りょうた日和

息子りょうたとのばたばたな毎日。
倉敷市民会館でパソコン教室を開講しています。

念願の西条酒祭り

2006-10-09 18:39:37 | おでかけ

朝、晩は肌寒くなってきた。
こうなると、夏おいしかったビールより日本酒が飲みたくなる←酒飲み?!

そこで、お酒が飲める友達と西条酒祭りへ行ってきた。
数年前からこのお祭りを噂で聞き、いつか行きたいと思っていた念願のお祭り←やっぱり酒飲み!

せっかくなので尾道で途中下車してランチをして行くことにした。パスタがおいしいcasalinga deux tableへ。
3度目だけど、読み方が分からない。それとメニューを聞きにきてくれる人が男性か女性かも謎!
あー、失礼なこと書いてるな~

いろいろ疑問を持ちながら、商店街を少し歩き西条へ。
尾道からだと約1時間。
西条に着くとすごい人
駅にあふれている人を見たのは阪神の試合の後くらい。
日本酒好きの人は多いみたい。

私たちは前売り券で入った。(500円お得)
この券と引き換えに、入り口で小さなお猪口をくれる。
このお猪口で各ブースのお酒を何杯でもついでもらえる。
会場はすでに酔っている人、寝ている人も含め大賑わい。
入り口

私たちも興奮して、お酒の説明が書いた一覧表も見ず、入り口近くの中国地方のブースへ並び、「どれでもいいから甘口お願いします」とついでもらう。
横の友達は辛口好み(かなり強い)で「辛口お願いします」と言っている

北海道・東北がA、関東がBというように地方で分けられ、お酒毎に番号がある。
まず一覧で飲みたいお酒を決め、その地方のブースへ行き「Cの164番」という具合でお猪口についでもらう。これが正しいお酒祭りを楽しむ方法。
一覧表。なんとなくイメージ

私たちも3杯目くらいからじっくり選んでついでもらうようになった。
私はあまり濃くなく、あっさりしたフルーティーなお酒が好みのようだった。

約900銘柄、飲んだものの中で気に入ったのは、
愛知の純米酒常盤、広島の神無月、福岡の菊美人純米酒

何杯飲んだかな~
真っ赤になった人達に囲まれ、何杯飲んでも顔色が変わらない私たち。
10杯くらい飲んで、少し酔った感じがしたが、すぐさめる。
「私たち酔えないねー」と話しながら会場を後にした。

夜は灯り祭りがある尾道で再び下車。
ところが、強風で中止だった
しかたないので、ラーメンを食べて帰った。
壱番館のラーメン

西条酒祭り、おもしろいお祭り。
来年も行こうと思っている

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