今年の初日の出は飛行機雲まで現れ、飛躍の年になりそうな予感がします。
といってもその瞬間を目撃したのはオットだけで、遅れて起きた私は見逃してしまったんですけど(笑)。
皆が健康で、喜びにあふれた素敵な年になります様、お祈りいたします。
では、元日からはりきってお仕事行ってきまーす!
さっき何気なくテレビをつけたところ、NHKの「歴史秘話ヒストリア」の再放送で『私は”愛”を信じます~絶対に裏切らない武将・高山右近~』」をやっていて、思わず「右近殿、お久しゅうございます!」と叫んでしまった私なのでありんす。
一時期、加賀乙彦さんの著書を始め高山右近に関する本を読み漁り、「世が世なら、右近殿の妻になりたかった!」と本気で思った程お慕いしていたお方。正確に言うと、クリスチャンとしての信仰の深さというか、権力に屈せず信念を貫く強さにとても惹かれていました。
あの戦乱の世にありながら織田信長、豊臣秀吉、徳川家康という三人の支配者の下で信仰を捨てず、マニラに国外追放され63歳まで生き抜いた事を再び知り、「やはりジェスト右近殿は聖人だったんだ」と妙に納得した夕暮れ時でした。
久しぶりに観た扉座のお芝居『新浄瑠璃 朝右衛門』、かなりおもしろかったです!
六角さん同様、『相棒』ですっかり人気者になった山中崇史くんが出演していた『新浄瑠璃 百鬼丸』に続き、歌舞伎義太夫の竹本葵太夫さんによるオリジナル浄瑠璃が独特の世界をかもしだしていて、舞台に釘づけの2時間でした。漫画が原作とは聞いていましたが、主演のシブい岡森諦さんがまさにこの役ぴったりで、原作の絵にもよく似ていて驚きました。
扉座は派手ではありませんが、若手がよく育っていて、とても健全な劇団だと思います。今回の横内さん描き下ろしの脚本も内容が深く、シンプルな舞台装置ながら、百鬼丸で蜷川さんに対抗すべく(?)編み出された「浄瑠璃コロス」という新手法が更に進化していて、紀伊國屋ホールが演舞場並みの大劇場に感じられました。
昨夜が初日で、5日(日)14時の楽日まで残り5公演ありますので、ご興味のある方は是非観て下さい!涙、涙の2時間でありんす。
今日久しぶりに猫の森へ行き、イフや「ありがとうシャンプー」等の買い物をしてきました。
ヨーガ教室の知り合いが、「愛犬のパグちゃんが最近てんかんを起こして、一晩中見ていないと心配」と話していたので、私のイフを試してもらいました。数年前、同じくヨーガ教室の知り合いの仔猫がてんかんを起こした時に貸したらすぐに効き、彼女に頼まれてひとつ買った記憶があったからです。
動物はエネルギーの通りが良いので、人間より即効性があるとは思っていましたが、パグちゃんにも効果てきめんだった為、早速購入を依頼された次第です。
「私の肩こりも治ったので、パグちゃんの具合が良くなったら私が使います」と言っていたので、やっぱりイフのパワーはすごい!それに、動物の病気が治ったら人間も使えるので、一緒に使えてとてもお得ですね(笑)。
写真は、オットが先日の旅行で、羅賀荘から撮影した日の出です。とてもよく撮れていたので、ご紹介しました。