りょうた日和

息子りょうたとのばたばたな毎日。
倉敷市民会館でパソコン教室を開講しています。

骨董品屋での買物

2006-06-25 20:49:32 | 日記

土曜日は午前中家庭教師
お祝いに持っていった花束
組み合わせを考えると1つの花束にならないため2つの花束を作ってもらった。
大好きなかすみ草はいつも入る。
渡してすぐ1つの花瓶に入れてくれた。
なかなかかわいい。


パソコンが終わって、一緒に児島へ行った。
お昼は児島の仙太鮨で、海を見ながらおいしいお寿司をいただく。
幸せ、幸せ。

その後下津井にある骨董品屋へ。
「ひどいものおいてあっておもしろい」らしい。
小さなお店の入り口には近所の奥様方が並んで座って珈琲を飲んでいる。

すぐにお店の女性が出てきて、「その白いシャツはどんな?3つ入ってきたんよ。川田さんが買われたわー」と言う。
ほんとに典型的な田舎にいるおばちゃんを久しぶりに見て嬉しくなる。

お店の中は壷からマネキンの足まで置いてあり不思議な感じ。
そこにいる人もおいてある商品を見てもタイムスリップしたよう。

一緒に行った彼女は店の一番奥に置いてあった花瓶を見つけ値段を聞いた。
「それは売りもんじゃないんよ、使っとるから。奥さんの親のじゃから奥さんに聞いて」とご主人。
「どうしょーかー、代々引き継いだ花瓶じゃけど、そんなにほしいなら売ろうか」と女性。
「いくら」と彼女。
「1万5千円じゃったら売ろうかー」と女性。
「高いわー、それじゃ買わない」と彼女。
その場を離れようとすると、「1万円にしようか」と女性。
「もう安くしない?」と近づく彼女。
「うちも大学生がおるけん、私の代でつぶすわけにいかんからなー。これ以上は安くできんわー」と女性。
「そしたら、買おか。出会いじゃから」と彼女。
何も言えず、笑いをこらえ、会話を聞きもらさまいと必死だった私。
これって結構おもしろい光景

買って帰ろうとしているとご主人が金のおわんを持ってきて「これ買うてくれん?」と言う。
「買わんわ」と言う彼女。
「これええんじゃけどなー、こういう使い方もできる」と金のおわんを頭にかぶった。
どこまで冗談か分からない。

出るにはまた近所の女性がたくさん座っている椅子の前を通らないといけない。
「まー、お2人とも美人ね~」と口々に言う。
ここはみんなお店の関係者かしら?
にこにこ顔で見送るお店の女性。
不思議な時間だった。
「騙されたかもしれないけど、この花瓶はいいものよ。骨董品屋の買物なんて半分騙されてもいいと思ってしないとね」という彼女。
見る目がないとできない買物。
私には無理だなー

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逃避・・・

2006-06-22 23:11:09 | 日記

決めないといけないこと、片付けないといけないことがたくさん。
部屋の片付け、宅急便を持って行く、友達への連絡、お世話になった方へのお礼。
仕事もいっぱい山積み・・・テキスト作り、講座の時間割を決める、ホームページ作成。
ちょっと考えただけでも盛りだくさん。
時間ある時に少しずつ片付けなければいけないのに、逃避らしき行動をしている私。
心理学を学んだときこの『逃避』は流行った。
みんなしているのかなー

今の私の逃避行動はパズル。
これがかなり難しく、おもしろい。



「おーい、そんなことするより早く仕事しなさーい」という厳しい私と、「気分転換も必要よ」といってる甘い私。
でも、いつも甘い私が勝ち、ドタバタな生活は終了しない。
わかっているんだけどな~

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さいかい

2006-06-20 22:57:05 | 日記

日曜日、鴨方の喫茶店で会いたかった日舞の先生に偶然出会った
2年ぶり。

先生とは小学生以来の長ーいお付き合い。
私にとっては厳しいお姉さんのような存在。
手紙や電話は年に2~3度あるが、なかなか会えなかった。

日舞のお弟子さんと夏の会の演目などについて話をしていたみたい。
羨ましかったな~
いろいろな理由で名取にならず、日舞は趣味で楽しむことに決めた。
人前で踊るなんて恥ずかしいはずなのに、長唄の音や歌詞の奥深さが大好きでやめられなかった。
会の前の厳しいお稽古も舞台に出る直前の緊張感も好きだった。

今は時間と気持ちに余裕がないが、いずれ始めたいと思っている。
来年くらいから再開できるといいなー

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家庭教師2軒

2006-06-17 10:08:09 | 家庭教師

昨日は講座の後、2つの家庭教師。

家庭教師はお2人とも80代
お1人目は女性。熱心ですごく楽しみにしてくださっている。
必ず復習され、新しいことができるとこぼれるような笑顔になる。
お孫さんの誕生日が近いので、お祝いカードを作成した。

いつも終わったら珈琲を冷蔵庫から持ってきてくださる。
コップではなくカップにいれた冷たい珈琲にフレッシュをつけて。
時間がかかることを気にされ、早くから煎れて冷蔵庫にしまっているんだろうな
その気持ちが嬉しいのと、冷蔵庫からソーサーに乗せた珈琲をゆっくり運んでくださるお姿がなんともかわいくて(年上の方には失礼だが)感動する

7時からは男性でご自分の2つ前の代からお孫さんの代までの本を作成。
これがかなりのボリュームで写真を入れると300ページ。
感心するのはすでに文章は入力している。
それから戦争前の電報、手紙、新聞の記事、写真などをきちんと整理し、レイアウトまで考えている。
今年中にできればいいな・・・くらいに思っていた。

ところが、今月末から入院が決まった。
本はなるべく早くしあげたいとのことで、私が空いた時間に奥様に相談しながら後を引き継ぐことになった
なんとか早く仕上げて差し上げたい。
今、一番の気がかり。

余談:今日は朝の講座に来られているnanaさんのお友達の手作りの小豆寒天と2軒目の奥様の手作りのロールケーキをいただいた。
やっぱり手作りのものはおいしー
   
携帯で撮ったからいまひとつ・・・
すごーくおいしかった~

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藤城清治影絵展

2006-06-15 13:07:47 | 日記

昨日は岡山県立美術館で開催中の藤城清治影絵展へ行ってきた。
ポテトさんからポストカードをいただき、絶対行こうと決めていた。

まだ行っていない方、ぜひ行ってください。藤城さんは現在80歳
影絵は手間隙かかる細かい作業の繰り返しにもかかわらず、作品はどんどん良くなっている。
それだけでも元気をもらう。
それに影絵の世界の幻想的で素敵なことといったら・・・
語彙力がないのがすごく残念。
水や鏡を使ったり、会場内は別世界。
今までいろいろな展示会へ行ってきたけど、ベスト1
なんと2時間も会場にいたのだから・・・
ポストカードを買って帰って眺めてにやーとしている私。
我ながら気持ち悪いです・・・

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着付け教室

2006-06-08 22:36:41 | 日記

      

今日は仕事が終わって着付け教室へ行った。
何年もずーっと行きたかった着付け教室
なにもこんなにドタバタの時行くこともないのに・・・と思いながら、忙しついでに。
忙しくてドタバタ動いているほうがブリでなんでもできるーと私は思っている。

それに私のような者がパソコンの先生をしている。
教えられる立場に立つのも大切だとも思う。

さて、着付け教室。
いっぱい恥をかいてきた。

まずは足袋、右は冬用、左は夏用で漂白をしていないため裏が黒い
着物も日本舞踊のお稽古で着ていたポリエステルのものとは違うためほんとに着れない。

先生が「全く初めてだとやっぱり紐通しができないのよねー」とおっしゃる。
日本舞踊していたなんて絶対秘密にしようと思った。

しばらくして着付け教室をしている呉服屋の方が入って来られ、私の足運びを見て「日本舞踊をされてたらちがうわー」と言われた。
着付け教室を紹介してくださった方から私の情報は入っていたみたい。
あーばれた~・・・
「はい、してました。かなり長く」

私と着物の格闘はこれからしばらく続くだろうな。
今年は浴衣で花火!

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週末の飲み会

2006-06-04 21:20:11 | 日記

金曜日は大学の友人と飲んだ。
女2人の飲み会。
彼女は私と同じくらいお酒が強い。
最近そんな話を聞き、それなら飲もうということになった。
長いつきあいだけど、1度も飲んだことがない。
ーというか、友達と飲むことなんて年に1度もない。

さて、彼女の家に8時に着いたらご飯を作ってくれていた。
パスタ、サラダ、焼き魚にめんたいポテト・・・
家庭科の教師をしているので、料理はもちろん上手。

そして飲み始めた私たち。
カクテル、ビール、日本酒と飲んだが全く酔わない私たち。
おそろしい・・・
そして、2時まで話をして休んだ。

あくる日はもう1人の友達とも合流し新見へ。
お天気も最高で、楽しいドライブとなった。
彼女たちと夕方別れ、別の友達と岡山のカフェmaimaiで晩ご飯。
外のテラスで3時間話した。
仕事を変わったばかりで大変みたいだったが、彼女なら大丈夫。
かよわそうで強い。
がんばれーと心から思って11時前に別れた。

それにしても最近休んでいない。
さすがに疲れが出てきた。
今日はお昼までぐっすり。
明日からも忙しい。
早く休んでがんばるぞー

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