野武士のわがままひとりごと

気ままに焦らずたゆまずのんびりと趣味を楽しんでいます
(中溝喜慶/滋賀県)

初めてのスイカ栽培

2017年08月04日 | ままごと農園
5月末に売れ残りのヨレヨレのスイカ苗(50円/本)を2本買ってきた。
急遽、挿し芽を終えた解体後の菊の残土で急遽誂えたスイカ畑(約1坪)を造成?した。一面に使い古した簾を敷き詰め2本のスイカ苗を植え付けた。
 初めてのスイカ栽培のために、あらかじめ「勉強」していた知識通りに成長を見守った。主枝の剪定や雌花に雄花の花粉を受粉させるなど世話の甲斐あって5個の実をつけた。日毎に大きくなっていくスイカ玉に防鳥ネットを張りカラス対策を施す。
 問題は収穫の時期だ。未経験のためインターネットで調べて対処することにした。ネットによれば収穫時期の目安として
①受粉後35~40日
②巻きひげ:濃褐色
③打音:ポンポン
④へそ:小からやや大きく変化しやや窪む
 結果的には、「巻きひげが濃褐色」を採用することにした。そして今日、初収穫(1個)した。
初物のスイカは非常に甘く美味しく食することができた。素人の栽培にしては満点の出来栄えであった。
写真は、収穫したスイカ(クリックで拡大表示)

さつまいも発電?

2017年07月16日 | ままごと農園
 最近、休耕田の一角に空中さつまいも栽培が数多くみられるようになった。“さつまいも発電”用の燃料としてさつまいもを栽培しているのだ。
 空中栽培に魅力があって我輩もさつまいも栽培に挑戦することにした。素人的には、畑があれば畑で栽培する方が空中栽培より有利だと思うが畑が無くても簡単に家庭菜園的に栽培できる魅力を秘めている。

 我輩の挑戦方法について紹介したい。土は、福助用に挿し芽が終わった菊を解体した残土を使い予め苦土石灰で中和した土を使う。さつまいもの苗は、先に畑に作付し成長した蔓を切って使用することにした。空中栽培のために簡易棚を作ってその上に定植した袋を載せて完了する。勿論、袋の底部には水切り用に小さな穴を開けている。畑での直植え栽培と空中栽培との比較が出来るので楽しみが増えたことになった。写真は、空中栽培のさつまいも(クリックで拡大表示されます)

水槽設置!

2017年06月24日 | ままごと農園
 小高い山からの自然水で水路を流れる水は幸いにも豊富だが残念なことに空梅雨で畑の水遣りに老体に鞭を打ち続ける。知り合いのリフォーム業者に廃棄する風呂桶がでたら譲って欲しいと頼んでいたが待ちきれずに角水槽を購入した。
 水槽の大きさは約130X86X46cmの400Lだがこの水槽への水はエンジン水中ポンプを利用することにした。設置と同時に明日は雨が降るらしいがこらから夏場に向かっての水遣りは少しは楽になりそうだ。
 ただ、家庭菜園というのは苗・肥料をはじめ諸道具や備品が結構高くつくので採算面からは割高となってしまう。耕作する楽しみと新鮮な野菜の味を楽しむことが出費に増してさらに大きいことが家庭菜園を続けられる要因であろう。
 写真は設置した水槽と家庭菜園風景(クリックで拡大表示されます)

落花生の収穫

2016年11月13日 | ままごと農園
「落花生」とはよくぞ名付けられたものだと思う。
畑で収穫する野菜の中で地中の中で“実”が大きくなる数少ない野菜であろう。前年、1株の苗を試作的に植えたが大して収穫することは出来なかった。今回も試験的に5株ほどを植えていたが予期に反して小粒ながらも“実入り”があったこともあって来年は、倍増の10株を植えてみようと思う。今回の経験から学んだことの一つで大事なことは「畝幅を広くすることだ」ということだ。何故なら、成長するに従って“落花”する領域が広がるためだ。
 菊づくりの期間中は、畑・野菜作りに費やす時間には限度があってまるでママゴトのようないい加減な畑仕事となってしまう。

写真は収穫した落花生(クリックで拡大表示)

ささやかな台風被害

2015年07月20日 | ままごと農園
台風11号は「台風一過」とはならず雨が降り続いた。
 菊群は2日がかりで空き部屋二間に片付け台風通過後2日間で元の位置に戻し被害は無かったが家庭菜園にはささやかな被害が出た。菊の生育場所で育てているプランタ(4個)植えのトマトが支柱と共に20cmの育成棚より倒壊落下し赤くなる前の実の大半が無残にも落ちてしまう。
 案の定、畑のトマトやキュウリも防鳥ネット張りの支柱とともに半壊状態だった。1日がかりで修復さいたが台風12号発生していryので気掛かりだ。写真は、倒壊したフランタ植えのトマト(クリックで拡大)

ひらたけ栽培に成功! !

2014年11月11日 | ままごと農園
 過去2回、ブログで紹介している初めての挑戦「ひらたけ栽培」だが3回目の記事は栽培に成功した収穫を紹介する。
 2月にひらたけ菌を塗り付けたホダ木を頂いてから“ひらたけ菌”を日陰で熟成させてから6月中旬にホダ木を地中に埋め込み秋の収穫を待っていた。
 待つ間の約4か月間、何度も覗き見をしたがホダ木の菌にはなんの変化もなく失敗したかのようにみえた。ところが10月末になるとホダ木の表面に変化が生じてきた。小さなひらたけの出現だ。キノコの特徴だろうが4~10日でアッという間に大きくなって初収穫となった。美味しくいただいたのは言うまでもない。ホダ木を上手に管理すれば来年も栽培可能ときく。(写真添付)

新たな栽培に挑戦 !!

2014年02月12日 | ままごと農園

 昨日(2/12)、レイカディア大学米原校の「根上がり菊」に取り組むグループへの2回目の支援に出掛けた。
 根上がり菊の小菊盆栽では石付けと木付けという手法が大事となる。今回は、その石付けとなるべく“岩づくり”の実技勉強会である。
 この岩づくりは、直方体の発泡スチロールをのこぎり・半田鏝・墨汁等を使って造形・加工していくが個々人の個性が発揮されてなかなかに面白い作品「岩」が出来上がる。「岩」といえども軽いので重宝する手づくり技法と言えよう。
 一方、木付けとなるべき古木(琵琶湖で拾った流木)を切断加工して墨汁を吹き付けて完成だ。
 小菊盆栽の事前準備は、一歩一歩着実に前進している。

さて、Word201402
 我々が支援する前に、グループ員らが先生の指導の下で“ひらたけ栽培”の勉強会が開催されていた。ホダ木をチェーンソーで切断し、種菌・米ぬか・オガコとを混合して切断したホダ木の片面に塗り付け2個のホダ木を重ねて紐で縛って1対として「仮伏せ」は完成だ。この状態でグループ員は家に持ち帰って栽培することになっているそうだ。私も3セットを頂き“ひらたけ栽培”に挑戦することになった。勿論、初体験だけに事前調査が必要になりそうだ。勉強せねばならないが楽しみが増えた。秋の収穫が今から楽しみだ。(写真をクリックして拡大)


孫と芋ほりを楽しむ!!

2010年09月29日 | ままごと農園

 26日の日曜日に、二人の孫と珍しくばぁばも参加して、わが「ままごと農園」で芋ほりを行った。
 蔓を引っ張って、赤い芋の顔が見えると大喜びだ。芋種は「紅あずま」だが色んな大きさ・形状があって面白いものだ。全て"規格外"のお芋だろうが小学3年生の孫が“これはかぼちゃ”だ、と歓声をあげる。
 これまでの主な夏野菜の収穫状況を評価してみると
  ①なす・ピーマン   〇
  ②きゅうり・おくら   △
  ③トマト・とうもろこし ?

20100926hps と自己評価を下している。評価?となった不作の原因をこの夏の「猛暑」にしているが果たしてどうであろうか。
 最後のサツマイモの収穫は、規格外に相当しようが意に反して良好〇の評価を与えることができたのは嬉しい。
 これからは、葉物の植え付けとなる秋・冬野菜へとステージ変更となるがこれからは虫との戦いとなる。
 写真は、収穫したサツマイモ(クリックで拡大)


野菜づくり「石の上にも3年」

2010年06月10日 | ままごと農園

 6月6日、玉葱を収穫した。
畑を借りて2年半にもなるともう"素人”とは言えないだろうか?「石の上にも3年」と云うが野菜づくりに挑戦して3年目になる。専門家の見方はどうなるのか分からないが白玉葱も赤玉葱も大小はあるものの自己評価では満点の出来栄えだった。
 Img_0132 経験するうちに、野菜自身が持つ特性によって勝手に育ってくれるから素人でも野菜づくりができるという信念を持つまでになった。野菜の成長過程において的確な支援・援助が出来るかが問題となるが野菜づくりも菊づくりも人づくりも皆共通であることに人生の最終コーナーを廻ってから気付くようでは自分が情けない。ただ、今なお、香辛料のような“ピリリと辛い"キーポイントが分かっていないのが悔しい。これは死ぬまで分からないことかも知れない。
 写真は、収穫した白玉葱と赤玉葱(クリックで拡大)


ままごと農園も野菜豊作?

2009年11月29日 | ままごと農園

 畑を借りてこの12月で丸2年となる。今年の9月からは借用畑の面積も広がりわが「ままごと農園」で収穫した野菜類を老夫婦だけではとうてい食べきれない。勿論、隣家に住む息子の家族にも精一杯食べて貰ったり、知人にも食べて貰っているが上達した栽培技術?もあってとうてい消化しきれない。そのまま捨てるのは勿体ないし思い余って道路側に写真(クリックで拡大表示)のように野菜を置くことにした。大根・春菊・水菜を置いて通行人へ食していただくよう協力依頼である。20091128pp

 【素人づくりの野菜をを食べて下さる方、ご自由にお持ち帰り下さい。ただ、“虫”がついているかも知れませんがご容赦くださいね】と断り書きを付けたが無農薬を意識しながらの栽培だけに虫食いは避けられないし、虫だってついてるかも知れないのだ。果たして食べてくれる方はおられるだろうか。食べてるれる方には感謝である。

 さて、今年の野菜づくりで最大の収穫は、大根と人参の移植実験を試みたことだ、「根菜類は移植できない」と聞いていたことにいささか疑問をいだいていた。技術畑の片鱗が顔を覗かしてくれたこともあって今年は間引きした大根と人参を移植実験してみることにしたのだ。周囲の人にも「失敗する」と言われていたが大根は見事に収穫できた。確かに、多少髭(根毛)が多いことぐらいで大成功だ。人参の成長も順調のようだし収穫が楽しみである。「失敗する」と言っていた人もこの成功を見て来年は挑戦するそうだ。


芋掘りとくん炭づくりと焼き芋

2008年10月18日 | ままごと農園

 借りているわが“ままごと農園”に芋苗(鳴門金時)の植え付けから収穫までの5ヶ月余までの一連の経過を書きとどめておきたい。 「imohori.pdf」をダウンロード (クリックして下さい)

①芋苗(鳴門金時)を植え付=4月28日  

②収穫=10月4日

 孫は、収穫日を楽しみに待っていたが「出陣」する大人もすっかり童心に戻っていたようだ。一畝だけの小さな芋畑だがどんな芋が育っているのかおおいに期待して出掛けたものだ。“ままごと農園”開園以来の出来事として一家総出の芋掘りとなったが大小さまざまな芋が収穫できた。芋つるを引っ張って芋が持ち上げられると孫達の大声に笑いがこぼれる。

③くん炭づくりと焼き芋=10月12日

 雨が降って1週間のびてしまう。貰った1斗缶に穴をあけ買った煙突とで組み上げた「くん炭作成機具」に点火する。孫も籾殻を積み上げて手伝ってくれる。約6時間後にくん炭が出来上がり勿論、ホカホカの焼き芋も出来上がる。その場で食べる焼き芋は最高に美味しい。

 くん炭も焼き芋も上手に焼けて目的を成就できた。


野菜ドロボー

2008年08月28日 | ままごと農園

ままごと農園での収穫に行って仰天!!

 昨日は雨のため、収穫できていなかったので早朝に出掛ける。畑に着くと、いつもの通りすぐに収穫から始めるが前々日に決めていたゴーヤがない。あれ、おかしい、と思いつつ茄子をみると収穫できるべき大きさの茄子全てが無くなっていた。極めつけは、ピーマンが枝ごと折られていて全てが盗られていたのである。定かではないがハイヒール?であろうと思われる靴跡が残されていた。犯人は女性なのか。盗んだ野菜なんか美味しくないはずなのにどうして家庭菜園を楽しんでいる畑を踏みにじる神経がわからない。ひとこと断ってくれれば喜んで差し上げるのに・・・・。

 初めての野菜作りであるが、素人にしては全般的に大収穫で、知人にあげたりしていたが「野菜ドロボー」には心底腹が立ってくる。味をしめてまたやってくるかも知れない。


孫と野菜の収穫

2008年06月29日 | ままごと農園

 わが「ままごと農園」も収穫ができるように20080628_563nsなり先日もじゃがいもを掘り起こした。孫と掘る予定でいたが天候の関係でじい 20080628_559ns じだけで収穫したこともあって、 土曜日を待って早朝に孫を連れてままごと農園に行 く。きゅうりと大根とミニトマトの収穫だ。ままごと農園だけに収穫は少しだけだが楽しいことには違いない。聞くところによると、朝食に、取り立てのきゅうり1本を丸かじりしたという。家庭菜園の良さは新鮮さであろう。たしかに美味しいと思う。(写真をクリックすると拡大)


ままごと農園の初収穫

2008年04月26日 | ままごと農園

 植付け時期が遅かったためか「みず菜」は大きくなる前に花が咲いてしまって収穫するには至らなかったこともあって、ままごと農園の初収穫は、「サニーレタスとサラダ菜」となる。

 20080426_381 昨年の12月末に、自治会仲間よりいただいた苗を植付けていた「サニーレタスとサラダ菜」が最初の収穫野菜となる。今日、苗をくれた仲間が「ままごと農園」を見に来てくれてやっと畑らしくなってきた各種の成長過程の野菜をみて“上出来”と太鼓判?を押してくれた。初挑戦の野菜づくりする我輩にとっては嬉しい言葉となる。前回にも書いたことだが種蒔きからの成長過程を観察するのは小学生の時の絵日記に記録を記した興奮が甦ってくる。写真は、初めて収穫し、流し台に載った「サニーレタスとサラダ菜」である(写真をクリックすると拡大表示されます)

 サツマイモを植付け予定の畝をみて、その仲間曰く「やせていた方がいいよ。準備が良すぎる」という。というのも近々苗を買ってきて植付けるために、鶏糞や牛糞・堆肥を入れて準備万端にしている畝である。ポットで育てているトウモロコシ苗も間もなく畑に定植する予定である。とにかく有機栽培のままごと農園も軌道に乗れそうであるし載せねばならないと思っている。レイカディア大学園芸学科で2年間学んだことを実践する機会でもある。


ままごと農園への挑戦

2007年12月23日 | ままごと農園

 2007(H19)年も、はや師走となりあと1週間のみとなったがここにきて新たな挑戦が始まった。自治会仲間の紹介で「畑」を借りることになって先日からボチボチ畝を耕している。名付けて「ままごと農園」と呼ぶことにした。レイカディア大学では、「園芸学科」に在籍して2年間学んだが実践することなく卒業してすでに1年が過ぎてしまった。

20080119_191s  縁があって、畑を借りたのをキッカケに学んだ知識の一部を応用せねばならないがズブの素人がどこまで実践できるのか、はなはだ疑問でもある。ただ、自称「研究熱心」の探究心でこの「ままごと農園」を無農薬・有機栽培への挑戦である。幸いなことに、自治会仲間の支援もあって早速苗を頂き植え付けた。今、始まったばかりのままごと農園であるが楽しみ一杯夢一杯である。写真は、畝を整備しながら「ままごと農園」のオープンである。

 20坪弱の畑に何を植え付けようか。時々は、ままごと農園の情報を紹介することにしたい。