金山湖にカヌーへ行ったとき、netで検索し立ち寄った南富良野町にある「スヴァールバルカフェ」の紹介です。
カフェ前には、ノルウェーの国旗があり、モクで造られたSvalbard Caféとかかれた看板がドンとあり、そして、建物は北海道的な北方住宅です。「ノルウェー人が南富良野町に移住してカフェをやっているのかな?」、とも想像するような感じです。
スヴァールパルカフェの看板&ノルウェー国旗
ここが入口です
市街地と南富良野スキー場の見える一等席!に。
店一番の特等席にはー
オーナーの愛犬メロンちゃん、爆睡中。
店内の様子
いただきます!
ローストビーフ丼
鳥の唐揚げカレー
ごちそうさまでした!
看板犬メロンがお目覚めし、別れの挨拶をしてくれました。
☕ 少しの時間を話することができました。ご夫婦は日本人で、今年南富良野町に移住し、4月からカフェをやっているとのことです。カフェの呼称は、オーナーが現職の時訪問して気に入った地;”スヴァールパル諸島”の名前からとったとのことです。ちなみに、奥さんは行ったことがないとのことです。
※【スヴァールバル群島】 北極海にあるノルウェー領。北緯74°~81°に位置し、北緯74°では夏季は白夜が99日間、冬季には極夜が84日続きます。(北緯81°ではそれぞれ141日と128日とのこと)。居住地はほとんどはスピッツベルゲン島で、ホテルやスーパーもあり、定期便も飛んでいます。更に興味のある方は、スヴァールバル諸島 - Wikipedia or、youtubeを検索してください。