野武士のわがままひとりごと

気ままに焦らずたゆまずのんびりと趣味を楽しんでいます
(中溝喜慶/滋賀県)

歴史に興味!

2017年01月25日 | 地域活動
1月22日(日)、我が自治会の新年総会であった。
 毎年の新年の行事であるが今年は興味あるニュースが伝えられた。自治会長の報告によると昨年8月に我が自治会の守り神である小さな社の愛宕神社の瓦の葺き替えをしたところ鬼瓦の一つに「文久3辰」の記載があったというのだ。文久3年を西暦に換算すると1832年ということになる。この時代の歴史に興味が湧いてくる。今後、調べてみようと思う。
 町入りして40余年になるが瓦の葺き替えの記憶がないだけに前回の葺き替え記録は不明であるが少なくともこの愛宕神社の建立から185年が経過していることを容易に推定できる。この鬼瓦は、再塗装されて社の上段に再設置されていることにより今後とも俗世界を覗いて町内の火災・安全を見守ってくれることであろう。写真は鬼瓦の表裏(クリックで拡大)

桜まつり

2015年04月14日 | 地域活動
昨日(12日)は、我が自治会の桜祭りであった。 
 前日は雨であったが桜祭り当日はあったかい陽が射しこめてくれた。
例年なら小学校のグラウンドと公園で桜祭りを開催されていたが今年は小学校の改築工事の為に使えないこともあってちょっと離れた松籟会館と公園が舞台となった。
 桜を見るには1週間の遅れとなったがちょっとした風で桜吹雪となる風情も良いものだ。
子供に人気のある金魚すくい、綿菓子や大勢が参加したグラウンドゴルフ等々、実演しながらの餅つきと振る舞われた黄な粉餅、桜祭りの〆となったビンゴゲームは笑いと歓声とどよめきで老若男女が楽しめた桜祭りとなった。
 地域住民がお世話しているホタルの住む川・宮川の夏も楽しみだね。

ごみ集積庫の新・旧交代

2015年04月05日 | 地域活動
我が自治会も新年度を迎えた。
 新役員の体制でスタートしたのだが我が所属する班のごみ集積庫も新しく更新された。
ごみ集積庫の新・旧交替である。旧ごみ集積庫は長年、傷む度に修理してきたものの老朽化と新しく入会されてきた会員数の増加に伴って更新して貰うことになった。新年度の4月1日より利用する予定だったが行政との手続き関係で6日(月)よりの利用となった。
 旧ごみ集積庫より一回り大きくなったことで収納力も増して万全だ。中段には、空き缶や空き瓶用のトレーを載せる棚を日曜大工で作って増設した。我ながら立派な出来栄えと蓚酸している。たかが「ごみ」されど「ごみ」で地域社会・自治会でのトラブルの要因となることさえある。自治会員が気持ち良く笑顔で利用できるように集積庫を見守っていきたいと思う。(写真クリックで拡大表示)

フラワーアレンジメント

2008年12月21日 | 地域活動

 12月21日。自治会活動の年間行事の一つ「ふれあいサロン」に参加する。“フラワーアレンジメント”だけに男性が参加するのは珍しいが昨年の楽しかった経験から今年も参加することにした。男性は、自治会長を含めて3人だけであった。

 20081221_106s_2 自治会の役員である先生の説明をうけたあとひとりひとりが思うが侭にアレンジしていくのか面白い。美的センスというのか独創性というのかわからないが意志のむくままスポンジに花を勝手に挿していく。30分程度で「作品」が完成するのだから手頃な行事なのかもしれない。20081221_088s_2

 フラワーアレンジメントが終わると町内会のシェフ?が作ってくれたクッキーを食しながらの談笑だ。町内会の色々な行事にはこのシェフがレパートリー広く美味しいクッキーを提供してくれるのだがこのシェフが男性だけに器用さには脱帽する。(写真をクリックして拡大)


3世代ふれあい夏祭り

2007年08月20日 | 地域活動

 19日(日)、自治会活動の一環として年間行事のひとつ「3世代ふれあい夏祭り」を開催する。恒例となった行事であるが「3世代」という名前が寂しく聞こえてくる。おじいちゃん、おばあちゃん、おとうさん、おかあさん、ぼく、わたし、という日本語のやさしい響きが大好きな私だが「ふれあい夏祭り」に3世代で参加してくれた組がいなかったことが寂しかった。「地域社会」としてのあり方が問われる昨今だが当事者としての悩みが生まれてくる。打算的に考えればよいかも知れないが昔流の面影が消えた今、人情味のある社会・地域社会になんとか復活の兆しを見つけたいものだ、と願っている。

20070819_757cs  でも、早朝から準備に取り掛かってくれた自治会の役員達に素直に感謝だ。買出しに行く人、会場を準備してくれる人という具合に役割分担のもと一日がスタートした。真夏日の中、汗だくでバーベキューを担当する人、かき氷を振舞う人、配膳する人等々少人数で手際よくこなしてくれる面々の額には汗が流れ落ちていた。 とゆで作った流し台での「そうめん流し」は、子供だけでなく大人からも歓声があがって人気上々だ。花火や、スイカ割りのあとはビンゴゲームで〆となった。写真は、そうめん流しに歓声をあげる子供達だがかわいいお嬢ちゃんの笑顔が素敵だった。この3歳児に記憶に残ってくれるのだろうか。大きくなって写真を見たらこの光景が甦ってくれるかも知れない(クリックで拡大)。

 子供や大人の笑い声があちこちで生まれた 「3世代ふれあい夏祭り」が無事に終わると、この夏初めての夕立となり雷鳴が轟く。この夕立でちょっとは涼しくなることを願いたい。


ゴキブリだんご作り

2007年06月19日 | 地域活動

 17日(日)、我が自治会での恒例行事となっている「ゴキブリだんご作り」である。例年20070617_612 のことだが新玉葱がとれるこの時期である。健康づくり推進委員、福祉協力委員が事前に準備してくれていて、10時に集合した参加者は、材料をジューサーにかけることから始まった。

 もう何年になるのかわからないがゴキブリだんごをゴキブリの通路に置くようになってからゴキブリを見るのが少なくなった、みなくなったというのが実感だ。このゴキブリだんごの効果というべきであろう。