近、どうポジティブに気持ちを持っていくかが大事かもしれないな、と思っていて。
愚痴ばかりなら、職場を変えた方が良いんじゃないのか、と思うようになった。


一言が欲しいんですよね

2016年04月23日 | work
職場の隣の女性が、「今日はイライラする」と言う。
珍しいな、と思いながら、理由を訊いた。
そして、最後に、こんなことをつぶやいた。


大変なのは、わかるんですよ。
ただ、一言が欲しいんですよね。



その言葉が、妙に心に響いて。

「ノムラのすべて」を読んで思ったこと

2016年04月12日 | work
病院の待合室で道新スポーツを手に取り読んでいた。
一つの記事が目にとまる。
ノムさんが書いた記事。


「ノムラのすべて」



ここにはこう書いてあった。
・・・「どういう人生を生きたいか」「どういう人間になりたいか」という希望を抱き、定めることが重要だと選手に話して聞かせる。
1.希望を定めることで、理想や目標が決まってくる
2.理想や目標を自覚すれば、挑戦する意欲が生まれる
3.挑戦する意欲は、困難に正面からぶつかっていこう、逆境をはねかえそうという勇気、闘争心となる
4.理想や目標のための計画を練り、積極的に行動できる
つまり、人生を1~4の好循環に乗せるためには、最初に希望を抱くことが必要だ。


さすが、ノムさんと思った。
ノムさんも理想は持つべきだと言っていることが、少し嬉しかった。

私は、「希望」ではなく、「夢」に置き換える。
夢を持つことが大切だ、と。
それは叶うか、叶わないかではなく、夢を持ち、実現に向けて行動している過程で、生活は楽しいものになる。


記事を全て読む間もなく、診療費の会計で呼ばれた。

負の感情も、私に何かを教えてくれているように感じる

2016年04月05日 | work
最近、感じたことを大事にしようと思って。

例えば、イライラ。
例えば、不安。

そんな負の感情も、私に何かを教えてくれようとしてくれているんだと考えるようにしている。

大丈夫かなあ、と不安に感じた時は、大抵、大丈夫じゃないし。
他のよくわからない負の感情も、何かしら、私に教えてくれようとしていると思うんだよね。









この気持ちを維持できるかが大事

2016年04月01日 | work
4月1日。
新年度。
どこか、一年に二度、正月が来たような感じがする。

昨年度は、働くことを問い直した一年。
楽しく働けた一年。満足のいく一年。

ただ、一年くらいはどうにでもなる。
今年度、さらには来年度、この気持ちを維持できるか。


これより修羅に入る。
4月1日はそんな感じ。



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