新宿の東口の方に来るのは、何年ぶりだろう?という程 久しぶりだ。
何年か前に、映画を見に来て、
その後、“韓国風しゃぶしゃぶ”(←だっけ?)を食べたことがある。
(確か、最後にラーメンを入れてくれるんだよね。もう忘れてしまったけれど、当時はそれが斬新だったっけ…?)
相変わらずだ。
駅を出て左方向の、巨大なガードレールに阻まれているような 見通しの悪い独特な感じとか。
でも、土曜日の午後の割には 人が そこまで多くはないかな。
アルタの角の道を入って行く。
もう2度と(少なくとも1人では)来ないだろうし、
あまり来たい場所でもないかな~ と思いながら歩く。
信号待ち。大通りの前で。
奥の方に、コマ劇場の青い看板「KOMA」の「K」が見える。
そして、コマ劇場に到着!
入り口は、ここから左側に廻ったところにある。
会場に入り、せっかくだからプログラムを買っておこうか、と思ったら
既に売り切れ。
「部数限定」で、今日の分は売り切れてしまったらしい…
「えー!? まだ始まってもいないのに…」と思ったんだけど
「昼の部」があったからだね。 夜の部の開始時点では、既に無し。
それに、こういうのを買う為に、早くから並んだりしているんだよね、きっと。
会場は、入ってみて 思ったより小さいなーと。
(でも、‘2088席’あるらしい。)
特に、舞台が。 どちらかというと縦に長い感じ↓
座席は、“いっぱい” だった。満席!
土曜日だし、千秋楽の前日だしね。
前の方には、「えりりん**」とか「MIKI ** 美恋」などと背中に書かれたTシャツを着た青年達。
おっ! ファンなのね~
立って、何人かで、何やら真剣に打ち合わせ。
「今から何のイベントを始めるんだろう?」と思わせるような、独特の緊迫感で。
自分たちが見る側なわけなのに、この辺が独特というか、面白い。
そうそう、以前、ヨドバシカメラ内のレストランで食事をしていた時に、
隣に座っていた男性2人組。
実際に 何かの「オタク」なのか違うのかは、
会話の内容からもわからなかったのだけど
何となく、話している内容、話し方、雰囲気から
明らかにそういう雰囲気が醸し出されていた。
見ただけで どうして その系統の人だってわかるんだろうねー?
「一体何がポイントなのか?」 疑問に思ったことがある。
そして、どうなったら「オタク」という範疇に入るのだろう?
という話をしたのだけれど
私なりの考察としては、
・「コレクター」である
→良い考察かも…? 「コレクター」じゃない「オタク」って少なそうだ。
・世界が狭い(話題のバリエーションが限られる?)
→会話を聞いていて、何か感じるところがあるのは、この辺?
・男性2人以上の連れ(「つるむ」?)
↓
そうそう、これが 今回感じたこと。
会場の外でも、小さく円を組むようなグループがたくさん…
あ、でも、
モーニング娘。の濃い?ファンが「モー」「オタ」=「モーオタ」(または「モーヲタ」)と呼ばれていても
「モーオタ」 = 「オタク」 なのか!? という疑問が…
「モノ」をターゲットにするのと、「人」をターゲットにするのは、根本的に違いが存在する気がするから、
アイドルに関して「オタク」という場合、厳密な意味??での「オタク」ではない人も入っていると思う。
今回も、基本、大多数の人は普通の人だった(たぶん)。
私の席は、“1階部分”ではなく、S席の中では悪い方の席。
左右どちらかに寄り過ぎているということはないけれど、舞台からは遠め(前から3分の2ぐらいの位置)。
通常なら、S席、A席、B席の3設定で、A席だろうな。
チケットを取るのが遅かったから仕方ないのだけれど。
私の周りには、カップルも数組。
周りにいる人達は、年齢としては20~40代がほとんど。
もっと前の方で見たかったなーとは思ったのだけど、
もしかすると、それも善し悪し(この点には、終演近くに気付くことになる)。
周りの雰囲気としては この位でちょうど良かったかな~ どうだろう?
〈次回へ続く〉
sunny には、「行くほど興味が無いから」と断られてしまった
「モーニング娘。」(他)出演の 「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」
毎週日曜日放送の『ハロー!モーニング』を愛視聴?している私。
もちろん、私も決して「アイドル好き」っていうわけじゃない。
(いや、嫌いじゃないけど、少なくとも男の人とは視点が違うような…)
でも、なんか 見ていて面白いから。
感覚としては、「一文化として楽しんでいる」感じ?
そういえば、
この間の、「冥王星が惑星から外れる」というニュースの時
報道ステーション(かな?)で、冥王星「脱退」と言っていて(笑)
「脱退」はおかしいだろ?(おかしくないか?) 主体が人でないと。
「それって どこのモーニング娘。だよ?」 とツッコミを入れていた。
何でも「卒業」「脱退」付ければいいってもんではないだろ、と。
だから、一度、見てみたかったんだ。
さすがにコンサートは敷居が高すぎる! けど、ミュージカルだったら と。
しかも、このミュージカル、宝塚とのコラボレーション
“『宝塚歌劇団の黄金コンビ、木村信司(脚本・演出)、甲斐正人(作曲・編曲)も
この作品に参加。夢のコラボレーション』”
(こちらのホームページ 「最新ニュース」の一番古い記事 より)
ということで、なかなか気合いが入っているらしい。
ちょうど、予定も空いたし、意外とチケットも取れたし、行ってみるぞ!と。
sunny には、家族and親戚に「モーオタ(=モーニング娘。オタク)」公開だね って言われたけど
別に、オタクじゃないから! 残念! 〈←古い〉
オタクの素質、「有りそうで無い」な。 (男に生まれていたとしても「オタク」にはなっていなかったと思う)
いや、「無さそうで有る」って言った方が 正確なの?
「モーオタ」でもなく、
「宝塚ファン」でもなく、
『リボンの騎士』の原作さえも まったく知らない
アウェー感バリバリの私
with 異文化に触れるワクワク感
いざ出陣!!
【花火データ】
☆エキサイティング花火2006
第31回江戸川区花火大会・第22回市川市民納涼花火大会
☆打ち上げ数 約14,000発 (参考:隅田川花火大会 20,000発)
☆昨年の人出 139万人 (参考:隅田川花火大会95万5,500人)
〈江戸川区90万人/市川市49万人〉
☆鍵屋による打ち上げ
☆“5秒間で1,000発の花火が打ち上がる 怒濤のオープニング”
☆構成(プログラム)については こちら (江戸川区産業情報ネットワーク E i-net 《えいねっと》) に出ていた。
一部転載↓ (マズかったら消します)
1 | 7:15 | 始動!花火新世紀 |
5秒間で10箇所から1,000発が打ち上がり開幕を告げます |
2 | 7:25 | 未来への架け橋 | 光のはしらが駆け抜けた瞬間に、夢と希望に満ち溢れた未来へと橋が架かります |
3 | 7:35 | 音劇『華火絵巻』 | 平成花火合戦。音にこだわった演出は、戦国時代の合戦絵巻をひもとくようです |
4 | 7:45 | 花火戦隊アゲルンジャー | 五色の光が正義の証。世界の平和を守るため、ガンバレ!アゲルンジャー!! |
5 | 7:55 | 悠久の森 ~木漏れ日に包まれて~ |
川のせせらぎ、あふれる木漏れ日。癒しの森がいつまでも心の中に広がります |
6 | 8:05 | 飛竜 ~彩雲を突き抜けて~ |
五色の雲を突き抜けて、金色の竜が天空を駆け巡ります |
7 | 8:15 | ダンス with Bee | 江戸川名物みつばちのダンス。さあ、みなさんもご一緒に |
8 | 8:25 | 遥かなる大銀河 | どこまでも続く銀河の如く、眩い銀色の花火が夜空を埋め尽くします |
【主観的データ】
★「エキサイティング」と言うだけあって、とにかく大迫力の花火大会。
★人出は、年々増加している。 (警備人員も増えているのを実感した。)
「口コミ」の威力だろうか?
(自分の周りでも、友人の妹さんが毎年行っているだとか、美容師さんが(横浜から) 行っているとか、結構聞くもんね。)
私達は、ちょっとの隙間(斜面だと大変なので平らな場所)を見つけて入り込んで
なんとかなっているのだけど、場所取りは、年々状況が厳しくなってきている。
最初に行った時(5年前かな?)には、
打ち上げギリギリの時間に行っても、土手の上の通路を歩きながら見られる位だったのに、
今だったらもう、その時間に来たら、足の踏み場もないだろうね。
sunny がブログで見たところによると、当日朝10時に行っても、場所とるのが困難とか・・・
1週間ぐらい前から場所取りをしているとか・・・
★東京(江戸川区)側よりも、千葉(市川)側の方が、人の密度が高い。
これは、sunny の見ていた色々なブログでも確認。
東京側の方が、見る場所が多く、total面積も広い為だと思う。
例えば、こちら(‘猫の目スチル’さんのブログ) 。
「人がびっしり」のこちら側(市川側)の様子が写っていて面白い。
花火の写真も、とても綺麗。
やはり、本格的にカメラを扱っている方の写真は、私のような素人のものとは全然違うね。
ちなみに、sunny が見ていたブログの中で、オススメは
*Bonjour! さん (ムービー1、ムービー2、ムービー3、ムービー4)
↑ ↑↑↑↑Macintoshの場合クリックしない方がよい
(とても綺麗な動画を見せていただきました)
*みちくさフォトグラフ さん (江戸川花火大会、続・江戸川花火大会)
(こちらの写真が一番綺麗でした)
★一番体力・気力を使うのは、帰り。花火が終わってから、駅で電車に乗るまで。
これは、どこの花火大会でも大体そうなのだけどね。
横浜も(みなとみらい(横浜国際~) も 神奈川新聞~ も)そうだし、
sunny が一昨日行ってきた鎌倉の花火大会は、江戸川(市川駅方向)以上に大変だったとか。
以前は、京成線の国府台駅まで歩いていたけれど、
これはこれで かなりの距離を歩くし、道がわかっていないと大変。
(しかも、駅に着いても、駅前には何もなかったような…)
今回は、JRの市川駅へ。
まず、河原から「道」に出るまで、満員電車の中を歩く感じ。
ほんの数十メートルの距離なのに。
進まないし、蒸されるし。
(それでも、河原ということで、涼しい風が吹く時もある。)
で、駅へ着いたら、駅は入場制限!
駅が入場制限されているなんて、生まれて初めて見た!
まぁ、迷わずお店を探して入って、1時間ぐらいゆっくりしてから帰ったけど。
私達は、結構早く駅に着いた方だったみたいで、ちゃんとしたお店にも入れてLuckyだった。
(帰りに見たら、駅前のお店、どこも人で一杯だった…)
私達が入ったお店 「珈琲園」 (地図はこちら)
厚切りトーストのサンドイッチと、飲み物のセットで730円。
トーストを食べるのなんて、半年ぶりか、1年ぶりかという感じなんだけど、
これが なかなか美味しいのだ
野菜サンド、具が トマトとキュウリだけなのに、こんなに美味しいとは!
決め手は、バターかな。
sunny は、このお店、かなり気に入ったみたい。
スタバとか、コーヒー高いし、こんなに美味しいものは食べられないから、って。
そして、今回の花火、
sunny の唯一の反省&後悔の弁 : 大学生グループの前には座るな!
http://nekonomestill.blog2.fc2.com/tb.php/854-1ab591a6
http://ameblo.jp/servlet/TBInterface/10015528526/93289c5e
前回書いた「アゲレンジャー」、実は
花火戦隊「アゲルンジャー」 らしい。
sunny が読んだブログから判明。
sunny は、“RSSリーダー”でブログを読んでいる かなりの“ブロガー”
「市川花火大会」、「江戸川花火大会」というワードの入ったブログには、
おそらく全部目を通していると思う。
ちなみに、私は、他の人のブログを全く読まない「書き専」。
だって、1日1記事を書く位の時間しかとれないんだもん。
あと、歌の歌詞、正しくは
命(いのち) → 生命(いのち)
守るものだ → 守る炎だ
俺達も 輝いて生きようぜ (これはやはり2番) → 俺達の 魂も燃えている
ネットで検索したら、すぐに正しい歌詞が出てきたよ。
しかも、このページで カラオケが聴けるの。 すごく面白い!
<*Windows Media Player とActiveXコントロールが利用できる環境が必要>
あくまでもカラオケで、メロディではないのだけど。
***************************************************************
それでは、クライマックス!
皆様も画像で迫力をお楽しみ下さい。
花火の最後は ↓こんな感じで、銀河みたいに撮れる。
終わった・・・
「あゆレンジャー 参上(登場?)!!!」 by司会のお姉さんの声
えっ? あゆ!? 「あゆ」って何?
浜崎あゆみ、この花火に関係あったっけ?
江戸川の「鮎」?(←調べたら実際にいるらしいけど)
なんで「あゆ」が5色なの?
・・・って 色々な思考が頭を巡ったんだけど
実際は「あげレンジャー」の聞き間違いらしい。 私としたことが・・・。
ところで、「あげ」って「上げ」?
↑青が ちょっと弱いかなと思うけど、キレイに5色。
「~レンジャー」で5色の花火ってことは、当然「ゴレンジャー」のもじりだけど
(↑と思ったけど最近の戦隊モノのタイトル、「マジレンジャー」らしい・・・)
「ゴレンジャー」は(「マジレンジャー」も)、私は全然知らないんだけど。
知っているのは「サンバルカン」からだな。「太陽戦隊サンバルカン」
「ダイナマン」も見てた。 「バイオマン」まで一応知っている。
そうそう、ある年齢を過ぎたら、戦隊モノが途端に面白く無くなったんだっけ。
アニメなんかは、だいぶ大きくなってからも良く見ていたけど。
そう言えば、この間、世代の違う受講生とマンガの話をしていて、私がいかにアニメをたくさん見ていたかを思い知らされた。
見ていたアニメが、次から次へと際限なく出てくる自分に少しだけ・・・呆れたというか
スゴイなー!と思った。 (テレビアニメで育った世代なんだ。きっと。)
もうねぇ、サンバルカンの歌とか、思い出しちゃったから!
♪太陽が もし~も なか~ったら~ 地球~は たちまち 凍り付く~
花は枯れ 鳥~は 空を 捨て~
人は微笑み なくすだろう~
太陽は おお 命の星だ~ 幸せを おお 守るものだ~
イーグル・シャーク・パンサー イーグル・シャーク・パンサー
俺~達も 輝いて生きようぜ~ (←これたぶん2番の歌詞だな・・・1番が思い出せない)
フォロー ザ・サン
キャッチ ザ・サン
太陽戦隊 サンバ~ルカン~♪
歌えちゃったよ。最後まで。(若干違うところあるかもしれないけど。)
こうやって書いてみると、なかなかの詞かな。メロディーも なかなかだと思う。
それにしても、素晴らしい≒しょうもない 記憶力。 小さい頃に覚えたものは忘れないね。
ちなみに、ダイナマンは、出だし
ダイダイダイダイ ダイナマン♪ だったよね。
か~ぜが 叫んだー 嵐を呼んだ~♪
・・・で、花火花火。
この江戸川の花火大会、構成もわかりやすくて、楽しみやすい。
第1幕、第2幕・・・と、幕ごとに「キャッチーな」 テーマがあるの。
今回はちょっとスベっていたけどね。(周りが若い人ばかりだったせいか)
結構みんな「苦笑」? ま、ある意味ウケていたからいいのかな。
(私も、面白かったし。)
でもねぇ、構成内容は、昨年の方が良かったように思う。
去年(かな?)は、オレンジ色(単色)の江戸花火? が、とても良かったんだよね。
恒例の、「ぶんぶん ぶぶん~」↓
この花火大会では少ないけど、こんなのも たまにあるよ↓
江戸川花火大会(5) ~クライマックス~ へつづく
さて、華々しく始まった花火。





今年は、風が無いのか、私のいる場所が風下!なのか
「煙・煙・煙」ということも多く、
写真としては、去年の方が ずっと綺麗に撮れたな。
しかも、“すす”のようなものが「パラパラ」と落ちてきて、
花火を見るどころではない場面も何度か。
座っていたところは、すすだらけ。
いや、すすというよりは、燃えかすという感じかな?
3~4cmぐらいの黒い塊も多い。
細かいのが目に入ると目にしみるし、
洋服にも付くし・・・ (洗っても黄色っぽい染みになったり・・・)
花火が始まるまでは、浴衣を着ている人を見て、「いいな~浴衣」と思ったりしたのだけど
始まってからは、「あ~ 汚れてもいい服で良かったかも…」と。







キラキラと華やかに。
そして、打ち上げ場所が近いから、
花火が上がる度に 「ドドーン!」と体に響くのが良いね。


それにしても、すごい煙だ・・・ まるで「なんとか星雲」だね・・・。
江戸川花火大会(4) ~あゆレンジャー参上!?~ へつづく
今回 一番印象的だったのは、
何と言っても、「花火と月が同じ方向に見えた」 こと。
開始直後からこんな写真↓が撮れて、「お~! 結構イイなぁ」 と思う。

↓こういう感じも、なかなか いいと思わない?

花火があまりにも「デカい」ので、画面に入りきらない。
すごい迫力でしょ↓ 花火。

この手の花火(火花が「しだれ落ちる」タイプ)が、一番キレイに撮れるみたい。


まるで、月に流れ星が降っているようだ。↓


左上に写る月↓

↓夕方見えていたセットだ


完成。
↓こんなところにも ちゃんと月が写っている

「けむけむ」だね。でも、迫力は伝わる?

月は、どんどん右に移動していく。



<おまけ>
帰宅途中。東戸塚オーロラモール屋上から見る 静かな月 ↓

<おまけ2>
夕方見えた月

(18:15)
江戸川花火大会(3) ~大迫力!!!~ へつづく
さて、「北海道旅行記」の途中だけれど、一瞬脱線。
これだけは書いておこうかな と。
昨日行ってきた 市川の花火大会。
江戸川の河川敷で打ち上げる花火大会だ。
(同じ花火を、
東京側では「エキサイティング花火2006 第31回 江戸川区花火大会」
千葉側では「第二十二回市川市民納涼花火大会」 と呼ぶ。)
私は、今回で4度目かな。
引っ越しをしても、この花火大会だけは 外せない。
(横須賀線(総武線)で1本だから、実は 以前住んでいた所よりもアクセスは良いかもしれない。)
夕方、キツい西日を傘で よけながら 待つ。
ようやく夕暮れ。
18:19
18:26
18:27
↑花火を待つ人々の雰囲気出てるでしょ? 前にいる人達は、夕日を見ているのかな?
仕掛け花火?のセット↓
打ち上げ場所は、まさに目の前! これが、この花火の最大の魅力!!
消防車が止まっていて、水まきをする姿が見える ↓
人がぞろぞろ歩いて来て、花火の準備かな~? と思って見ていたら↓
↓
・・・水をまき始めた!
向かいは東京側(打ち上げはこちらから)。
毎年毎年、
「向こうから見ると こっちはどういう風に見えているんだろうねー?」
(こっちの方が人が多く見えるかな?) などと話すのだ。
7時になった。 打ち上げ開始まで もう間もなく。
一気に暗くなる。(上の写真が19:02、下の写真が19:08)
開始時刻は 19:15 (打ち上げ開始は19:30頃かな)。
今日は、ちょうど 打ち上げ方向に月がきれいに見えるのだ。
江戸川花火大会(2) ~月と花火~ につづく
昨日 5月6日(土)
"LA FOLLE JOURNÉE au JAPON"
「熱狂の日」音楽祭2006 ~モーツァルトと仲間たち~
に行ってきました。
自分で主体的にチケットを手配したわけではなく
父から券をもらったということで
行くまでは それ程乗り気ではありませんでしたが、
行ってみたら なかなか良かったです

久しぶりのクラシックコンサート
楽しませていただきました。
公演番号445 ホールC(Salieri)にて16:30より
トウキョウ・モーツァルトプレーヤーズ 沼尻竜典(指揮)
・モーツァルトピアノ協奏曲第20番二短調K466
ホルヘ・モヤノ(ピアノ)
素晴らしいピアノ演奏! これに尽きますね。
男性のピアニスト、いいですね。力強いのに 軽くて繊細。
私は こんなピアノ演奏を生で聴いたのは初めてです。
・交響曲第31番二長調「パリ」K297
やっぱり明るい曲は いいですね。
個人的には、モーツァルトは
こういう曲の方がモーツァルトらしさが出ているのではないかと思いました。
公演番号446 ホールC(Salieri)にて18:15より
ブルターニュ管弦楽団 下野竜也(指揮)
・歌劇「フィガロの結婚」K492序曲
この曲は、演奏経験者(バイオリン)としての感想。
出だしから 「違う!!」と思いました。
今までの この曲に対するイメージが覆される感じ。
私は この楽団(指揮者)の解釈&演奏が好きです。
「これこそ モーツァルト!!」なのではないだろうか?
フランスの管弦楽団の演奏が、よく「はまって」いるように感じました。
一言で言うと、「軽快」
ひょっとしたら、日本人は こういう表現が苦手なのではないだろうか?
(偏見だったらごめんなさい)
正直、今までモーツァルトは あまり好きではなかったのですが
(演奏する側としても「弓使いが難しい」 とか ね…)
こういうモーツァルトだったら 今後も聴いてみたいです。
・アダージョとフーガ ハ短調K546
・・・。
暗めの曲は 正直よく理解できないのです…。基本 お子様感覚?
・交響曲第35番二長調「ハフナー」K385
一楽章が有名です。聴いたときに「あ 聴いたことある!」って思いました。
公演番号415 ホールA(Amadeus)にて19:15より
ケルン室内合唱団 コレギウム・カルツゥシアヌム ペーター・ノイマン(指揮)
・証聖者の荘厳な晩課(ヴェスペレ)ハ長調K339
・聖母マリアのオッフェルトリウム ヘ長調「創り主の魂」K277
・レジナ・チェリ ハ長調K276
合唱曲も 今回聴いてみて良かったと思いました。
何と言っても ソプラノ・ソロの ヒョン・ミョンヒさん(韓国の方)。
よく響く声で 素晴らしかったです。
ソプラノと言っても、キンキンした感じをまったく受けず
柔らかくて 聴いていてとても心地が良かったです。
可愛い感じの人で、ファンもいましたよ。
今日はサーモンピンクのドレスでした。
昨日はゴールドのドレスだったそうです。
★番外編★
最初の公演と次の公演の間に売店へ。
そんなに時間が無かったので ざっと見ることしかできませんでしたが、
一目惚れで 買ったウサギのキーホルダー。超プリティ


モーツァルトとは 関係ない

(箱には「ROMANOWSKI DESIGNGMBH」って書いてあるけど何か関係あるのかな…?)
この
・ウサギ&ニンジン の他に
・イヌ&ほね
・ネコ&サカナ
がありました。(ファーストインプレッションでウサギに決定。)
早速使おうと思います。
↓こんな(かわいくない?)一面も。
