野武士のわがままひとりごと

気ままに焦らずたゆまずのんびりと趣味を楽しんでいます
(中溝喜慶/滋賀県)

歴史に興味!

2017年01月25日 | 地域活動
1月22日(日)、我が自治会の新年総会であった。
 毎年の新年の行事であるが今年は興味あるニュースが伝えられた。自治会長の報告によると昨年8月に我が自治会の守り神である小さな社の愛宕神社の瓦の葺き替えをしたところ鬼瓦の一つに「文久3辰」の記載があったというのだ。文久3年を西暦に換算すると1832年ということになる。この時代の歴史に興味が湧いてくる。今後、調べてみようと思う。
 町入りして40余年になるが瓦の葺き替えの記憶がないだけに前回の葺き替え記録は不明であるが少なくともこの愛宕神社の建立から185年が経過していることを容易に推定できる。この鬼瓦は、再塗装されて社の上段に再設置されていることにより今後とも俗世界を覗いて町内の火災・安全を見守ってくれることであろう。写真は鬼瓦の表裏(クリックで拡大)

おもいやり

2017年01月09日 | 日記
①7日は七草粥の日だ。
 正月の三が日はどうしても飲み食いが多くなることから酷使してきた胃を休めるために胃にやさしい食べもの「七草粥」を食すことになる。毎年のことながら我が家では前日にスーパーで「七草」を買ってきてこの風習を続けている。こういう旧き良きしきたりはIT社会になっても残って欲しいと願う。本来の意味では、現在の日本で1月7日に七草粥を食べる風習は、その年の万病を避けられ元気に過ごせるという意味が込められているとのことだ。

②加齢とともに
 ここ2~3年、自宅の階段で足を踏み外すことがある。幸いにも、降りる際に最下段の1段を踏み外すだけなので大事には至っていないが加齢と共に足元が危ういことを意識せざるを得ない。“転ばぬ先の杖”で年初を機にホームセンターで手すり用備品を買い込み階段に手すりを取り付けた。2階が「書斎」とまでとは言えないまでも大事なマイルーム2間での生活時間が長いだけに1~2階を往復する回数が以外と多くなる。手すりがあるとやはり手すりを掴んで上り下りするから不思議に思える。

新年への期待と不安

2017年01月01日 | 日記
 西暦2017年・平成29年の幕開けだ。
明けましておめでとうございます。世界の動きも気になるが日本自身の動向が気になるところだ。自分自身のサルからトリへのバトンタッチはどうなのか?昨年のサル年も入院したものの癌ではなかったことが嬉しい。これまでに癌手術3回、入退院の繰り返しだが薬の服用で命を繋いでいるようなものだ。ある器官を全摘しているだけに自力でのホルモンを生成できず生きている間、薬に頼らざるを得ない。この薬を服用することによってある悩みが生れてこの月で丸5年となる。癌との天秤にかけた時に薬の副作用として生まれる“病”を選択せざるを得ない。自分に課せられた宿命との戦とも言えるのだ。この宿命病は手術によって「治癒」するものだと信じているからの選択だ。
 不安が付きまとうがトリ年が平穏無事に流れることを望んでいるものの課せられた宿命にどう対応できるかが日々の生活態度に掛かってくる。体力が続く限りトリ年の1年もパソコン教室での教え子の成長と菊づくりに取り込む予定だ。菊薫る秋の日を楽しみに頑張ろう!!