野武士のわがままひとりごと

気ままに焦らずたゆまずのんびりと趣味を楽しんでいます
(中溝喜慶/滋賀県)

リカバリーとメモリー増設

2009年01月20日 | 日記・エッセイ・コラム

 うし年の“初仕事”となったのがディスクトップパソコンのリカバリーである。パソコンの調子が悪くなったのは今始まったことではなくかなり前からの現象であった。不具合現象は色々あったがリカバリーの決心をさせた致命的な現象はシャットダウンできないことであった。その都度、強制終了をせざるを得なくなり頻度も段々と高まりパソコン 20090120_paso_3 にとっても最悪の環境とな ったからだ。2003年に購入した6年生のベテラン機種だ。当然ながら「買い替え」を考えカタログを調べ始めたが使い勝手の良さからこのベテラン機種を再生することを決心する。リカバリーするのももう慣れた手順で開始できる。1月5日にリカバリー開始する。基本的なリカバリーが完了したら、どうせならこの機会に性能向上を計ろうとメモリーを増設することにした。
 この機種の初期搭載メモリーは256MBであったから購入当時に512MBを増設し合計768MBで利用してきたがマルチタスクで編集することが多いためかなり無理強いしてパソコンを動作させてきたこともあってこの際、当ディスクトップパソコン用とノートバソコン用として1GBのメモリーを2個をネット購入した。保証されているメーカー品を購入したつもりだったがノートバソコン用は正常に動作するもディスクトップ用は「起動せず」で不良品として返品せざるを得なかった。
 ディスクトップ用として近くのパソコンショップでバルク品(ノーブランド品)1GBのメモリーを購入し装着後、快適に動作することを確認する。バルク品は、値段も半額以下であることからさらに1個を購入して計2GBとした。一般的に「サクサク動作する」と表現されるがまさしく体感できたのが嬉しい。しばらくは活躍してくれくれそうだ。(写真クリックで拡大表示)


ピラカンサの美しい実

2009年01月11日 | 花・木

 実が落ちたり鳥が食べたりして例年なら実が無くなっている頃だが今回は今も赤く染めている。確かに実の色艶とい20090107_111nsい最盛期は過ぎてはいるが赤く美しいピラカンサの姿を紹介しておきたい。ビラカンサが真っ赤に染まるのは経験から隔年おきのようでこの秋は見事に実をつけた。

  初夏に真っ白に見えるほどに沢山の白い小さな花を咲かせ、花が終わった秋から初冬にかけ小さな実は黄から橙へそして真っ赤に変化しながらそのステップごとに美しく輝いてくれる。昨秋には、垣根を形成していた懸崖菊と美しい姿で同居していたが菊が終わってからはピラカンサだけの孤軍奮闘と言えそうだ。(写真をクリックで拡大表示)

 美しい花には棘があるというがビラカンサにも例に漏れずに棘がある。    ピラカンサの花言葉 「慈悲」


新年を迎えて

2009年01月02日 | 日記・エッセイ・コラム

 2009年の幕が開いた。いわゆる新年だ。「喪中につき年末年始の挨拶を遠慮する」という姿での新年となったがどことなく気分的に靄がかかったように欝の状態といえそうだ。

 昨年の5月にがん患者の仲間入りをして、12月に術後2回目の内視鏡検査を受けた。結果は、「異常なし」だった。今後も3~4ヶ月ごとに内視鏡検査を受けるのだが怪しきポリープが発見されればその都度切除手術となる。日ごろは「がんのが」すら思い浮かべることもなく健康そのものの生活をしているが一日一日が「貴重」な時間になっている自分の姿になっていることに気付く。今年は、“身辺整理”をしておかねばならないが自称ガラクタ人生であるだけに整理整頓が難しい。まず“整理する”必要がある。不要なものから率先して捨てることを考えねばならないが残しても邪魔にならないだけに個々にみると捨てがたいものばかりだ。捨てられない貧乏根性丸出しだ。整理後の暁には“整頓する”必要があるが考えようによっては整頓することはいつでも出来ると脳裏のどこかに潜んでいて、経過の難しさを思い知る。ずれにせよ、元気なうちに身辺整理を始めることにしたい。