
同じ日に日記を2つ書いているので注意!
(前回の日記を見ていない方は前回の
日記から読んで下さいね。)
てことで前回は理容室についてオレッち的に
書きましたが
今回はパーマについてオレッち的に書きます
ので詳しくは続きボタンを

まずはある程度の長さまでカットをします。
オレッちの場合前回のパーマで痛んだ髪があるので
その髪も完全に切ってしまいます。
(なのでそのことも、前回の日記で書いた理想より短く
なった要因の一つかもしれません)

そして、一回流します。
(もちろん床屋さんなので前かがみになって)
で今回のオレッちの理想の髪型がコチラ

みんなの憧れ銀蝿一家の矢吹薫と

みんな大好き木村一八(毎度おさわがせしますⅡより)
てことで見ての通りもちろんパーマをするわけなんですが
パーマにもいろいろあるわけで
オレッちが毎回やってもらっているパーマは
冷たいパーマ液を使うことから
コールドパーマや低温パーマと呼ばれたり
仕上がりの形をイメージさせロットを巻くので
デザインパーマと呼ばれているパーマです。
ではコールド(低温)パーマの逆は何か?というと
アイロンパーマ(通称アイパー)というパーマで
文字通りアイロンを使って仕上げるパーマのことで
ネットで調べるとアイロンパーマにも2種類あり
まっすぐな平らなアイロンを使って
髪の毛を折って形を作るタイプと
(有名人で言えば横山やすしの髪型)
丸型や角張ったアイロン(こて)を使って
細かいウェーブなどを作る
(所謂怖い人達がしているパンチパーマなど)
2種類があるそうです。
なのでデザインパーマとは全く違うやり方になります。
が前回オレッちがしたパーマを
よくアイパーだと言う人がいましたが
それは全くの間違いで
アイロンを使ってパーマをあてるとアイパー
というのですが、多くの方が
オレッちが前回したリーゼント風のパーマのことを
アイパーだと勘違いしているようなのです。
またデザインパーマのようにロットを使った
パーマでも極めて細かくて細いロットで巻く
パーマのことをニグロ(黒人のことまたは
ネグロイド)
パーマとも言うみたいです。
よくニグロ=パンチと思っている方も
多いようですがそれも違うみたいです。
(ニグロはロットで、パンチはコテで)
しかし結局は、パーマの種類や分け方はその散髪屋
によって定め方が違うみたいなので
一概には言えません!
てことで前回オレッちがしたパーマは
(前回の
パーマシリーズを参照して下さい)
通称リーゼントパーマ(略してリーパー)で、
ただリーゼントをやりやすくするためのパーマであり
(言ってみればリーゼントをするための
補強や補助というような感じです。)
やり方的にもパーマの種類としても
デザインパーマと同じです。
では今回と前回では何が違うかと言うと
ロットの巻き方とロットの太さや
パーマ液の強さなどの違いだけなんです。
(前回のパーマで髪が痛んでいたので、今回は
髪が痛みにくいパーマ液を使ってくれたようです
N理容室さんありがとうございます。)
てことで今回と前回とさらに過去に美容室でした時を
それぞれの写真で比較してみましょう!
まずは前回(リーゼントパーマのロットの巻き方)

次は今回のロットの巻き方

最後は美容室でのパーマ
上はリーゼントパーマの巻き方で
正面の8本のロットはそれぞれ内側に向いています。
散髪屋さんが言うには髪の流れを無視した
いわば強引なロットの巻き方らしいですが
日本人の髪質に合わないリーゼントという髪型を
するために、日本人が考えたロットの巻き方らしいです。
そして、真ん中と下は理容室(中)美容室(下)へ
同じ写真を持って行ってパーマをしてもらった結果
このようなロットの巻き方の違いが現れました。
(持って行った写真はどちらも↑の木村一八)
どちらも横に流れるようなロットの巻き方ですが
ロッドの角度や細さなどが微妙に違います。
まぁ一概にどちらが正しいと言うことでなく
それぞれの良さがあるので
自分のスタイルに合った店を選ぶことが大切でしょう!
まぁそんな感じでパーマについてオレッちなりに
(あくまでもオレッちなりなので専門的には
間違いがあるかもです。)
書きましたが、またまた長くなりそうなので
とりあえずこの辺で次回に続きます。