野武士のわがままひとりごと

気ままに焦らずたゆまずのんびりと趣味を楽しんでいます
(中溝喜慶/滋賀県)

例大祭

2009年05月04日 | アート・文化

 5月1日(金)快晴。氏神さんである「吉御子神社」の例大祭である。今年は、わが自治会が行事町である。各町内 20090501_351sc_4 会は、世の趨勢に漏れることなく確実に高齢化社会へと移行してきたことから神輿担ぎ手不足等諸問題が表面化し てきて数年になるが打開策として行事町の編成が従来の7町から4町に再編成された。関係者の努力があってこそ実現され今年がその初年度となる。

 行事町ともなると町内会の大半が夫婦で協力することになるが自治会の役員から外れていることもあって裏方さんに専念することになる。孫も神子供として参列したが裏方さんにまわっていたこともあって旧東海道を練り歩く句孫の「勇姿」をみることが出来なかったことが残念であった。


融合時代

2007年02月20日 | アート・文化

 最近、「融合」という言葉をよく聞く。昨年12月に買った地上デジタルテレビの取扱い説明書にも「テレビから始まる、インターネット生活。Tナビ」とある。この種の言葉には興味があることからすぐさま結線して様子を覗き見していたがこの2200702_b395 月1日に番組がリニューアルされた。

 今日の話題はテレビとパソコンの融合である。デジタル時代になって家電品は大きく変化してきていることを実感しているがインターネットの世界はパソコンだけではなくテレビでも入り込めるようになったことに驚いてしまう。テレビとの結線もパソコンと全く同じ端子を利用するのだがインターネット環境を有する家庭ならわざわざテレビでインターネットを楽しまなくても・・・とついつい考えてしまう。逆に、パソコンに縁の無い家庭ではテレビでインターネットの世界に飛び込むためにわざわざ光やADSLのインターネット環境を整えるだろうかと考えたりもする。地上波だけのテレビがなくなると不要な機能のついたテレビを買わされることにもなりかねない。いささか愚痴っぽくなったが、テレビで「ちょっと見」だけの時は非常に便利だ。例えば、地図案内や鉄道の乗り換え案内、天気予報等である。ただ、テレビでのインターネットは残念ながらレスポンスが非常に遅いのが嫌だが技術の進歩はすぐにこの問題を解決してくれるであろう。写真は、テレビ画面に表示された「乗換案内」である(クリックで拡大)


童心に返って実験

2005年09月21日 | アート・文化

 ひょんなことから童心に戻っての実験だ。「栗東自然観察の森」のNVRに参加していることはこれまでにも紹介しているが、森では10月16日(日)に、「自然とふれあい森の秋祭り」が予定されている。NVRとJVRの受講生らが中心となって秋祭りの準備をすることになっていて、我が班は、「スタンプラリー」を担当することになっている。各ポイントごとに、“何か”を設けることを考えねばならないが、その何かの一つに「アメンボーは何故水に浮くのか?」をテーマに表面張力について準備しつつある。そんなことから「簡単に出来る科学実験」に頭を突っ込む200509_J05 ことになった。

  森の行事とは、直接的には関係ないところだが、インターネットで「簡単に出来る実験」を拾い集めた記事の中で、「ポンポン船を走らせよう」という記事に曳き付けられる。まず、材料集めから始めることになったが、普段食べない鰯の缶詰を買ってくる。空き缶が必要なのだ。アルミパイプやローソクやらを買い込む。いよいよ材料を加工して組み立てるのだが簡単な作業といえども結構時間を費やす。

 ポンポン船は、熱エネルギーを利用したもので、熱が温度の高い方から低い方へ移動する原理を応用したものだ。アルミパイプで作ったコイルをローソクで加熱することで水流を発生さすことによって船を走らせるのだがなかなか難しい。もうちょっと早く走れば「なるほど」と思えるのだが、今日の実験では確かに水流を作りゆっくりした速さで前進していることは証明された。写真は、水槽の中をゆっくりと走り出したポンポン船。