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ねこともダイアリー

猫とヒーリングライフ

2011年元旦

2011-01-01 08:08:57 | ねこともカンゲキ!
明けましてごめでとうございます!

今年の初日の出は飛行機雲まで現れ、飛躍の年になりそうな予感がします。
といってもその瞬間を目撃したのはオットだけで、遅れて起きた私は見逃してしまったんですけど(笑)。

皆が健康で、喜びにあふれた素敵な年になります様、お祈りいたします。

では、元日からはりきってお仕事行ってきまーす!

右近殿、お久しゅうございます!

2010-12-08 18:57:29 | ねこともカンゲキ!

さっき何気なくテレビをつけたところ、NHKの「歴史秘話ヒストリア」の再放送で『私は”愛”を信じます~絶対に裏切らない武将・高山右近~』」をやっていて、思わず「右近殿、お久しゅうございます!」と叫んでしまった私なのでありんす。

一時期、加賀乙彦さんの著書を始め高山右近に関する本を読み漁り、「世が世なら、右近殿の妻になりたかった!」と本気で思った程お慕いしていたお方。正確に言うと、クリスチャンとしての信仰の深さというか、権力に屈せず信念を貫く強さにとても惹かれていました。

あの戦乱の世にありながら織田信長、豊臣秀吉、徳川家康という三人の支配者の下で信仰を捨てず、マニラに国外追放され63歳まで生き抜いた事を再び知り、「やはりジェスト右近殿は聖人だったんだ」と妙に納得した夕暮れ時でした。


『新浄瑠璃 朝右衛門』

2010-12-02 16:30:17 | ねこともカンゲキ!

久しぶりに観た扉座のお芝居新浄瑠璃 朝右衛門』、かなりおもしろかったです!

六角さん同様、『相棒』ですっかり人気者になった山中崇史くんが出演していた『新浄瑠璃 百鬼丸』に続き、歌舞伎義太夫の竹本葵太夫さんによるオリジナル浄瑠璃が独特の世界をかもしだしていて、舞台に釘づけの2時間でした。漫画が原作とは聞いていましたが、主演のシブい岡森諦さんがまさにこの役ぴったりで、原作の絵にもよく似ていて驚きました。

扉座は派手ではありませんが、若手がよく育っていて、とても健全な劇団だと思います。今回の横内さん描き下ろしの脚本も内容が深く、シンプルな舞台装置ながら、百鬼丸で蜷川さんに対抗すべく(?)編み出された「浄瑠璃コロス」という新手法が更に進化していて、紀伊國屋ホールが演舞場並みの大劇場に感じられました。

昨夜が初日で、5日(日)14時の楽日まで残り5公演ありますので、ご興味のある方は是非観て下さい!涙、涙の2時間でありんす。


お誕生日スペシャル!

2010-12-01 15:51:59 | ねこともカンゲキ!
今日はめでたい私と妹の誕生日なので、モコ&クロにもお福わけでササミドライのトッピングサービス!

オットからもらったバースデーカードが、私が彼にあげた物と同じ黒猫さんシリーズだったので感激しました。

これから久しぶりに扉座のお芝居を観に行きます。初日だから華やかかしらん?
感想は明日のブログにこうご期待です。



『SP‐野望編‐』

2010-11-03 21:12:11 | ねこともカンゲキ!
正直なところそれほどカンゲキしませんでしたが、SP好きのオットと一緒に『SP‐野望編‐』(音有注意)を観てきました。
観ている途中で「ひょっとしてこれで終わりって事ないよね?」と嫌な予感はありましたが、『SP‐革命編‐』の予告映像で次回作に気を持たまま終わりの音楽が・・・。

テレビドラマの時は、毎回意外なストーリー展開があり、脇役に舞台俳優の人達も出演していて、かなりおもしろかったんだけどなぁ・・・。
映画化されるまでに時間が経ち過ぎてしまったから、旬を過ぎてしまったのかしらん?いや、それだけじゃない!
はっきり言って、これは来年3月に公開される『SP‐革命編‐』への前ふりというか、いわゆる特別映像付総集編の様な感じがする。

ドキドキハラハラ、手に汗握るシーンの連続だった事は確かだけど、単にそれだけで、観終わった後の充実感というか満足感をみじんも感じなかったわけ!
思わず「SPってただのアクション映画だったっけ?」と、つぶやいてしまいやした・・・。

でも、フジテレビの策略にのって、きっと来年もオットと一緒に『SP‐革命編‐』を観ちゃうんだろうな。
だって、このまま中途半端で終わっちゃうのも、ちょっとねぇ(笑)。

『食べて、祈って、恋をして』

2010-10-06 19:50:06 | ねこともカンゲキ!
久しぶりのレディースデー!
『十三人の刺客』も観たかったのですが、上映時間の関係で今回はこちらにしました。
インドのアシュラムに修行に行くシーンがあると聞いていたので、前から興味があったのです。

失礼な書き方ですがが、期待していた以上に内容のある映画でしたよ。
バリ島の占い師みたいなおじさんが、いい事言うんですよ!
主人公の「自分探しの旅」にも共感する部分があり、ウルウルしてしまったワタクシ。
若い頃のジュリア・ロバーツに魅力を感じた事はありませんでしたが、きれいにシワのあるドアップを観ながら素敵に歳を重ねているなぁと思いました。

映画を観終わった後、パスタが無性に食べたくなるし、「太る心配をするより、食べなかった事を後悔したくない」というセリフが妙に説得力があり、ダイエット中の方には危険な映画です(笑)。

やっぱり、イフはすごいぞ!

2010-09-30 17:49:45 | ねこともカンゲキ!

今日久しぶりに猫の森へ行き、イフや「ありがとうシャンプー」等の買い物をしてきました。

ヨーガ教室の知り合いが、「愛犬のパグちゃんが最近てんかんを起こして、一晩中見ていないと心配」と話していたので、私のイフを試してもらいました。数年前、同じくヨーガ教室の知り合いの仔猫がてんかんを起こした時に貸したらすぐに効き、彼女に頼まれてひとつ買った記憶があったからです。

動物はエネルギーの通りが良いので、人間より即効性があるとは思っていましたが、パグちゃんにも効果てきめんだった為、早速購入を依頼された次第です。

「私の肩こりも治ったので、パグちゃんの具合が良くなったら私が使います」と言っていたので、やっぱりイフのパワーはすごい!それに、動物の病気が治ったら人間も使えるので、一緒に使えてとてもお得ですね(笑)。

写真は、オットが先日の旅行で、羅賀荘から撮影した日の出です。とてもよく撮れていたので、ご紹介しました。

 


『くじけないで』

2010-09-28 16:28:33 | ねこともカンゲキ!
久しぶりに本を買いました。それも、詩集。
帯に書かれた「メディアで大反響!!」という広告に乗せられたわけではないのですが、この詩集を書いた柴田トヨさんの顔写真が少し伯母に似ていたもので、つい手にとって中をパラパラ。

最初に開いたページが「幸来橋(こうらいばし)」という詩だったので、「ひょっとしてこの方は栃木市出身かしら?」と気になって作者紹介を読んだら、やはりそうでした。
佐野出身の私ですが、栃木市の女子高に通っていたので栃木市には思い入れがあります。化学部員として、三年間夏休みに巴波川(うずまがわ)の水質調査を行った時、この幸来橋も調査ポイントで、「素敵な名前の橋だなぁ」と思っていたのでよく覚えています。

90歳になってから詩作を始めた事も驚きですが、100歳近くになってもみずみずしい感性と少女の様な純真な心を持ち続ける柴田トヨさん。買ってすぐに電車の中で読んでしまいましたが、泣ける詩がたくさんあるんですよ。

特に私が好きな詩は、息子さんにあてて書いた「倅(せがれ)にⅠ」です。栃木の方言かわかりませんが、うちの母も「誰々さんちの倅(せがれ)が」と言っています。
また、「先生に」という詩も、十把一絡げに年寄扱いしないで欲しいという気持ちが、年寄のひがみではなく、初々しい少女の告白の様に愛らしく表現されていて、とても素晴らしいなぁと思いました。

柴田トヨさんみたいな方の存在を知ると、年齢を重ねるのが益々楽しみになってきます。
みなさんも是非お読み下さいませ。

追伸: みなさまお気づきの事と思いますが、本の横の黒い毛はうちの倅のクロ兄ちゃんです(笑)。

オーストリッチのはたき

2010-09-02 16:11:20 | ねこともカンゲキ!
先日東武デパートの福島・栃木物産展へ無料の包丁研ぎに行ったついでに、またいろいろ買い込んでしまいました。

中でも一押しは、このオーストリッチのはたき!オーストリッチのバックは知っていたけれど、羽を使った商品は初めて見ました。最初はパソコンの埃を取る小さなほうきを買うつもりだったのですが、おかみさんが「パソコンだったら、絶対これがおススメ!」とおっしゃるので、つい買ってしまった(笑)。

「羽毛で静電気がたたないから、人形なんかもこれで埃を取った方が黒く汚れなくていいわよ」という貴重なアドバイスをすっかり忘れていたうっかり者のワタクシ。
さっき、猫コレクションのロイヤルコペンハーゲンの猫達をこれでお掃除したら、ササッときれいになってカンゲキ!

おかみさん、ありがとうございました!
モコちゃんとクロ兄ちゃんに羽を食いちぎられない様に、気を付けて使います。

あの感動よ、もう一度!

2010-08-26 13:21:41 | ねこともカンゲキ!
先日の打ち合わせで初めて千葉都市モノレールに乗りました。
このモノレールは上にレールがあり空を飛ぶ様に走るので、ホームから外に走り出した瞬間フワッと浮いた感じがして、思わず「ウワァ~!」と心の中で叫んでしまったワタクシ。同じ車内に私以上に感動した若いカップルがいて、彼らは興奮を声に出すだけでは足りず、座席から立ち上がりずっと外を眺めていました。若いっていいわねぇ~

悲しいかな、それも今日で3日目ともなると上空を走る事がすっかり当たり前になり、景色を見るより睡眠、睡眠とたった5分間でも休息している私です。
あぁー、どうして感動って長続きしないんだろう・・・。

でも、これだけは毎日見てもというかあたっても「すごいなぁ!」と感激しています。
霧の気化熱で6度も気温を下げるという『モイスチャー・ミスト』が、モノレールのホームに置いてあるのですが、本当に涼しいんです。この白い煙が霧です。
最初は真正面から顔に当てていましたが、通のおじさんが少し離れた所で全身涼んでいるのを発見してから、私もちょいと距離をおいています。
日焼けで乾燥した顔や腕に潤いを与えてから、シッティングに通う一石二鳥の日々を過ごしています(笑)。