野武士のわがままひとりごと

気ままに焦らずたゆまずのんびりと趣味を楽しんでいます
(中溝喜慶/滋賀県)

菊花展解体開始!!

2018年11月27日 | 花・木
 10月27日にオープンした「我が家の菊花展2018」も、11月下旬となり約1か月間の展示も今日27日から解体作業を始めるに至った。13年間の長きに亘り続けた菊づくりも今秋でいよいよ閉幕する予定だがやはり寂しさがこみ上げてくるものがある。自覚する体力の衰えが主原因だが菊づくりを止めることによりこれからの“気力”の持ちようが問われそうな気がする。入退院を繰り返す“癌”と云う病にも負けない気力の強さを自負しているもののこれからの余生をどのように過ごすかが最大の問題となりそうだ。
 これからはこれまで以上に畑仕事に汗を流すようになるだろうし、唯一のボランティアとして貢献?しているパソコン教室にもより一層熱があがりそうだ。パソコン教室での最大の喜びは、何よりも初めてパソコンを触った初心者が日毎に上達していく姿を確認出来ることにあろうか。

 写真は、終わりに近づいた菊花展です。

我が家の菊花展2018

2018年10月28日 | 花・木
27日、「我が家の菊花展2018」をオープンした。
 13年目となる菊づくりだが今年が最後の菊花展ということになる。今年の開花状況は、大菊が5分咲き、小菊関係はまだ1分咲き程度である。よくぞ13年もの間、続けられたものだと我ながら感心している。昨秋の菊花展解体の流れの時間に“来年でもう止めよう”と決心したのだが半減した今年の菊鉢をみると寂しさを隠せないでいる。体力の衰えが菊づくりから解放させる要因となったが気が向けば数鉢程度は作ってもいいかな?と思い巡らしている。


写真は、オープンしたばかりの展示場(クリックで拡大表示)

育成異常!猛暑続きが原因か?

2018年08月28日 | 日記
 毎年、家庭菜園としてゴーヤを栽培しているが今年は大きくなる前に黄色く色づいてしまうのが多すぎる。プランタ栽培のためこの猛暑続きということもあって朝夕に水やりをしたがあまり効果はでなかったように思う。水不足のためかそれとも気温が高すぎたためか?疑問を残してしまう。
 同一原因ではないかと推定されるのが13年目となる菊の育成が思いのほか悪すぎることだ。猛暑続きのうえに雨が降らなかったことが原因であることに間違いないように思われる。菊の場合、9~10月の気候によっては成長の遅れを挽回できるのではないかと期待している。
 (写真はゴーヤと菊;クリックで拡大表示)

愛宕さん夏祭り

2018年07月26日 | 日記・エッセイ・コラム
7月23日(月)の午後6時から9時はわが町の〝愛宕さん夏祭り”である。
 その昔、東海道「石部宿」では何度か大火があり鎮火の神様「愛宕神社」を祀ったといわれている。二度と大火を出さないように愛宕信仰を強めたようだ。愛宕神社の御神体ある「将軍地蔵」さまの命日が7月23日であることから始まったようだ。今年は、わが町内会の愛宕さん当番(6戸)であることから猛暑の中、夏祭りの準備をする。
 
 各町内会で維持・管理している愛宕さんは、旧東海道沿いに15か所あり、まちづくり協議会主催の「愛宕神社スタンプラリー」や夜店などで結構にぎわう。
 写真はわが町内会の愛宕さん(クリックで拡大表示)

久し振りのバス旅行

2018年06月01日 | 旅行
5月30日(火)、地区のバス旅行に夫婦で参加する。
 行先は、嵐山方面で嵯峨よりトロッコ列車に乗り込み新緑に包まれた保津川を眼下に見ながら亀岡までの約25分を楽しむ。乗車時間は短いが旅情を楽しむには最高と言えよう。“トロッコ”という言葉の響きが素敵だ。軋む金属音と薄ぺらの座席の振動が旅の情緒を醸し出す。
 トロッコ列車で登った後は、亀岡より嵐山までの山間の峡谷16Km、約1時間30分の保津川を下る舟たびだ。3人の船頭に操られて狭き岩場をかき分けながら進み時折の水しぶきに悲鳴が轟く。
 存分に楽しめたバス旅行だった。(写真クリックで拡大表示)


最後の菊づくりスタート

2018年05月18日 | 日記
5月になって早2週間が経過している。
 体力の衰えから今年を最後の菊づくりの1年にしようと、昨秋に決めていたことから5月になっても気乗りに乏しくズルズルと日々が過ぎてしまう。
 でも、大菊の挿し芽をしておかないと“菊づくり”の土台が崩れることから5月の初めに挿し芽だけを済ませていた。そして昨日、懸崖を3鉢のみ定植して菊づくりを何とかスタートさすことができた。何事にも「意欲・根気・努力」が必要だろうが加齢とともに全てが欠けてきたように感じている。
 今年を菊づくりの最終年に決めた最大の要因は、昨年の2度の台風接近の際に室内に全ての
菊群を大小合わせて約200鉢を移動させるのだがほぼ3割の菊鉢を移動させることができなかったことだ。重たい菊鉢を動かせず体力の衰えを感じとった瞬間があった。愛情を注いで育てた菊が風雨に晒され無残な姿になるのは忍び難いことだから・・・。
 写真は、定植した懸崖と今が旬のクレマチス(クリックで拡大表示)

水ぬるむ!

2018年03月20日 | 日記
明日は秋分の日だ。
 今年の桜便りによると例年と比べて早く開花したようで毎日ニュースとなるが近くの公園の桜の蕾はまだ硬くて開花するのはまだまだ先のようだ。
 ただ、水槽を泳ぐ金魚の行動はかなり活発となってきたのをみると「水ぬるむ」の感が強く“春到来”を実感できる。
 畑の草も力強く伸びてきたし草引きが忙しくなる。今年の冬は寒い日が続いたこともあってか菊づくり用の新芽の育ちが非常に悪く心配の種となっている。
 写真は、活発に泳ぎ廻る金魚達(2つの水槽)/クリックで拡大

テレヒ゛観戦しながら・・・

2018年02月13日 | 日記
隣国・平昌オリンピックをテレビ観戦中だ。
 時間差がないことで無理なく観戦できいるのが嬉しい。メダルを期待しているものの選手の心情を考えると辛いものがある。沙羅ちゃんの銅メダル、ありがとう!! 

 一方、我輩の数日は居場所のマイナーチェンジを行った。もう2年も前だと思うがモデルチェンジを行っていたので今回は使い勝手を考えての変更となった。居場所としては2階2間を占拠しているものの特別に重要視しているのが「机」だ。既製品の机ではなく書棚2台を両脚として利用し平板と組み合わせて「机」を形成している。写真のように、比較的に広い面上にディスクトップパソコン・ノートパソコン・プリンタ・テレビ等を配置してデスクワークには使い勝手の良い快さを感じている。2台のパソコンを立ち上げてデータをやりとりしつつテレビを見ながらのナガラゾクの生活を楽しめるささやかな幸せだ。
 (写真をクリックで拡大表示)

寒いよぉ・・・

2018年01月31日 | 日記
1月も最終日となった。
 今年は、例年になく低温状態が続き外の水道が凍結、菊鉢が凍てて土が乾き冬至芽が出ていても完全に萎れた状態になった。6日間連続して水が出なかったが昨日、やっと水がでて一斉に散水した。この時期の厳寒状態と脱水状態は菊・冬至芽を育てる者にとっては致命傷となり得る。
 日本列島全体が氷室に閉じ込められているようだが世間では野菜の高騰ぶりに驚きニュースになっているが2月もまだまだ寒い日が続きそうだ。寒くても「平温」であって欲しいと願う。

菊づくりの足音を聞きながら・・・

2018年01月11日 | 花・木
新年を迎えたばかりと思っていたのにアッという間に11日が過ぎていた。加齢とともに時間の流れが超特急になる、実感だ!
 年末までに菊用の培養土つくりの準備を完了していて今年の菊づくりがスタ-トしているが早くも大菊の鉢にも新芽が育ってきている。このところ寒気が強いことから小菊盆栽の木箱をビニールシートで囲って防寒対策を施す(写真)。
 小菊盆栽は定植からの継続育成が難しく1年で終わることが多い。でも2~3割の確率で複数年、菊花を楽しむことができる。そこで冬場の寒風を避けて継続育成させたいがための手段として周囲をビニールシートで囲ってみた。小菊盆栽は根っ子の太さが魅力となるだけに複数年の継続育成に期待するものだ。ビニールシートの効果は春にならないと分からないが期待しておこう。今年で13年目となる菊づくりだがここらで最終年としてみようかと思っている。

あけましておめでとうございます

2018年01月01日 | 日記
新年のはじまりに”胸ときめき”ます。
 ことしもよろしくお願いいたします。

菊群の片付けも終盤

2017年12月20日 | 花・木
今年もあと10日余となった。
 年内に菊の片付けを完了さす目標があって少しづつ頑張っていたが寒くなってきた今、中断することが続いてしまう。写真のように支柱と輪台を外せば終わりとなるがその後は来年の準備として腐葉土づくりをせねばならない。近くの小川に行って枯れススキを取りに行く予定だ。本来は葦(ヨシ)がベストだが近くにないため枯れススキで代用することにしている。

 写真は、育成場所で片付け中の菊群(クリックで拡大表示)

菊花展も終盤に

2017年11月17日 | 日記
 我が家の菊花展2017も終盤になった。大菊の大輪も痛みだしてきているが小菊は今が満開である。下旬になると大菊を片付けて12月に入ると小菊を片付けて1カ月余の菊花展は閉幕する。
 ただ、菊群の片付けは来年への菊づくりの出発点ともなる。菊づくりの継続の有無は我が体調次第となりそうだが準備だけは抜かりなく進めていき来春の新芽を期待して世話をしよう。
 写真は、15日に撮影のもの



秋の話題ふたつ

2017年11月12日 | 日記
①湖南市小中学校音楽祭
 8日(水)の午後に「小中学校音楽祭」に出掛けてみた。
午前の部、午後の部に分かれていたが小学6年の孫が出演する午後の部のみの合唱・合奏を鑑賞する。小学生にしろ中学生にしろ打楽器や管楽器を上手に演奏する姿には毎回のように感服してしまう。音楽祭を見たり聴いたりしていつも思うのは我が幼き頃の65年前に“小学校に楽器が揃っていたらなぁ ・・・・・”と羨ましく思うのだ。戦後間もない頃だから裸足や下駄ばきで登校していた時代だから楽器など夢のまた夢に違いなかった。ただ、あの頃でもカスタネットとタンバリンぐらいはあったように思い出せる。長い人生においてリズム感のある日常生活には必要不可欠であるし“音楽”は活力を生み出す素晴らしい手段だと思う。
 (写真をクリックで拡大表示されます)
②ひらたけ収穫
 9月に種菌を付けた原木2本を買って育てていた。ひらたけを栽培するのは2回目であるが管理が非常に楽で失敗することはない。
 今年も2本の原木を埋め尽くすように大きくなり収穫できた。
前回の経験から2~3年は収穫が見込める。但し、この場合は水遣りなど湿度管理が大事となる。
 (写真をクリックで拡大表示されます)

滋賀県高校駅伝大会(予選)応援

2017年11月08日 | 日記・エッセイ・コラム
 11月5日(日)、希望ヶ丘文化公園に応援に出掛けた。高校1年の孫が出場するためだ。
10時30分スタートの気象状況は、天候=晴れ 気温=9℃ 風速=3.8m 湿度=59%。確かに肌寒く特設コースの両サイドには関係者を含め大勢の応援者が並んでいた。
 7区間42.125Km(第1区10Km、第2区3Km、第3区8.1075Km、第4区8.0875Km,第5区3Km、第6区5Km、第7区5Km)のコースで孫は3区を担った。事前での予想では3校が圧倒的に強いらしく近畿大会出場を狙って、オープン参加2チームを含めて計22チームが上位6位までに食い込むことを目標に戦いに挑んだ。
 スタートして間もないのに襷を引き継ぐ3区ではトップからの差はすでに4~5分あり「前途多難」の状況だった。でも、孫の3区以降7区までの全員が日頃の練習の成果を出し切って近畿大会への出場を決めてくれた。ただ、上位3チームとは大差がついたが孫のチームを全力で応援できたことの幸せを味合うことができたのが嬉しい。 
写真は沿道の応援風景(クリックで拡大表示)