野武士のわがままひとりごと

気ままに焦らずたゆまずのんびりと趣味を楽しんでいます
(中溝喜慶/滋賀県)

菊づくりことはじめ

2009年03月29日 | 花・木

  3月も終わりに近づいてくると菊づくりのことはじめとなる。今年は全般的に見て冬至芽の育ちがよくないようだ。今年 も小菊盆栽からスタートとなったが小菊盆栽用の苗は、昨年の6月初めに挿し芽して7月に長筒に移植してKogiku_bonsai2009_2「根」を  育てるが20090328_224寒い冬を越して10ヶ月の間に60~70cmの根が育つ。この長く伸びた根をみると強い生命力を感じパワーを 頂いている。今年の菊づくりは、小菊盆栽を中心に懸崖・大菊・福助へと展開していく予定でいる。ただ、冬至芽の育ちが悪いことKogiku_bonsai20090403から予定が狂ってくることも在り得る。

  手始めに、小菊盆 栽を2鉢に定植し、その後、懸崖用の挿し芽を済ませる。小菊盆栽は岩付け・木付けをするが数日前に古木を拾い近くの山に行く。流木が良いのだが時間もないために手っ取り早く朽ちた古木を探しに行ったが「お気に入り」には出会えなかった。仕方ないなぁ。(写真をクリックで拡大表示)


シルバーまつり

2009年03月22日 | ボランティア

 3月21日(土)、前後日の天候とは違って第1回湖南市シルバーまつりでは春うららかな最高の天候に恵まれた一日となる。初めてのシル20090321_182s_3 バー20090321_209sまつりということもあって関係された方々の努力と裏方さん達の苦労を肌で感じ取ることができた。シルバー会員としてまもなく4年、地区の班長として1年となるがお世話になりながらなかなか「奉仕」できないものだ。

 子供の和太鼓のリズムに導かれて開会セレモニーが始まる。湖南市長・人材センター会長の挨拶のあと大小並んだ和太鼓の音色が響き渡った会場だ。甘酒・ぜんざいが無料で振舞われ、格安のおでん・うどん・焼き芋・コーヒー・ジュースの売り場にはすぐさま人だかりとなったようだ。臼と杵でつく餅つきも人気を集めて人だかりだ。竹炭・木工の売り場コ-ナー、刃物研ぎ・ふすま張り・竹細工の実演や子供コーナー・バザーコーナーなど人気上々だったようだ。一方、室内では手芸展示やパソコンコーナーが設けられていた。初めてのシルバーまつりは成功裡で終えることができたようだ。写真は、和太鼓とバザー風景(クリックで拡大)


シニア交流会に参加

2009年03月14日 | 日記・エッセイ・コラム

 3月14日(土)の午後のひと時、「びわこシニアネット・退職シニア交流会」に参加する。レイカディア大学で修学したことがきっかけで「びわこシニアネット」と係わらせてもらうようになり、交流会の案内をいただいた時にすぐさま参加の申し込みをしたものだ。

 活動状況を紹介してくださった二人のシニアの生き様にうらやましさを感じてしまう。一人目は、紙飛行機に魅せ 20090314_hp_3 られオリジナル紙飛行機の作り方を子供達にi教えているという北村久雄さん(彦根市)である。実際に紙飛行機の作り方を教えていただいた。童心にかえって1枚の紙で飛行機をつくり輪ゴムの力を利用して飛ばすというものだ。これなら孫と一緒に作れて河川敷などで飛ばして遊べそうだ。

 二人目は、ギターの弾き語りボランティア活動の市橋幸さん(愛知県犬山市)である。ギターを肩にかけて施設や老人会を訪問しているという。同年配か年上の方達が覆いだけに、どうしてもナツメロが中心となるそうだ。今日も枯れススキ・別れの一本杉・酒は涙かため息か・琵琶湖哀歌・影を慕いて・チャンチキオケサ・皆の衆などなどである。ご本人のホームページは    http://www.mb.ccnw.ne.jp/koukou/     です。 (写真クリックで拡大)

 最後は、参加者同士での交流「みんなで語ろう!」ということで実践しているそれぞれのボランティア活動について意見交換したがシニアのパワーを見せ付けられた思いがする。力を頂いての帰宅となった。