野武士のわがままひとりごと

気ままに焦らずたゆまずのんびりと趣味を楽しんでいます
(中溝喜慶/滋賀県)

我が家の菊花展オープン

2007年10月31日 | 花・木

 30日、今年も「我が家の菊花展」をオープンした。丸々一日かけて昨日、丹精込めて育てた菊をカーポートに並べディスプレイした。レイカディア大学在学中に菊作り同好会の仲間に入れてもらって始めた菊作りだが教わった全20071030970nsての菊に挑戦して育ててきた。育ての親の不甲斐なさを菊本来の生命力に助けられた感じだ20071030_955nsが去年の経験が役立って「育て力」も幾分かは身についたようで菊の数も20071030_961ns倍増させた。教わった小菊盆栽・福助・懸崖・辻が柳・ドーム菊に挑戦してきた。まだ満開というわけにはいかないがここ1ヶ月は楽しめそうだ。これからは鉢ごとに撮影してホームページにスライドショーとして紹介したいとおもっている。ここでは、3枚の写真を紹介しておく。(写真をクリックすると拡大表示されます)

  小菊盆栽は、枝ぶり・根っこの育ち具合がポイントらしいが剪定もなかなか上手くいかず、大菊も最初は3本仕立て1花を目指すものの途中から自己流となって多花を目指す変身ぶりに我ながら驚いてしまう。いい加減な性格が育て方に現れてくる。でも、見方を変えれば規則に拘らない自由奔放というのか独創性を生み出しているかも知れない、と自画自賛している。菊作りを楽しめればそれでよい。

  菊作りをしていると興味を持った人が話しかけてくれることもあってありがたいことだ。知らず知らずのうちに「共通の場」が提供できたことになり「類は類を呼ぶ」ことになっていくことに感謝である。

 *左記の「菊づくり奮戦記」より、「写真スライドショー」をクリックすることでご覧になれます。


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妻からの贈り物

2007年10月03日 | わが道

 2日に、妻からの大きなプレゼントが届く。今月が車検ということもあって車を乗り換えることにした。13年間お世話になったトヨタ(エスティマ・ルシータ)からホンダ(ストリーム)へのバトンタッチとなる。高齢者への仲間入りする年齢となった今、健康でいられる年数を考えると車を買い換える時期は「今でしかない」という結論に達して買い換えることにした。年金生活の現状を考えると燃費の良いハイブリット車が車種選択の第1条件となったが「帯に短し襷に流し」で早々に脱落する羽目となった。荷物を積めて、車内で仮眠が出来る車種という私の要望と、乗用車の ように乗降のしやすい車種を主張する妻の意見の合意点がステーションワゴンタイプの車種が一致点となる。結論から言うと妻から私への高価なプレゼントとなった。自分で働いてコツコツ蓄えたであろう貯金からのプレゼントにありがとう!!。20071002

 振り返ると、中古車購入からスタートした車の生活だがマツダ(B360)からはじまって,スズキ(スズライト)、トヨタ(パブリカ)これからやっと新車を購入て゜きる生活となってトヨタ(スプリンタ)、ニッサン(チェリーバネット)、ニッサン(ラルゴ)、トヨタ(エスティマ・ルシーダ)そして最後の買い物となるであろうホンダ(ストリーム)と乗り継いできた。車なしでは生活できない世の中となっているがあと何年乗れるのかな、と新車を眺めながら想いを巡らせた。どこにドライブしようか?ねぇ、お母さん!!

 ところで手放したルシーダの運命はどうなるであろうか。廃車になるのかそれとも海外に渡って余命を送るのかさっぱりわからないが引き取ってもらう前に13年間の感謝の気持でのきれいに洗車して室内も掃除機で掃除をしてから見送った。外観的にはあちこちの傷もついたがエンジンだけは何のトラブルもなかっただけにスクラップになるよりは、どこかで活躍してくれることを期待している。


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