*この日記は前回の続きです。
オレッちが帰りの電車(地下鉄)でいつも見かける広告は、
今一番よく売れているビジネス本の広告で、
なんと60万部の大ベストセラーらしい。
へぇビジネスマンはこんな本を読んでいるのか~
と思ったその本のタイトルは
「なぜ社長のベンツは4ドアなのか?」というものだった。
ほんまアホとちゃうか~!!!!てことで
しかもサブタイトルが「ヤバイ部下や新入社員に笑われる?!」
やって、そりゃ笑われるで~とその広告をバカにしている
オレッちこそが本当は笑われる立場なのか?・・・
そう今日は昨日の「漢字の話」の続きを書きます。
では続きを
(本については、実際にビジネスマンにとっては
ためになる内容が書かれているので、ココを見ている
ビジネスマンの方は是非ご購入されてはどうでしょうか?)
オレッちの仕事は以前にも書きましたが
ある地域で行われた環境調査の作業工程
(どのように作業したか?)や分析結果をまとめる
報告書を作っているのですが、
今やっている地域はオレッちが入力したデータで
ある程度目処がついたので、
オレッちが入力したデータと分析所から送られて来た
データ(元データ)が正確なのか?を
右隣りの席の八木さんと二人で読み合わせをすることに。
(なんせコレが仕事のすべて(結果)
なので二重のチェックをします。)
オレッちが分析所から送られ来た元データを読み上げ
八木さんがオレッちの入力した資料(データ)
を確認するという作業で
その読み上げる表は横軸が場所(地点名)
縦軸がほとんど聞いたこともないような
科学物質の名前で、とりあえず上から順に
「クロロエチレン」A地点0.005
B地点・・・C地点・・・という感じで
読み上げていくのですが、なんせ縦軸の科学物質の名前が
ややこしいくて、例えばカドミウム、ベンゼン、シアン、
四塩化炭素、ひ素、フッ素など他にも
訳わからん名前がいっぱいあって上から順にカミながらも
読み上げいていくと、何個か先にカムのはまだイイけど
カムことすら出来ない読めない漢字
(べつ難しい漢字ではなくただオレッちが読めないだけ)
があることを発見したのです。
で、読み上げをしながらもどうしよか~?と考えて
正直に聞くか?と思ったがべつ読めないってほどでもなく
「何やったっけ~?」てなレベルの漢字で、
もっと難しい漢字なら聞いても恥ずかしくないけどな~
でもな~聞くは一時の恥、聞かずは一生の恥とも言うしな~
そやけどもうそんなんが通じる歳でもないしな~
といろいろと頭では考えながらも
口ではカミながら科学物質の名前を読み上げている訳で
どんどんその漢字が近づいて来るので
「イヤ~それにしてもわからん名前ばっかりですわ~」
とちょっと時間稼ぎで話かけても
相手はサバサバした八木さんなので
「まぁそのうち慣れますよ~じゃあ次お願いします。」
てな感じで全く時間稼ぎにならず。
そしてとうとう読めない漢字がすぐそこまでやって来たその時
オレッちの今までの経験(勘)が働いたのです。
その読めない漢字の直前でギリギリ、
ちょうどこの読み合わせをする前に八木さんが
トイレに行ったのを思い出し、あっコレだ!と思い
次が読めない漢字の時に「すいません。」と言いオレッちも
トイレに行ったのです。
そしてトイレから戻って来て
「えぇ~っとどこからでしたっけ~?」と言うと
案の定八木さんが「鉛(ナマリ)からです。」
と言ってくれたのでした。
そんで「あぁ~そやそや」と思いながらも何事もなかったように
ピンチを脱出。
その後無事に読み合わせが終わったのでした。
てことでオレッちがわからなかった漢字は「鉛」でした。
ね、ナまり難しい漢字じゃないでしょ!オレッちバカですから。
またプレッシャーがかかると、普段は読めても読めなかったり、
書けても書けなかったりしますね~
ホント漢字は大事!
これからもオレッちは漢字で困り続けることでしょう!
オレッちが帰りの電車(地下鉄)でいつも見かける広告は、
今一番よく売れているビジネス本の広告で、
なんと60万部の大ベストセラーらしい。
へぇビジネスマンはこんな本を読んでいるのか~
と思ったその本のタイトルは
「なぜ社長のベンツは4ドアなのか?」というものだった。
ほんまアホとちゃうか~!!!!てことで
しかもサブタイトルが「ヤバイ部下や新入社員に笑われる?!」
やって、そりゃ笑われるで~とその広告をバカにしている
オレッちこそが本当は笑われる立場なのか?・・・
そう今日は昨日の「漢字の話」の続きを書きます。
では続きを
(本については、実際にビジネスマンにとっては
ためになる内容が書かれているので、ココを見ている
ビジネスマンの方は是非ご購入されてはどうでしょうか?)
オレッちの仕事は以前にも書きましたが
ある地域で行われた環境調査の作業工程
(どのように作業したか?)や分析結果をまとめる
報告書を作っているのですが、
今やっている地域はオレッちが入力したデータで
ある程度目処がついたので、
オレッちが入力したデータと分析所から送られて来た
データ(元データ)が正確なのか?を
右隣りの席の八木さんと二人で読み合わせをすることに。
(なんせコレが仕事のすべて(結果)
なので二重のチェックをします。)
オレッちが分析所から送られ来た元データを読み上げ
八木さんがオレッちの入力した資料(データ)
を確認するという作業で
その読み上げる表は横軸が場所(地点名)
縦軸がほとんど聞いたこともないような
科学物質の名前で、とりあえず上から順に
「クロロエチレン」A地点0.005
B地点・・・C地点・・・という感じで
読み上げていくのですが、なんせ縦軸の科学物質の名前が
ややこしいくて、例えばカドミウム、ベンゼン、シアン、
四塩化炭素、ひ素、フッ素など他にも
訳わからん名前がいっぱいあって上から順にカミながらも
読み上げいていくと、何個か先にカムのはまだイイけど
カムことすら出来ない読めない漢字
(べつ難しい漢字ではなくただオレッちが読めないだけ)
があることを発見したのです。
で、読み上げをしながらもどうしよか~?と考えて
正直に聞くか?と思ったがべつ読めないってほどでもなく
「何やったっけ~?」てなレベルの漢字で、
もっと難しい漢字なら聞いても恥ずかしくないけどな~
でもな~聞くは一時の恥、聞かずは一生の恥とも言うしな~
そやけどもうそんなんが通じる歳でもないしな~
といろいろと頭では考えながらも
口ではカミながら科学物質の名前を読み上げている訳で
どんどんその漢字が近づいて来るので
「イヤ~それにしてもわからん名前ばっかりですわ~」
とちょっと時間稼ぎで話かけても
相手はサバサバした八木さんなので
「まぁそのうち慣れますよ~じゃあ次お願いします。」
てな感じで全く時間稼ぎにならず。
そしてとうとう読めない漢字がすぐそこまでやって来たその時
オレッちの今までの経験(勘)が働いたのです。
その読めない漢字の直前でギリギリ、
ちょうどこの読み合わせをする前に八木さんが
トイレに行ったのを思い出し、あっコレだ!と思い
次が読めない漢字の時に「すいません。」と言いオレッちも
トイレに行ったのです。
そしてトイレから戻って来て
「えぇ~っとどこからでしたっけ~?」と言うと
案の定八木さんが「鉛(ナマリ)からです。」
と言ってくれたのでした。
そんで「あぁ~そやそや」と思いながらも何事もなかったように
ピンチを脱出。
その後無事に読み合わせが終わったのでした。
てことでオレッちがわからなかった漢字は「鉛」でした。
ね、ナまり難しい漢字じゃないでしょ!オレッちバカですから。
またプレッシャーがかかると、普段は読めても読めなかったり、
書けても書けなかったりしますね~
ホント漢字は大事!
これからもオレッちは漢字で困り続けることでしょう!